LGBTのシンボルとなっているレインボーフラッグ

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアンLesbian)、男性同性愛者(ゲイGay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダーTransgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。LGBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者という言葉と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつ肯定的な概念である。

目次

構成用語の意味編集

LGBTは四つの用語の頭文字から作られた言葉であり、それぞれの用語は、特定の集団のメンバーや、サブカルチャー共同体に所属している人々を指すのに使用される。

レズビアン
レズビアン(L)とは、女性の同性愛者である。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの女性を指す場合もある。
ゲイ
ゲイ(G)とは、同性愛者全般を指す言葉ではあるが、しばしば男性の同性愛者だけを指す語として用いられる。不正確ではあるが、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの男性を指す場合もある。
バイセクシュアル
バイセクシュアル(B)とは、2つのジェンダーに性的魅力を感じる人、すなわち両性愛者を指す。
トランスジェンダー
トランスジェンダー(T)とは、“身体の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人”[1]である。

バリエーション編集

LGBTにクィアQueer)のQを加えたLGBTQも、一部で使われることがある。

LGBTは頭字語であるが、これ以外に英語において、様々な、類似した性的多様性の集団を表現する頭字語がある。以下は、概略である。

LGB
レスビアン、ゲイ、バイセクシュアルのイニシャル語で、三つの性的指向集団。
T
トランスジェンダー(TG)のことで、これと、LGB が組み合わさって、LGBT となる。
LGBTQ
LGBT に Q が加わったもので、この Q は、クィア(Queer)を意味している場合と、クエスチョニング(Questioning、セクシュアリティのアイデンティティについて未確定の人)を意味している場合がある。
LGBTT
LGBT に今一つの T が加わる。この T はトランスセクシュアル(Transsexual, TS)の場合が一般。
LGBTTT
上の LGBTT に更に T が加わる。この T は、トゥー・スピリット(Two-spirit アメリカ・インディアンの伝統的な共同体などにおける、二つの性別を行き来する人々)の頭文字である。
LGBTI
LGBT に I が加わる。これはインターセックス(Intersex)の頭文字である。この概念は2010年8月ジョグジャカルタ原則の解説と同原則を踏まえた世界の人権団体の活動について書かれた文書「Activist's Guide」において一貫して用いられている
LGBTA
LGBT に A が加わる。これは無性愛(アセクシュアル、Asexual)のイニシャルである。別のイニシャルの場合もある。
LGBTTQQIAAP
LGBT に 上述のtranssexual、queer、questioning、intersex、asexual、ally(ストレート・アライの略。支援者)、pansexual(全性愛、パンセクシュアル)が加わる。
QUILTBAG
上述のqueer と questioning、intersex、lesbian、transgender と two-spirit、bisexual、asexual と ally, gay と genderqueer の頭文字。

以上の他に、別のパターンの頭字語も存在する。

SGL
同性愛コミュニティを意味する。アフリカ系アメリカ人のあいだで、LGBT を白人優位コミュニティの言葉として捉えて使用される。(Same gender loving のイニシャル)。
LUG、GUG、BUG
主として若い女性が使用する滑稽語である。レスビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)の頭文字に、Until Graduation(卒業まで)の頭字語(UG)を加えて作られている。大学時代に機会的同性愛・両性愛を経験した者を指す(参照:lesbian until graduation)。

LGBTの概念について編集

LGBTという言葉や概念については様々な意見があるが、2006年7月に開催された第1回ワールドアウトゲームズにて採択されたモントリオール宣言以降、国際連合をはじめとした国際機関において性的指向性自認にまつわる人権問題を扱う公文書においてもこの言葉は用いられている。

性的指向に関連するLGB(同性愛両性愛)と性自認に関連するT(トランスジェンダー)は本来全く別のテーマであるが、これら一連の公文書においては、LGBTという言葉によってそれらを混同しておらずそれぞれ区別されている。

このLGBTという概念が、モントリオール宣言やジョグジャカルタ原則など国際機関において用いられるようになった理由としては、一つに、これらの当事者とりわけトランスジェンダーの数が少ないため単独で公的に人権問題として扱われにくかったことがあり、さらに同性愛、両性愛、トランスジェンダーはそれぞれ深刻な差別や殺害も含む迫害を受けてきたにも拘らず、不当な偏見やスティグマからそれらが公式に問題視されず、実態が報告されることも妨げられてきたことにおいて共通することが考えられる。

LGBTという用語にまつわる歴史編集

1960年代性の革命に至るまで、「異性愛=正常」とされる人々のコミュニティで使われていた軽蔑的な意味の言葉以外に、上述したような人々やその集団を表した中立的で一般に知られた用語は存在しなかった。第二次世界大戦以前には、第三の性(Third gender)」という言葉が使われていたが、大戦後、この用語は使われなくなった。これらの人々が性にまつわる権利を主張する運動が組織化していく過程で、自分たちは如何なる存在であるかを、肯定的な形で表現するための用語が必要となった。(異性規範性=ヘテロノーマティヴィティ、Heteronormativity と比較)。

