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浜田町 (海老名市)

神奈川県海老名市にある地名

地理編集

市内中央東部に位置する。座間丘陵南部にあたり、南東方向に傾斜した土地である。

東で国分寺台、南・西で大谷北、北で勝瀬および国分南と接する(いずれも海老名市)。

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日に公表された公示地価によれば、浜田町13-17の地点で17万2000円/m2となっている。

歴史編集

元は大字大谷の一部で、1980年昭和55年)に住居表示が実施されて単独の町として成立した[5]

地名の由来編集

町名の由来は、現地の小字名であった「上浜田」という説と、当地に存在したとされる古代東海道駅家である「浜田駅」という説がある。

沿革編集

  • 1980年(昭和55年)6月1日 - 海老名市大字大谷から分離、浜田町が成立。当時の世帯数17世帯、人口66人。
  • 1982年(昭和57年) - 北部の三塚遺跡が浜田三塚公園、中央部の上浜田中世建築遺構群が浜田歴史公園としてそれぞれ整備される。

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
浜田町 487世帯 1,223人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
全域 海老名市立大谷小学校 海老名市立大谷中学校

交通編集

地内を通る鉄道路線、および高速道路県道はない。

バス編集

中央部を相鉄バスの路線が南北に走り、海老名駅綾瀬市方面を結んでいる。

西端を海老名市コミュニティバスの路線が通過しているが、地内にバス停は置かれていない。

施設編集

  • 浜田三塚公園
  • 浜田歴史公園
  • 妙常寺 - 義民鈴木三太夫の墓所がある
  • たちばな保育園
  • 旭たちばな幼稚園

関連項目編集

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典14. 神奈川県』角川書店、1984年。ISBN 4040011406

脚注編集

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  1. ^ a b 海老名市の地区別面積一覧”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  2. ^ a b 世帯数と人口(町丁・字別人口、前月の人口異動)”. 海老名市 (2018年2月1日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 住居表示実施地区を知りたい。”. 海老名市. 2013年5月11日閲覧。
  6. ^ 海老名市立小・中学校学区表”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。