メインメニューを開く

国分南

神奈川県海老名市にある地名
日本 > 神奈川県 > 海老名市 > 国分南

国分南(こくぶみなみ)は、神奈川県海老名市町名。現行行政地名は国分南一丁目から国分南四丁目。住居表示実施済み区域。郵便番号は243-0405[3]

国分南
相模国分寺
相模国分寺
国分南の位置(神奈川県内)
国分南
国分南
国分南の位置
北緯35度26分59.97秒 東経139度24分7.41秒 / 北緯35.4499917度 東経139.4020583度 / 35.4499917; 139.4020583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Ebina, Kanagawa.svg 海老名市
設置 1991年(平成3年)2月25日
面積
 • 合計 0.88km2
人口
2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 • 合計 8,980人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
243-0405[3]
市外局番 046 (厚木MA)[4]
ナンバープレート 相模

地理編集

市内東部に位置し、神奈川県道40号線の南北に広がる。座間丘陵の南部にあたり、東端を目久尻川が流れる。中央部には相模国分寺が立地する。

北で国分北、北東で柏ケ谷、東で望地、南で綾瀬市早川国分寺台浜田町勝瀬大谷北、西で中央、北西でめぐみ町とそれぞれ接する(特記ないものは海老名市)。

面積編集

面積は以下の通りである[1]

丁目 面積(km2
国分南一丁目 0.19
国分南二丁目 0.28
国分南三丁目 0.24
国分南四丁目 0.17
0.88

地価編集

住宅地の地価は、2017年平成29年)1月1日に公表された公示地価によれば、国分南1-6-38の地点で21万8000円/m2となっている。海老名市で最も地価が高い[5]

歴史編集

1991年平成3年)に大字国分住居表示が実施されたことで成立した。

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
国分南一丁目 731世帯 1,402人
国分南二丁目 1,490世帯 3,807人
国分南三丁目 923世帯 2,122人
国分南四丁目 579世帯 1,649人
3,723世帯 8,980人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

丁目 番地 小学校 中学校
国分南一丁目 全域 海老名市立海老名小学校 海老名市立海老名中学校
国分南二丁目 1~15番
17~51番
16番 海老名市立杉本小学校
国分南三丁目 全域 海老名市立海老名小学校
国分南四丁目 全域

主な施設編集

 
相模国分寺跡。後方のマンション群がルネエアズヒル

国分南一丁目

国分南二丁目

  • 伊勢山自然公園[10]
  • 伊勢山大神宮
  • 国分郵便局
  • ルネエアズヒル - 集合住宅。
  • 国分第三公園[10]
  • 国分やまに平児童遊園[10]
  • 国分やまに平第二児童遊園[10]
  • 国分児童館児童遊園[10][注 1]
  • 国分逆川団地児童遊園[10]
  • 国分伊勢山児童遊園[10]

国分南三丁目

国分南四丁目

交通編集

地内を通る鉄道路線および高速道路国道はない。最寄の鉄道駅海老名駅

道路編集

主要地方道

一般県道

バス編集

相鉄バスおよび神奈川中央交通の路線が県道上を各方面に向けて走っているほか、海老名市コミュニティバスの路線が北部を通過している。

脚注編集

注釈

  1. ^ 名前の由来となった海老名市立国分児童館は現存しない。
  2. ^ a b c d e 現地の看板には「国分宮台」(「ノ」が無い)と表記されている。

出典