最初に使われた用語である "Homosexuality"(ホモセクシャリティ)は、否定的で余分な意味をあまりに強く帯びていたので、主として男性同性愛者の間で "gay" (ゲイ、陽気の意)という用語に置き換えられた。そしてレスビアンたちが自分たちのアイデンティティを錬成させて行くにつれ、ゲイとレスビアンという用語は更に一般なものとなった。このことは間もなく、メジャーな一般社会のなかで、法的に正当な集団範疇としての承認を求めていたバイセクシュアルとトランスジェンダーの人々によって踏襲された。

しかし、1970年代後期から1980年代初期には、感覚的な受け取りにおける変化が始まり、一部のゲイ・レスビアンからは、バイセクシュアルやトランスジェンダーの人々に対する反感・蔑視を表明する動きが表面化する[注記 1][誰によって?]1990年代に至るまで、人々が「ゲイ、レスビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーの人々」を、それぞれに同等な尊厳を持っている者として語るのは、通常のことになっていなかった。

1990年代半ば以降、LGBTという言葉は北米、そして欧州においては一般的な用語となった。大多数のゲイ、レスビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーのコミュニティ・センター、および殆どの英語圏の関連したメディアが、LGBTという用語を採択している。一方で名目主義的にLGBT を標榜しつつも、実質的にはトランスジェンダーの人々だけを除外した同性愛者のコミュニティやその権利主張だけが取り上げられていることへの批判もある。

日本社会の動き編集

東京都編集

渋谷区編集

2015年、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ証明書」を発行するために東京都渋谷区渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例が、区議会本会議で可決・成立し、同年4月1日より施行された。全国初の条例で、性的少数者の権利を守るねらいがある[2]。 渋谷区では、2015年11月5日から証明書の交付が開始された。1組のカップルが証明書の交付を受けたことが報道された[3][4]

世田谷区編集

東京都世田谷区では「世田谷区パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱」を制定し[5]、渋谷区と同日の2015年11月5日から「パートナーシップ宣誓書受領証」の交付が開始された[3]。渋谷区と異なり、条例ではなく要綱で制度化したため、申請手続きが簡素化されており、初日に7組のカップルが受領書の交付を受けた[4]

その他編集

ライフネット生命保険が死亡保険金の受け取りに同性パートナーを指定できるようにしている[6]携帯電話会社では、同性パートナーを家族割引などの対象にできるようになった[7][8][9]

日本の大手企業であるパナソニックは社内同性婚を認める方針と報道された。IOCのスポンサーである同社は、「性的指向による差別を行わない」としたオリンピック憲章を尊重した[10]

2017年6月1日に北海道札幌市で、全国6例目、政令指定都市初となる「パートナーシップ制度」を開始。同性カップルに限定せず、性同一性障害も配慮し異性同士も対象となっている[11]

2017年7月6日豊島区議石川大我世田谷区議上川あや中野区議石坂わたる文京区議前田邦博埼玉県入間市議の細田智也ら5人の地方議員が「LGBT自治体議員連盟」を設立した。性的少数者の人権を守る条例や施策を、地方議会を通じて全国の自治体に広げていくことを目指す。同連盟には趣旨に賛同する全国62自治体の議員78人(元職も含む)も参加した[12][13]

ビジネス利用と中高年当事者の批判編集

LGBTが世間で想定されている多数いて、しかも平均よりお金持ちであると喧伝している業界には批判の声がある。電通博報堂など広告代理店が「有望ターゲットとしてLGBTを狙え!」とする宣伝を行っているが、カナダのマギル大学(McGill University)の調査では平均収入は「一般男性>同性愛男性>同性愛女性>一般女性」の順[要出典]で、ほかにもそれとまったく同じ結論の調査結果がオーストラリアでも発表されている。[14]。日本ではさらに2012年から電通・博報堂と大手経済誌らが突然LGBT特集を組んで「LGBTは巨大マーケット」、「人口の7.6%がLGBT」というLGBT当事者からも数値が誇大だと批判されるキャンペーンを日本のマスコミと開始しだした背景がある[要出典]。牧[誰?]は「優しい」非当事者らにも受けのよくないLGBTの多数である中高年は無視されていて、少数派の急進派とLGBT活動家が広告代理店と推進しているため、一連のキャンペーンが「優しい」非LGBT目線になっていると指摘している。[15]

用語と議論編集

用語のもつ共同体的なイメージに関連する議論編集

LGBTあるいはGLBTという用語は、この表現に包含される誰もから受容されているわけではない。 例えば、トランスジェンダーやトランスセクシュアルの一部は、この用語を好まない[誰によって?][要出典]。自分たちがトランスであることの根拠あるいは原因は、LGB の人々のケースとは異なると信じるからである。彼らはまた、ある団体が存在し、団体の行う活動内容が実際のところ、トランスである人々を念頭したものとは考えられない場合、団体の名称のイニシャル語あるいは頭字語として、Tを加えることに対し異議を唱える(当然であるとも言える)。反対のことも言えるのであり、LGB の人々の一部は、類似した、または同じ理由からTを好まない[誰によって?]

