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東播磨港(別府・加古川・尾上地区)

東播磨港(ひがしはりまこう)とは、兵庫県明石市加古郡播磨町加古川市高砂市の東西14kmにまたがる港湾である。港湾管理者は兵庫県。港湾法上の重要港湾港則法上の特定港に指定されている。

全国五大工業地に指定された[要出典]播磨臨海工業地帯の中核港湾であり、主に金属機械工業品が輸出され、鉱産品が輸入されている。

目次

主な施設編集

二見地区編集

内貿対応の公共岸壁がある。また小型船の施設として、ボートパークや漁業施設が整備されている。

播磨地区編集

水深10~12mの公共岸壁があり、建設重機を取り扱う北米航路が就航している。

別府・加古川・尾上地区編集

神戸製鋼所加古川製鉄所が立地しており、鉄鉱石石炭が輸入されている。

高砂地区編集

化学系の企業が立地している。また、自然環境の回復を図る親水型の緑地として高砂海浜公園が整備されている。

荒井・伊保地区編集

エネルギー関連の企業が立地している。

歴史編集

  • 1963年昭和38年) 二見・別府・高砂・伊保・曽根の5港を統合し、東播磨港が設立。
  • 1964年(昭和39年) 重要港湾に指定。
  • 1971年(昭和46年) 関税法に基づき開港。

外部リンク編集