A.B.C-Z

日本の男性アイドルグループ

A.B.C-Z(エービーシーズィー[2])は、日本男性アイドルグループ。所属事務所はSTARTO ENTERTAINMENTレコードレーベルポニーキャニオン。愛称はえび[3]

A.B.C-Z
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2008年8月29日[1] -
レーベル ポニーキャニオン(2012年 - )
事務所 ジャニーズ事務所SMILE-UP.(2008年 - 2024年)
STARTO ENTERTAINMENT(2024年 - )
公式サイト
メンバー
旧メンバー 河合郁人

メンバー 編集

STARTO ENTERTAINMENT公式サイトのプロフィール[4]を基に記述。メンバー順は公式サイトと同様。

名前 生年月日 出身地 血液型 メンバーカラー[5][注 1]
橋本 良亮
(はしもと りょうすけ)
(1993-07-15) 1993年7月15日(30歳) 千葉県 B型    
戸塚 祥太
(とつか しょうた)
(1986-11-13) 1986年11月13日(37歳) 東京都 B型     ピンク
五関 晃一
(ごせき こういち)
(1985-06-17) 1985年6月17日(38歳) 東京都 A型    
塚田 僚一
(つかだ りょういち)
(1986-12-10) 1986年12月10日(37歳) 神奈川県 O型    

元メンバー 編集

名前 生年月日 血液型 出身地 メンバーカラー 備考
河合 郁人
(かわい ふみと)
(1987-10-20) 1987年10月20日(36歳) A型 東京都     2023年12月21日をもって脱退[7]

概要 編集

  • グループ名は「Acrobat Boys Club」の略[8][9]に「Z」を加えたものである。ABCはアルファベットの始まりの文字で、Zは“ゼロ”や、アルファベットの最後で“完結した”ということから、「この5人でゼロからスタートを切っていく」[9]、「ゼロにもなるから、常に再出発、リ・スタートが切れる」[6]という意味が込められている。
  • 主に堂本光一滝沢秀明ジャニーズ事務所の先輩の舞台への出演、コンサートでのバックダンサーなどで活動してきた[10]。ステージ上でのダンスやバック転などのアクロバットを得意とするユニットであり[8]、全員がバク宙できる[10][11]。そのため、音だけのCDより映像が見られるDVDの方が自分たちの良さが伝わるということから2012年にジャニーズ史上初めてDVDでデビューを果たした[11]。CDは2014年に初リリースされた[12]

経歴 編集

2008年 - 2011年:ジュニア時代 編集

「A.B.C-Zの前身ユニットであるA.B.C.」は本ページのA.B.C.に参照

2008年8月29日[1]、東京・お台場で行われた『SUMMARY2008』にて、A.B.C.のメンバーだった五関晃一・戸塚祥太・塚田僚一・河合郁人に加え、橋本良亮が加入しA.B.C-Zを結成したことが発表される[1][13][14]。10月11日 - 11月9日、Kis-My-Ft2とともに初の単独コンサートを行った[15]

2010年5月11日 - 31日、シアタークリエにて上演予定であった森光子主演舞台『放浪記』が森の体調不良による降板で公演中止となった。その代替公演としてA.B.C-Zの初プロデュース公演『みんなクリエに来てクリエ!』を開催[16]。この公演がグループの初コンサート、初プロデュース公演となった[17]。9月3日 - 26日、日生劇場で上演された舞台『少年たち 格子無き牢獄』で、Kis-My-Ft2とともに主演を務めた[18]

2011年7月23日、東京・青山劇場にて上演された『PLAYZONE'11 SONG & DANC'N.』にて、河合郁人が舞台から飛び降りた際に左足を脱臼したため、翌日以降の公演は河合を除いたメンバーでの公演となった[19]

9月5日、A.B.C-Zを中心とした最大7人のグループ「ABC-xyZ」をメジャーデビューさせる計画が、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川から発表された[20]。このグループには中島健人菊池風磨Sexy Zoneと兼任)、その他もう1人加えた7人組とする計画だったが、滝沢秀明がファンのことや今までのA.B.C−Zの活動内容、中島と菊池にかかる負担などまとめたことで計画が無くなったとのちに河合が明かしている[21][22]

11月6日、A.B.C-Zのみでの初の単独コンサート『A.B.C-Z 2011 first Concert in YOYOGI』が開催された[23]

12月9日、東京で初座長公演となる『ABC座 星(スター)劇場』の制作発表が行われ、その席で2012年にDVDデビューすることが発表された[24]

