『睡蓮』
: Les Nymphéas
睡蓮
作者 クロード・モネ
製作年 1920年-1926年
種類 キャンバス油彩
寸法 219 cm × 602 cm (86 in × 237 in)
所蔵 オランジュリー美術館フランスパリ

睡蓮』 (すいれん、Les Nymphéas) は、フランスの画家クロード・モネが描いた一連の絵画の総称。モネの代表作のひとつである。


目次

ギャラリー編集

「睡蓮」大装飾画編集

モネが最晩年に制作した「睡蓮」大装飾画は、テュイルリー公園内のオランジュリー美術館に収められている。

第1室
  『日没』200 × 600 cm。
  『雲』200 × 1,275 cm。
  『緑の反映』200 × 850 cm。
  『朝』200 × 1,275 cm。
第2室
  『樹木の反映』200 × 850 cm。
『朝の柳』200 × 1,275 cm。
  『2本の柳』200 × 1,700 cm。
  『柳のある明るい朝』200 × 1275 cm。

市場の評価編集

睡蓮の作品自体200点以上もあるため、個々の作品の市場評価はさまざまだが、2014年5月にニューヨークのオークションに出品された作品は、2,400万ドル(手数料込み2,700万ドル)の値で落札された[3]

モネの庭編集

作品が描かれた池があるモネの家はフランス北部ジヴェルニーに保存されている。高知県北川村はフランス側財団の許可と協力を得て睡蓮の池を再現し、2000年4月19日に「北川村モネの庭マルモッタン公園」を開設した。

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ Water LiliesMuseum of Fine Arts, Boston
  2. ^ Water LiliesMuseum of Fine Arts, Boston
  3. ^ “中国人がモネの名画「睡蓮」を2700万ドルで落札、日本のバイヤーも注目―中国メディア”. レコードチャイナ (レコードチャイナ). (2014年5月10日). http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=4343166 2014年5月10日閲覧。 


外部リンク編集