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川口市立県陽高等学校(かわぐちしりつけんようこうとうがっこう)は、かつて埼玉県川口市並木にあった男女共学の高等学校。通称は県陽(けんよう)。

川口市立県陽高等学校
Kawaguchi City of Kenyo High School 2.JPG
過去の名称 埼玉県川口実科工業学校
埼玉県川口市立工業学校
埼玉県川口市立青木高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 川口市の旗 川口市
校訓 考え深い人間になろう、思いやりの深い人間になろう、苦しみに負けない人間になろう(全日制)
友愛・研修・誠実(定時制)
設立年月日 1973年
閉校年月日 2018年3月31日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 全日制普通科
定時制普通科
定時制商業科
学期 3学期
高校コード 11214D
所在地 332-0034
埼玉県川口市並木1-26-1
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沿革編集

  • 1942年(昭和17年) - 埼玉県川口実科工業学校開校。
  • 1946年(昭和21年) - 埼玉県川口市立工業学校と改称
  • 1948年(昭和23年) - 埼玉県川口市立青木高等学校と改称。
  • 1965年(昭和40年) - 川口市立県陽高等学校と改称。
  • 1973年(昭和48年) - 全日制開校。
  • 1992年(平成4年) - 外国語コース開設される。
  • 2003年(平成15年) - 外国語コースを国際コミュニケーションコースへ名称変更。
  • 2005年(平成17年) - 国際コミュニケーションコース募集停止。
  • 2012年(平成24年) - 少子化による生徒減に対応するため、川口市立川口高等学校・川口市立県陽高等学校・川口市立川口総合高等学校の三校を統合し、新たに一校を開校する「新校基本計画」が川口市より発表された[1]
  • 2018年(平成30年) - 同年4月の川口市立高等学校開校に伴い、同年3月閉校。在学生は川口市立高等学校に転校。
  • 2019年(平成31年) - 閉校後の跡地利用として、同年4月に開校する埼玉県内初の夜間中学「川口市立芝西中学校陽春分校」として改装工事を行い、2年間利用される[2][3][4]

部活動編集

  • 全日制運動部
サッカー部、新体操部、卓球部、テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン
  • 全日制文化部
英語部、演劇部、音楽部、茶道部、自然科学部、写真部、書道部、美術部、軽音楽部、生活
  • 定時制運動部
バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、卓球部、バドミントン部、軟式野球部、サッカー部
  • 定時制文化部
なし

著名な出身者編集

交通編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 川口総合、市立川口、県陽の市立3高校統合へ 川口市が再編計画 MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2012年5月29日アーカイブ分)
  2. ^ 2年後の2021年4月には、2008年3月に閉校した旧川口市立芝園小学校跡地の新校舎に移転
  3. ^ 埼玉県内初の公立夜間中、入学希望者61人”. 産経新聞 (2019年1月17日). 2019年1月25日閲覧。
  4. ^ 入学説明会の案内 リーフレット(日本語)PDFファイル”. 埼玉県ホームページ (2018年7月3日). 2019年1月25日閲覧。