2012年 - 2016年:ジャニーズ初DVDデビュー、グループ初主演ドラマ、初のCDシングル発売 編集

2012年1月31日、メジャーデビュー記念イベントを東京・SHIBUYA-AXで開催。2月1日発売のDVDシングルZa ABC〜5stars〜』をメンバーが手渡しで販売し、1万5000人を動員した。さらにその場で抽選に当選した1000人を招いてスペシャルイベントを行い、DVD収録曲をライブで披露した[25]。DVDはオリコンの週間DVDランキングで、デビュー作としては史上初の総合1位を獲得[26]

2013年7月21日、初のレギュラーバラエティ冠番組『ABChanZoo』を放送開始。

2014年6月21日、初主演ドラマ『魔法★男子チェリーズ』を放送開始。

2015年5月13日、アルバム『A.B.Sea Market』を発売[27]。週間アルバムランキング1位に初登場。CDとして自身初の週間1位を獲得した[28]

2015年9月30日、初のCDシングルMoonlight walker』を発売[29]。オリコン週間シングルランキングで1位に初登場した[30]

2016年7月、オフィシャルファンクラブが設立[31]

2017年 - 2020年:デビュー5周年、東京ジョイポリスコラボ、「ベスト海老賞」、グループ初主演映画 編集

2017年4月25日、台湾と東京で撮影を行ったファースト写真集『五つ星』を発売[32]

7月30日~9月15日、デビュー5周年ツアー『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』を全国7か所13公演開催[33]

2018年7月18日 - 10月14日、アミューズメント施設・東京ジョイポリスとのコラボレーションイベント「A.B.C-Z 5stars CIRCUS in JOYPOLIS」が開催され、グループにとって初の広告出演を果たす[34]。歴代のシングル楽曲を含む全18曲を聴きながら楽しめる絶叫アトラクション「ハーフパイプトーキョー」や、デビュー曲『Za ABC〜5stars〜』と新曲『JOYしたいキモチ』によるプレミアムデジタルライブが企画される他、コラボカフェ「A.B.C-Z cafe」では「A.B.Sea Market サンド」や「Vanilla フロート」、メンバーカラーを使用したカラーフロートなどが販売された[3][34]。以降2年連続開催[35]

2019年、日本海老協会が主催する「第6回ベストシニア大賞」で「ベスト海老賞」を受賞。9月14日に豊洲市場で行われた『エビフェス!「海老の日」祭り in 豊洲』での授賞式にはグループを代表して河合と塚田が出席した[36]

2020年、ジャニーズ事務所所属グループによる新型コロナウイルス感染拡大防止の支援活動『Smile Up! Project』の一環として5月13日に結成が発表された[37]75名の期間限定ユニット「Twenty★Twenty」に参加し、8月12日にシングル『smile』をリリースする[38]

10月23日に初主演映画『オレたち応援屋!!』が公開[39][40]。その前日譚を描いた舞台「ABC座2020 オレたち応援屋!! on STAGE」が、10月3日から28日まで東京・日本青年館ホールで上演[41]

11月21日に動画配信サービス「Paravi」で初冠配信バラエティ『A.B.C-Zの1000本ノック』が独占配信開始[42]

12月22日から26日まで、アルバム『CONTINUE?』を引っ提げて約1年3か月ぶりの有観客公演「A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?」を東京・EXシアター六本木で開催[43]。12月27日、Johnny's net オンラインで無観客にて最終日公演を配信[44]

2021年 - 2023年:『Z PROJECT』、デビュー10周年、公式SNS開設、塚田の活動休止と再開、河合の脱退 編集

2021年2月1日、デビュー9周年を迎え、10周年に向けた新プロジェクト『Z PROJECT』の始動を発表[45]タワーレコードと2021年の通年コラボレーションがスタートする[46]

12月7日、グループ主演舞台「ABC座 ジャニーズ伝説2021 at IMPERIAL THEATRE」が東京・帝国劇場で開幕。「ABC座」として初の帝国劇場公演[47]

2022年2月1日、デビュー10周年を迎える当日にキャリア初のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』発売[48]。2022年2月14日付「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位を獲得[49]。初週売上は自己最高初週売上を記録した[49]

6月22日、グループ初の公式ツイッターを開設[50]。6月29日には公式TikTokアカウントも開設した[51]

2023年5月2日、塚田が体調不良のため一定期間活動を休止することを発表[52]。6月6日から大阪松竹座で公演予定だった五関とのW主演舞台『夜曲〜ノクターン〜』も休演し、代役は戸塚が務める[53]。8月31日、塚田の活動再開が発表される[54]

