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石田 雄介(いしだ ゆうすけ、1977年4月5日 - )は、日本映像ディレクター映画監督演出家オフィスクレッシェンド所属。

いしだ ゆうすけ
石田 雄介
本名 石田 雄介
出生地 日本の旗 日本 東京都
職業 映像ディレクター映画監督演出家
ジャンル 映画テレビドラマミュージック・ビデオライブアトラクションプロジェクションマッピング
事務所 オフィスクレッシェンド
公式サイト 石田雄介プロフィール
主な作品

日本映画
モテキ
ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー
シン・ゴジラ


テレビドラマ
モテキ
ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜
さぼリーマン甘太朗
Re:Mind
アフロ田中

アトラクション
『ゴジラ・ザ・リアル 4-D』
プロジェクションマッピング
『ゴジラ 博多、上陸。』
ライブ
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”

目次

略歴編集

神奈川県横浜市出身。多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、オフィスクレッシェンド入社。

映画やテレビドラマ、ミュージック・ビデオの演出を手がける一方で、近年は「4D」「プロジェクションマッピング」「リアルタイム・モーションキャプチャ」といった最先端テクノロジーを駆使し、アトラクションや音楽ライブの演出も務めるなど、多岐にわたる活動を展開している。

2019年、テレビドラマ『アフロ田中』(主演:賀来賢人)全10話すべての監督・脚本を担当。

2016年、『シン・ゴジラ』ではC班監督を担当し、2017年1月から開催したユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『ゴジラ・ザ・リアル 4-D』を監督。

2013年、『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』で劇場映画監督としてデビュー。[1]

2012年、『モテキ』で第35回日本アカデミー賞優秀編集賞を受賞。[2]

主な作品編集

アトラクション編集

プロジェクションマッピング編集

映画編集

テレビドラマ編集

ミュージック・ビデオ編集

ライブ編集

舞台編集

バラエティ番組編集

  • KIRA KIRA JAPON season2(2009年、Nolife)- 総合演出

DVD編集

受賞歴編集

脚注編集

  1. ^ Canon CINEMA EOS SYSTEM EOS C300で記録する音楽ドキュメンタリー映画「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー」の撮影紀行”. white-screen.jp. 2013年1月25日閲覧。
  2. ^ 第35回日本アカデミー賞優秀賞決定!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2013年1月18日閲覧。
  3. ^ ゴジラ:USJに最新4Dアトラクション“破壊神”が大阪に上陸!”. mantanweb. 2017年1月12日閲覧。
  4. ^ 福岡にゴジラ襲来!キャナルシティで映像ショー”. 日本経済新聞. 2018年3月6日閲覧。
  5. ^ ナオト・インティライミ、初のドキュメンタリー映画公開決定!”. cinematoday. 2012年12月7日閲覧。
  6. ^ 映画「シン・ゴジラ」、iPhone撮影の舞台裏●iPhoneカメラの創造力”. マイナビ出版. 2016年7月15日閲覧。
  7. ^ 波瑠さん、収録で『マリオ』を初プレイ!フィクションとノンフィクションの両面を持つ「ノーコン・キッド」記者会見 ― 10/4の放送は『ゼビウス』”. INSIDE. 2013年10月3日閲覧。
  8. ^ 「さぼリーマン 飴谷甘太朗」がドラマ化!尾上松也がメガネスイーツ男子に”. コミックナタリー. 2017年5月17日閲覧。
  9. ^ けやき坂46主演ドラマ『Re:Mind』、テレビ東京×Netflix「木ドラ25」枠で10月放送&配信開始”. リアルサウンド映画部. 2017年8月30日閲覧。
  10. ^ 賀来賢人主演「アフロ田中」連ドラ化決定 アフロヘア披露”. モデルプレス. 2019年4月8日閲覧。
  11. ^ 大根 仁プロデュース&石田雄介ディレクション! N'夙川BOYS新曲「24hour」MVが公開”. CDJournal. 2012年9月6日閲覧。
  12. ^ ナオト・インティライミ 2016年アリーナツアー最終日の名古屋公演ダイジェスト映像を公開”. spice. 2017年4月26日閲覧。
  13. ^ 22/7、前代未聞の“バーチャル&リアル”ライブで観客を魅了”. M-ON!MUSIC. 2018年2月28日閲覧。

外部リンク編集