矢作 和人(やはぎ かずと、1933年6月3日 - )は大井競馬場所属の元騎手・元調教師中央競馬矢作芳人調教師は実子、タレントの矢作麗とその弟でタレントの矢作克人は実孫。大井競馬の荒井隆調教師は甥[1]

来歴編集

1963年に調教師免許を取得し、厩舎を開業する[2]

2000年6月全国公営競馬調教師会連合会会長就任、以後2009年3月まで会長を務めた。

2005年6月27日妻タキが死去[3]

多年にわたり地方競馬の向上発展に貢献したとの事由[4]で、2006年12月20日文部科学大臣スポーツ功労者顕彰を受けた[5]。翌2007年2月8日NARグランプリ特別賞受賞[6]

2009年5月31日付けで調教師引退[7]

7075戦751勝, 2着737回, 3着747回 勝率10.6%, 連対率21.0%(1973年以降分)

主な管理馬編集

脚注編集

  1. ^ お疲れ様でした - 南関診断士の南関競馬徒然草
  2. ^ 親父の引退 - 矢作厩舎オフィシャルブログ
  3. ^ 矢作タキさん死去 矢作芳人調教師の母 - 47NEWS
  4. ^ 被顕彰者一覧(平成17年度〜) - 文部科学省
  5. ^ 第39回日本プロスポーツ大賞の受賞者決定 - 地方競馬情報サイト
  6. ^ 『NARグランプリ2006』表彰馬・表彰者決定! - 地方競馬情報サイト
  7. ^ 調教師の引退について - TCK

関連項目編集

外部リンク編集