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熊本県第5区(くまもとけんだい5く)は、日本衆議院における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

日本の旗熊本県第5区
行政区域 2017年廃止
(2017年7月16日現在)
比例区 廃止
設置年 1994年2013年区割変更)
廃止年 2017年
選出議員 廃止
有権者数 0人
0 倍(一票の格差鳥取1区との比較)
総務省・2018年9月登録日)
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地域編集

歴史編集

保守地盤の強い地域であり、第42回衆議院議員総選挙では保守分裂の中、保守系無所属金子恭之自民党矢上雅義を破って以降、金子が6回連続で当選している(金子は第43回以降自民党公認で出馬)。第45回衆議院議員総選挙では自民党への猛烈な逆風をはね返し金子が小選挙区で4選したが、社民党中島隆利(元八代市長)に比例復活を許した。

2013年の選挙区割り変更で、美里町が4区から5区に移った。

2017年6月9日に改正公職選挙法が成立し、同年7月15日に施行されて、熊本県第5区は廃止された。

小選挙区選出議員編集

選挙結果編集

解散日:2014年11月21日 投票日:2014年(平成26年)12月14日
当日有権者数:246,201人 最終投票率:53.30%(前回比:-7.06ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
金子恭之53自由民主党87,874票
69.5%
――公明党推薦
今泉克己64社会民主党26,245票
20.8%
29.9%
橋田芳昭59日本共産党12,307票
9.7%
14.0%

解散日:2012年11月16日 投票日:2012年(平成24年)12月16日 最終投票率:60.36%

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
金子恭之51自由民主党90,553票
64.5%
――公明党推薦
中島隆利69社会民主党42,118票
30.0%
46.5%
橋田芳昭57日本共産党7,691票
5.5%
8.5%

解散日:2009年7月21日 投票日:2009年(平成21年)8月30日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
金子恭之48自由民主党98,632票
55.1%
――
比当中島隆利66社会民主党76,126票
42.5%
77.2%
南政宏39幸福実現党2,723票
1.5%
2.8%
長友清冨59森海党1,520票
0.8%
1.5%

解散日:2005年8月8日 投票日:2005年(平成17年)9月11日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
金子恭之44自由民主党105,690票
61.6%
――
後藤英友38民主党65,914票
38.4%
62.4%
  • 後藤は3区に国替え(44回補欠選挙より)。

解散日:2003年10月10日 投票日:2003年(平成15年)11月9日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
金子恭之42自由民主党95,321票
57.8%
――
後藤英友37民主党57,901票
35.1%
60.7%
川上紗智子45日本共産党11,580票
7.0%
12.1%

解散日:2000年6月2日 投票日:2000年(平成12年)6月25日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
金子恭之39無所属62,812票
34.2%
――×
矢上雅義39自由民主党58,874票
32.1%
93.7%
小西達也48社会民主党21,739票
11.9%
34.6%
荒木隆夫57無所属15,492票
8.4%
24.7%×
野田将晴54自由連合12,044票
6.6%
19.2%
吉永二千六百年59自由党7,153票
3.9%
11.4%
橋田芳昭44日本共産党5,302票
2.9%
8.4%
  • 矢上は2001年に相良村長選挙へ立候補し、当選。

解散日:1996年9月27日 投票日:1996年(平成8年)10月20日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
矢上雅義36新進党84,275票
49.5%
――
渡瀬憲明71自由民主党76,730票
45.0%
91.0%
橋田芳昭41日本共産党7,381票
4.3%
8.8%
藤田重幸47自由連合1,944票
1.1%
2.3%

関連項目編集