多数の人々がまた、性的指向とジェンダー・アイデンティティ(英:Gender identity、性自認とほぼ似た概念)のあいだに明瞭な線引きが必要だと信じている[誰によって?]GLBゲイ、レスビアン、バイセクシュアル)は性的指向に関係するのに対し、TTIトランスジェンダートランスセクシュアルインターセックス)はジェンダー・アイデンティティに関係するからである。同様に、インターセックスの一部は、LGBT グループに含まれることを望み、LGBTIという頭字語を好む[誰によって?]。しかしインターセックスの人々でも、他の人たちは、自分たちは LGBT コミュニティの一部ではなく、この用語にむしろ含めるべきでないと主張する[誰によって?]

上述の逆の状況が、レスビアンとゲイにおける分離主義の信念に明瞭に見て取れる[注記 2]。この立場では、レスビアン及びゲイである者は、通常はLGBTQ(Qは、クィア Queer の頭文字である)の共同体圏に含まれている他のグループとは区別し、また分離して、彼らのコミュニティを形成する(あるいは、形成せねばならない)という考えを持つ。この種類のグループは、一方で、社会運動と呼べるほどの十分な人数や組織には必ずしも見えないが、LGBT コミュニティのほとんどの場面において、非常に目立ち、しばしば声高にその意見を主張し、積極的な要素集団としてのあり方に固執する。この見解に立つ人々はまた、非「モノセクシュアル=単性愛(Monosexual)」的な性的指向及びトランスセクシュアルの存在またはその平等性権利に、通常否定的である。この立場は、社会一般のバイフォビアBiphobia)及び「トランスフォビアTransphobia)へと繋がって行く可能性を持つ[注記 3]

多くの人々が、現在流布している、LGBT 等のイニシャル語や頭字語、あるいは略語に代わる、一般的で包括的な用語を探してきた[誰によって?]クィアやレインボー(虹)などの言葉が、包括的用語として提案されたが、一般的に広く採択されなかった。クィアは、この言葉が嘲りや侮辱の意味で使われた記憶を有する年長の人々にとっては、多くの否定的な暗示的含意を持っており、また現在でもこの用語は、そういう意味を持って使用されている。多数の若い人々もまた、クィアがLGBTに較べ、政治的により感情的な論争を誘発する言葉であることを理解している[誰によって?]。レインボーは、ヒッピーニューエイジ運動、あるいは政治運動(ジェシー・ジャクソン の虹の連合(Rainbow Coalition)など)を想起させる含意を持っている。

一部のゲイの人々もまた、文字表現としての用語が、過剰に政治的正義の意味合いを帯びて一般に受け取られることを望んでいない[誰によって?]。また、多様な性的傾向を持つ人々のグループを、一つのグレイ・ゾーン状態の言葉でカテゴライズする試みに対し肯定的ではない。

LGBTコミュニティの存在に対する議論編集

更に、LGBTコミュニティあるいはLGBコミュニティ自体に反対の立場を持つ、レスビアン、ゲイ、バイセクシュアルの人々も存在する[誰によって?]。彼らはまた、通常 LGBT コミュニティとセットになっており、ゲイ・パレードやイベントなどの政治的及び社会的連帯、そして可視性と人権のためのキャンペーンにも反対である。これらの人々のなかのある者は、非異性愛性的指向の人々をグループとして一括して纏めることに反対の意見を持つ。何故なら、このように纏めることで、ゲイ/レスビアン/バイセクシュアルであることが、他の人々とは何かの欠陥において異質であるという説を永続させ温存させる効果を持つと信じるからである。ゲイ/レスビアン/バイセクシュアルの人々のなかにおけるこのような分派的な人々の存在は、他の LGBT の人々と比較して、しばしばまったく目立たず、気づかれない。このような見解の人々は、同性の人への性的関心は別として、一般の人々のなかに溶け込み、彼らの性的指向について、ほとんど、または何の外見的・社会的な指標性も表さないためである。

LGBTと性的マイノリティ編集

LGBT あるいは LGBTQ に類似した用語に性的マイノリティあるいは性的少数者がある。これらはLGBT の同義語であるとされる場合があり、LGBT より定義範囲の広い用語であるともされる。英語の "Sexual minority" という用語は、ラース・ウーラスタムの画期的な著書"The Erotic Minorities: A Swedish View" (Grove, 1966) の影響で1960年代後半に造られた可能性が最も高い。これを日本語に訳して「性的少数者」の用語が造られたと思われる。LGBTと性的マイノリティは意味が異なり、そのもっとも大きなものは、LGBT は、LGBT のコミュニティに属する者が、自分たちの集団を呼称する名称としてこの頭字語を造ったという点である。それに対し、性的マイノリティ/性的少数者は、性的な側面において「社会におけるマイノリティ」である者という意味で定義された言葉であり、LGBT の一部には、この呼び方や用語を好まない者もいる[誰によって?]

