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愛知県立一宮高等学校(あいちけんりついちのみやこうとうがっこう)は、愛知県一宮市に位置する愛知県立高等学校。 通称、槍高(やりこう)である。槍高の名の由来についてはノートを参照。

愛知県立一宮高等学校
Ichinomiya-high-school.JPG
2008年撮影。
過去の名称 愛知縣立第六中學校
愛知縣一宮中学校
一宮町立高等女学校
一宮高等女学校
一宮市立高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 愛知県の旗 愛知県
併合学校 愛知県立一宮高等学校
一宮市立高等学校
設立年月日 1919年
共学・別学 男女共学
分校 なし
課程 全日制課程
定時制課程(夜間)
単位制・学年制 学年制による教育
設置学科 普通科
全日制被服科
定時制普通科(夜間)
学期 3学期制
高校コード 23141A
所在地 491-8533
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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県内唯一のファッション創造科[1]がある。

目次

沿革編集

  • 1915年 - 一宮町立高等女學校開校
  • 1919年 - 愛知縣立第六中學校開校
  • 1922年 - 愛知県立第六中學校を愛知縣立一宮中學校と改称、一宮町立高等女學校を一宮高等女學校と改称
  • 1948年3月 - 学制改革により一宮中學校が愛知県立一宮高等学校(通常課程普通課程・定時制課程普通課程)に、一宮高等女學校が一宮市立高等学校となる
  • 1948年10月 - 統合により愛知県立一宮高等学校及び一宮市立高等学校廃止、愛知県立一宮高等学校を現地に設置
  • 1949年 - 愛知県立一宮商業高等学校廃止、同校に通常課程商業課程設置
  • 1951年 - 商業課程が愛知県立一宮商業高等学校として独立
  • 1959年 - 学則改正で通常課程家庭課程被服科設置
  • 1964年 - 西分校設置
  • 1966年 - 西分校が愛知県立一宮西高等学校として独立
  • 1972年 - 定時制課程が愛知県立一宮東高等学校として独立
  • 1973年 - 学校群制度による1期生入学。一宮西と一宮学校群を組む。
  • 1989年 - 複合選抜入試制度による1期生入学。尾張2群Aグループに属する。
  • 1997年 - 一宮東高等学校廃校、再び同校に定時制課程併置
  • 2003年 - スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究開発校に指定される
  • 2010年 - 被服科をファッション創造科に改組

教育方針編集

  • 質実剛健・誠実実行
  • 能力開発・個性伸長
  • 心身育成・体力向上

また、ロータリーには元校長の書による「For Others」の石碑がある。

学科編集

65分授業の5時限授業である。

  • 全日制
  • 普通科 - 第2学年から理系と文系に別れる。比率はおよそ理系:文系=5:3。
  • ファッション創造科 - 繊維産業が盛んな一宮市ならではの、県内唯一の学科。外部コンクールへの参加や資格取得に積極的で、年度末には作品発表会が行われる。
  • 定時制(夜間)
  • 普通科 - 主に全日制普通科と同じ教室で授業が行われる。

SSH編集

SSHでは、特別講義や講習会、研究機関での研修や野外実習等が行われている。文部科学省が指定する高等学校等において、将来の国際的な科学技術系人材の育成を目指す。科学技術振興機構(JST)の支援のもと、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進している。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施している。 一宮高等学校は2003年、文部科学省によりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究開発校に指定される。指定期間は2003年度~2005年度末、更に2006年度~2007年度末までの終了措置。科学技術・理科・数学を重点的に行う研究開発校として、文部科学省から2008年に再指定された。

その他に、研究機関、博物館、民間企業、科学に関する各種の法人等とも連携。

部活動編集

出身者編集

学者編集

  • 鷲津久一郎(故人) - 元東大工学部航空学科教授及びUSA MIT客員教授
  • 関山和夫 - 京都西山短期大学学長
  • 石井昭 - 東京都立大学名誉教授。ICOMOS日本国内委員会元会長
  • 山内敏弘 - 一橋大学名誉教授、憲法学者
  • 竹市明弘 - 哲学者、京都大学名誉教授

政治・官界編集

財界編集

  • 森賢 - ハナエ・モリグループ元会長
  • 豊島恒二 - 豊島株式会社。五代目豊島半七

マスコミ編集

文化編集

スポーツ編集

アクセス編集

   岩倉行は日中でも1時間に3~4本確保されているが、九日市場行は日中は1時間に1本なので注意。

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 平成21年度までは被服科であった。

外部リンク編集