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永登浦区(ヨンドゥンポく)は、ソウル特別市南西部にあるである。同区は町工場が多い。

ソウル特別市 永登浦区
Seoul Building63.jpg
汝矣島漢江公園から望む63ビルなど元暁大橋南側のビル群
位置
Yeongdeungpo-gu SEOUL.png
各種表記
ハングル: 영등포구
漢字: 永登浦區
日本語読み仮名: えいとうほく
片仮名転写: ヨンドゥンポグ
ローマ字転写 (RR): Yeongdeungpo-gu
統計(2015年
面積: 24.56 km2
総人口: 406,528[1]
男子人口: 203,801 人
女子人口: 202,727 人
行政
国: 大韓民国の旗 大韓民国
上位自治体: ソウル特別市
行政区域分類コード: 11190
永登浦区の木: イチョウ
永登浦区の花: モクレン
永登浦区の鳥: マガモ
自治体公式サイト: 永登浦区
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永登浦区庁

目次

歴史編集

  • 高句麗仍伐奴県だった。
  • 統一新羅時代は穀壌県と呼ばれた。
  • 高麗時代は衿州と呼ばれた。
  • 朝鮮時代は衿川県だったが、1795年始興県になり、1895年始興郡になっている。
  • 1914年4月1日 - 京畿道始興郡・安山郡・果川郡が合併して、始興郡となる。
  • 1917年 - 始興郡北面の一部が分立し、永登浦面となる。
  • 1931年4月1日 - 永登浦面が永登浦邑に昇格。
  • 1936年4月1日 - 始興郡永登浦邑および北面・東面の各一部が京城府に編入。
  • 1943年6月10日 - 京城府堂山町、永登浦町、汝矣島町、道林町、新吉町、楊花町、楊坪町、本洞町、鷺梁津町、上道町、黒石町、銅雀町の区域をもって、京城府永登浦区を設置。
  • 1946年 - 区内の「町」を「洞」に改称。
  • 1949年8月13日 - 京畿道始興郡東面の一部を編入。
  • 1963年1月1日 - 京畿道金浦郡陽東面・陽西面、富川郡吾丁面・素砂邑のそれぞれ一部、始興郡新東面・東面の一部を編入。
  • 1973年7月1日
    • 鷺梁津洞、上道洞、上道1洞、奉天洞、本洞、黒石洞、銅雀洞、舎堂洞、大方洞、新大方洞、方背洞、新林洞を冠岳区へ分割。
    • 盤浦洞、蚕院洞、瑞草洞、良才洞、牛眠洞、院趾洞を城東区に編入。
  • 1977年9月1日 - 塩倉洞、木洞、登村洞、禾谷洞、新月洞、麻谷洞、内鉢山洞、外鉢山洞、空港洞、傍花洞、開花洞、果海洞、五谷洞、五釗洞及び新亭洞の一部を江西区へ分割。
  • 1980年4月1日 - 九老洞、加里峰洞、禿山洞、始興洞、高尺洞、開峰洞、梧柳洞、宮洞、温水洞、天旺洞、航洞および新道林洞の一部を九老区へ分割。

行政区画編集

 
行政区域図

2011年現在、行政区画として18の洞がある[2]

行政洞 法定洞
永登浦本洞(ヨンドゥンポボンドン) 永登浦洞、新吉洞
永登浦洞(ヨンドゥンポドン) 永登浦洞、永登浦洞1街、永登浦洞2街、永登浦洞3街、永登浦洞4街、永登浦洞5街、永登浦洞6街、永登浦洞7街、永登浦洞8街
汝矣洞(ヨイドン) 汝矣島洞
堂山第1洞(タンサンジェイルトン) 堂山洞1街、堂山洞2街、堂山洞3街
堂山第2洞(タンサンジェイドン) 堂山洞4街、堂山洞5街、堂山洞6街
道林洞(トリムドン) 道林洞
文来洞(ムルレドン) 文来洞1街、文来洞2街、文来洞3街、文来洞4街、文来洞5街、文来洞6街
楊坪第1洞(ヤンピョンジェイルトン) 楊坪洞1街、楊坪洞2街、楊坪洞3街
楊坪第2洞(ヤンピョンジェイドン) 楊坪洞3街、楊坪洞4街、楊坪洞5街、楊坪洞6街、楊花洞
新吉第1洞(シンギルチェイルトン) 新吉洞
新吉第3洞(シンギルチェサムドン)
新吉第4洞(シンギルチェサドン)
新吉第5洞(シンギルチェオドン) 新吉洞、大林洞
新吉第6洞(シンギルチェユクトン) 新吉洞
新吉第7洞(シンギルチェチルトン)
大林第1洞(テリムジェイルトン) 大林洞
大林第2洞(テリムジェイドン)
大林第3洞(テリムジェサムドン)

行政編集

区庁長編集

1995年以降区庁長は、公選制となっている。任期は4年で継続在任期間は3期12年までと法律で定められている。民選5期(2010年7月1日~現在)の区庁長は、趙吉衡(チョ・キルヒョン、조길형、新政治民主連合)。

区議会編集

1991年3月に行われた地方議会選挙で選出された議員によって、同年4月に初代区議会が発足した。以後、4年毎に議員が改選されている。区議会の定数は17名で選挙区(7選挙区15名)と比例代表(2名)によって構成されている。

警察編集

消防編集

姉妹都市編集

地理編集

交通編集

鉄道編集

脚注編集

外部リンク編集