開発途上国におけるLGBTの権利編集

途上国ではしばしば、ソドミー法に代表される植民地時代に導入された制度により性的少数者が弾圧され、また、宗教的価値観やその他の社会的通念に基づき、支援者ともども暴力の標的とされている[16]。こうした状況はLGBTの概念が普及する以前から存在していた[17]が、2000年代末以降増加の傾向にあるとみられる。例として、2009年にはセクシャリティを理由として英国に亡命を求めた者は200人ほどだったが、2014年には1,115人と、5年間で急激に増加している[18]

脚注編集

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注記編集

  1. ^ トランスセクシュアルの人々をステレオタイプを演じているという批判や、バイセクシュアルの人々に対しては単にカムアウトすることが恐ろしいだけで、実際のところはゲイであるなどの批判があった。
  2. ^ 似た言葉に、レスビアン分離主義(Lesbian Separatism)があるが、これは男性無用の女性だけのコミュニティを形成しようとするフェミニズムの形態である
  3. ^ モノセクシュアルとは、異性愛または同性愛のことで、性的指向の対象が単一であることで、それに対し、両性愛・トランスジェンダーなどは非モノセクシュアルとなる。また、バイフォビアとは、両性愛者(バイセクシュアル)に対する嫌悪感などで、トランスフォビアは、トランスセクシュアルやトランスジェンダーの人々に対する様々な形態での嫌悪感や拒絶である。

出典編集

  1. ^ [コトバンク デジタル大辞泉]
  2. ^ 「渋谷区同性カップル条例が成立 全国初、4月1日施行」朝日新聞、2015年3月31日
  3. ^ a b ゲイカップル、苦労の23年 パートナー制度「扉開く」朝日新聞デジタル、2015年11月6日
  4. ^ a b 同性パートナーシップ、世田谷区でも証明書。渋谷区との違いは?ウーマンライフ、2015年11月10日
  5. ^ 世田谷区パートナーシップの宣誓の取組みについて
  6. ^ ライフネット生命、同性パートナーを死亡保険金受取人に指定可能にITmedia ビジネスオンライン、2015年11月2日
  7. ^ ソフトバンク、同性パートナーで家族割引などへの申し込みを可能にITmedia Mobile、2015年11月12日
  8. ^ ドコモも同性パートナーに割引適用拡大……「ファミリー割引」「シェアパック」OKにRBB TODAY、2015年10月23日
  9. ^ KDDI、同性パートナーに「家族割」適用ITmedia、2015年7月21日
  10. ^ 毎日新聞jp. “パナソニック同性婚、社内規定で容認 4月から”. 2016年2月18日閲覧。
  11. ^ LGBT「パートナーシップ制度」札幌でも 指定市で初朝日新聞 2017年6月1日
  12. ^ “LGBT地方議連が発足 差別解消の推進目指し83人”. 東京新聞. (2017年7月7日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017070702000115.html 2017年7月7日閲覧。 
  13. ^ “「LGBT自治体議連」発足 上川あや氏ら地方議員5人”. 朝日新聞. (2017年7月7日). http://www.asahi.com/articles/ASK765JHHK76UTFK00Z.html 2017年7月7日閲覧。 
  14. ^ 「有望消費者としてLGBTを狙え!」は正しいのか?」 AdverTimes
  15. ^ 『人間の居場所』田原牧,集英社,2017年7月14日,ISBN:4087208915
  16. ^ アフリカでまん延するLGBTI差別~制度だけでは変えられない憎悪の心~
  17. ^ UNHCR - LGBTI Claims
  18. ^ “Number of LGBT asylum seekers rises sharply · PinkNews”. en:PinkNews. (2017年1月18日). http://www.pinknews.co.uk/2017/01/18/number-of-lgbt-asylum-seekers-rises-sharply/ 2017年10月28日閲覧。 

参考書籍編集

関連項目編集

LGBTの人物編集

LGBTを題材とした作品編集

ボーゼ・ハドリー著、奥田祐士訳、白夜書房、1993年 ISBN 4-89367-364-5

英語版関連項目編集

外部リンク編集