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日比野駅 (名古屋市)

日本の愛知県名古屋市熱田区にある名古屋市交通局の駅

日比野駅(ひびのえき)は、愛知県名古屋市熱田区大宝1丁目にある、名古屋市営地下鉄名港線である。駅番号はE02

日比野駅
1番出入口
1番出入口
ひびの
Hibino
(中央卸売市場)
金山 E01 (1.5km)
(1.1km) E03 六番町
所在地 名古屋市熱田区大宝一丁目3-18
駅番号 E02
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 名港線
キロ程 1.5km(金山起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
9,133人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
18,150[1]人/日
-2017年-
開業年月日 1971年昭和46年)3月29日
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近隣の地名表記は比々野比々野町)だが、駅名にある日比野の表記も交差点名や学校名・店名などに広く用いられている。

目次

歴史編集

  • 1971年昭和46年)3月29日 : 名古屋市営地下鉄2号線名城線の駅として開業する。
  • 2004年平成16年)10月6日 : 4号線の名古屋大学 - 新瑞橋間開業に伴う路線名の改称により、名港線の駅となる。
  • 2007年(平成19年)4月1日 : 新たに5番出入口の供用を開始する。

駅構造編集

島式1面2線のホームをもつ地下駅である。当駅は金山から方面別に掘られた単線のトンネルが合流する地点に位置し、駅構内でもなお両者の線路が接近しつつあるため、写真のように金山方に向かってホームの幅が広くなる格好になっている。ホームのベンチは写真にあるように、金属製パイプを柱の周りに巻く形の珍しいものである。

2011年3月27日より、駅業務は日本通運に委託されている[2]

当駅は、名城線南部駅務区金山管区駅が管轄している。

構内の駅名標には、近隣施設である中央卸売市場が併記されている。

のりば編集

ホーム 路線 行先
1   名港線 東海通名古屋港方面
2   名港線・  名城線 金山大曽根方面

駅周辺の施設編集

路線バス編集

いずれの事業者も、バス停の名称は日比野である。

名古屋市営バス
  • 栄22 : 栄 - 日比野 - 港区役所
  • 熱田巡回 : 神宮東門 - 日比野 - 神宮東門
三重交通
  • 50 : 名鉄バスセンター - 日比野 - かの里車庫・桑名駅前
  • 60 : 名鉄バスセンター - 日比野 - 長島温泉 ※ 2008年10月15日をもって廃止。
  • 61 : 名鉄バスセンター - 日比野 - 南桑名
  • 64 : 名鉄バスセンター - 日比野 - サンビーチ日光川

利用状況編集

名港線の駅では金山駅に次いで利用客が多い。白鳥公園を越えた先にある西高蔵駅より大きく上回っている。

名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 : 6,771人
  • 2005年度 : 6,860人
  • 2006年度 : 7,030人
  • 2007年度 : 8,143人
  • 2008年度 : 8,268人
  • 2009年度 : 8,027人
  • 2010年度 : 8,321人
  • 2011年度 : 8,063人
  • 2012年度 : 8,199人
  • 2013年度 : 8,223人
  • 2014年度 : 8,331人
  • 2015年度 : 8,560人
  • 2016年度 : 8,693人
  • 2017年度 : 9,133人

隣の駅編集

  名古屋市営地下鉄
  名港線
金山駅 (E01) - 日比野駅 (E02) - 六番町駅 (E03)

脚注編集

  1. ^ 広告メディアガイド2019 (PDF)”. 名古屋市交通局. 2019年4月6日閲覧。
  2. ^ 経営健全化計画に対する取り組み状況 (PDF) (資料3) P.18 - 名古屋市交通局(2013年2月17日閲覧)
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関連項目編集

外部リンク編集