柏尾町

神奈川県横浜市戸塚区の町名
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柏尾町(かしおちょう、: Kashio-chō)は横浜市戸塚区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は244-0812[3]

柏尾町
—  町丁  —
益田家のモチノキ
柏尾町の位置(横浜市内)
柏尾町
柏尾町
柏尾町の位置(神奈川県内)
柏尾町
柏尾町
柏尾町の位置
座標: 北緯35度24分46.5秒 東経139度32分53.7秒 / 北緯35.412917度 東経139.548250度 / 35.412917; 139.548250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
戸塚区
設置 1939年昭和14年)4月1日
面積[1]
 - 計 0.863km2 (0.3mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 7,187人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 244-0812[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

目次

地理編集

戸塚区やや東部に位置し、面積は0.863m2[6]。北端を柏尾川が流れ、東海道横須賀線と国道1号が並行する。町西部の不動坂交差点からは神奈川県道401号瀬谷柏尾線戸塚道路が分かれる。また不動坂交差点の戸塚道路、保土ヶ谷側には神奈川県で最も古いモチノキとされる益田家のモチノキ(神奈川県指定天然記念物)がある。国道の北側はブリヂストンポーラ化粧品児玉化学工業森紙業などの工場が立地する。南部は県営柏尾台団地や柏尾富士見台団地などの住宅地となっている。

地価編集

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、柏尾町字両谷1130番30の地点で15万6000円/m2となっている[7]

歴史編集

かつての鎌倉郡下柏尾村で、下柏尾村は1889年(明治22年)に上柏尾・前山田・後山田・品濃・平戸・舞岡の各村および永谷村飛び地と合併、川上村の一部となる。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入された際、下柏尾村が柏尾の本村であったことから「下」が除かれ、戸塚区柏尾町が新設された。地名のカシオは山稜の斜面を意味すると考えられ、『新編相模国風土記稿』に「村名、古(いにしえ)樫尾と記せしにや」の記述がみられる[8]

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
柏尾町 2,995世帯 7,187人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立柏尾小学校 横浜市立舞岡中学校

交通編集

現在は町内に鉄道駅はなく、戸塚駅東戸塚駅横浜駅緑園都市駅などへの神奈中バスの利用となる。

施設編集

脚注・参考資料編集

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市戸塚区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年8月6日閲覧
  6. ^ 平成12年国勢調査結果町別人口指標(Microsoft Excel)
  7. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  8. ^ 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  9. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998