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木造駅

日本の青森県つがる市にある東日本旅客鉄道の駅

木造駅(きづくりえき)は、青森県つがる市木造房松(ふさまつ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である[1]

木造駅
遮光器土偶を配した駅舎
遮光器土偶を配した駅舎
きづくり
Kizukuri
中田 (2.6km)
(6.2km) 五所川原
所在地 青森県つがる市木造房松[1]10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 119.5km(東能代起点)
電報略号 キリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
179人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1924年大正13年)10月21日[1]
備考 簡易委託駅[1]
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目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線を持つ地上駅[1]。元々は相対式ホーム2面2線であった[1]。横取線が旧上り線の跡である。

五所川原駅管理の簡易委託駅(改札業務実施駅)[1]。駅舎内の出札窓口の営業時間は7時30分 - 18時00分。POS端末設置。指定券も取り扱っている[1]

駅舎は「木造ふれ愛センター」との合築で外壁に土偶を貼り付けてある[1]。この土偶は亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶がモチーフ[1]で、ふるさと創生事業の一環として駅舎に作られた[2]。地元では「シャコちゃん」と呼ばれて親しまれている[1]。以前は列車の発着に合わせて土偶の目を点滅させていた(「いらっしゃいビーム」)が、近年[いつ?]は「子供が怖がる」などの理由から点滅を自粛している[1]。「巨大な土偶が出迎える迫力ある駅舎」として、東北の駅百選に選定された[1]

現在の駅舎は鉄筋コンクリート造である(土偶もコンクリート製)。

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は179人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 399 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 374 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 366 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 329 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 307 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 293 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 302 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 302 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 308 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 289 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 285 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 286 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 285 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 266 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 241 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 232 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 212 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 200 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 179 [利用客数 1]

駅周辺編集

バス編集

弘南バス 木造駅通りバス停(徒歩約2分)

弘南バス つがる警察署前バス停(徒歩約5分)

その他編集

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
五能線
快速(上りのみ)・普通
中田駅 - 木造駅 - 五所川原駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、27頁。
  2. ^ JR木造駅舎”. つがる市役所. 2016年2月1日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月26日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集