メインメニューを開く

百鬼夜行――陽』(ひゃっきやこう・よう)は、文藝春秋から刊行されている京極夏彦著のホラー小説集。「百鬼夜行シリーズ」の『姑獲鳥の夏』から『鵼の碑』までの登場人物のサイドストーリー。1999年に刊行された『百鬼夜行――陰』に続く、シリーズ第2弾に当たる。タイトルは鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』から採られている。

目次

出版経緯編集

各話概要編集

青行燈 (あおあんどう)編集

登場人物
  • 平田 謙三(ひらた けんぞう)

大首 (おおくび)編集

登場人物
  • 大鷹 篤志(おおたかあつし)

屏風闚 (びょうぶのぞき)編集

登場人物
  • 多田 マキ(ただ まき)

鬼童(きどう)編集

登場人物
  • 江藤 徹也(えとう てつや)

青鷺火 (あおさぎのひ)編集

登場人物
  • 宇田川 崇(うだがわ たかし)

墓の火 (はかのひ)編集

登場人物
  • 寒川 秀巳(さむかわ ひでみ)

青女房 (あおにょうぼう)編集

登場人物
  • 寺田 兵衛(てらだ ひょうえ)

雨女 (あめおんな)編集

登場人物
  • 赤木 大輔(あかぎ だいすけ)

蛇帯 (じゃたい)編集

登場人物
  • 桜田 登和子(さくらだ とわこ)

目競 (めくらべ)編集

  • 姑獲鳥の夏」以下全作のサイドストーリー(書下ろし)
登場人物
  • 榎木津 礼二郎(えのきづ れいじろう)

関連項目編集