9月21日、河合が12月21日をもってグループから脱退しソロ活動を開始することを発表[7]。脱退後も退所はせず、事務所に所属した上で、個人のタレントとして活動することとした[55]

12月21日、グループ主演舞台『ABC座星(スター)劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜』の千秋楽を以って河合がグループから脱退した[56]

2023年 - 現在:4人体制で活動、サブスク解禁 編集

2023年12月22日より橋本・戸塚・五関・塚田の4人でグループ活動を継続[7]

2024年4月11日に公式YouTubeチャンネルを開設し、同日21:00からチャンネル開設記念生配信が行われた[57]。5月1日より、2022年発売のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』のサブスクリプションを解禁し、サブスクプレデビュー。6月5日に発売される14thシングル『君じゃなきゃだめなんだ』でサブスクデビューすることになる[58]

作品 編集

A.B.C-Zのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 7
ベスト・アルバム 1
EP 1
シングル 14
映像作品 16
DVDシングル 8

CDシングル 編集

体制 発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位[59] 収録アルバム
1 5人 2015年09月30日 Moonlight walker 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04288 1位[30] ABC STAR LINE
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04289
初回限定盤C CD+DVD PCCA-04290
通常盤 CD PCCA-04291
A.B.C-Z SHOP盤 (橋本ver.) CD SCCA-00026
A.B.C-Z SHOP盤 (戸塚ver.) CD SCCA-00027
A.B.C-Z SHOP盤 (河合ver.) CD SCCA-00028
A.B.C-Z SHOP盤 (五関ver.) CD SCCA-00029
A.B.C-Z SHOP盤 (塚田ver.) CD SCCA-00030
2 2016年06月22日 Take a "5" Train 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04411 3位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04412
通常盤 CD PCCA-04413
3 2017年02月01日 Reboot!!! 初回限定5周年Anniversary盤 CD+2DVD PCCA-04506 1位 5 Performer-Z
初回限定5周年Best盤 CD+2DVD PCCA-04507
通常盤 CD PCCA-04508
4 2017年12月13日 終電を超えて〜Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI! 初回限定ジングルベル盤 CD+DVD PCCA-04613 2位[60] VS 5
初回限定BU! REI! KOU!盤 CD+DVD PCCA-04614
通常盤 CD PCCA-04615
5 2018年08月29日 JOYしたいキモチ 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04710 1位[61] Going with Zephyr
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04711
通常盤 CD PCCA-04712
6 2019年03月27日 Black Sugar 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04754 3位[60]
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04755
通常盤 CD PCCA-04756
7 2019年09月25日 DAN DAN Dance!! 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04856 2位 CONTINUE?
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04857
通常盤 CD PCCA-04858
8 2020年03月18日 チートタイム 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04945 2位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04946
通常盤 CD PCCA-70552
9 2020年10月21日 頑張れ、友よ! 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04978 2位[62] BEST OF A.B.C-Z
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04979
通常盤 CD PCCA-04980
10 2021年04月14日 Nothin' but funky 初回限定盤A CD+DVD PCCA-06033 2位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-06034
通常盤 CD PCCA-06035
11 2021年09月1日 夏と君のうた 初回限定盤A CD+DVD PCCA-06072 2位[63]
初回限定盤B CD+DVD PCCA-06073
通常盤 CD PCCA-06074
12 2022年06月29日 Graceful Runner 初回限定盤A CD+DVD PCCA-06148 2位 5 STARS
初回限定盤B CD+DVD PCCA-06149
通常盤 CD PCCA-06150
13 2022年10月26日 #IMA 初回限定盤A CD+DVD PCCA-06173 2位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-06174
通常盤 CD PCCA-06175
14 4人 2024年06月05日 君じゃなきゃだめなんだ 初回限定盤A CD+DVD PCCA-06297 TBA F.O.R-変わりゆく時代の中で、輝く君と踊りたい。
初回限定盤B CD+DVD PCCA-06298
通常盤 CD PCCA-06299

アルバム 編集

オリジナルアルバム 編集

体制 発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位[64]
1 5人 2014年03月12日 from ABC to Z 5stars限定盤
※55,555枚限定生産
2CD+DVD PCCA-04017 4位
通常盤 2CD PCCA-04018
2 2015年05月13日 A.B.Sea Market 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04236 1位[65]
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04237
通常盤 CD PCCA-04238
えび店盤 (橋本ver.) CD+グッズ SCCA-00010
えび店盤 (戸塚ver.) CD+グッズ SCCA-00011
えび店盤 (河合ver.) CD+グッズ SCCA-00012
えび店盤 (五関ver.) CD+グッズ SCCA-00013
えび店盤 (塚田ver.) CD+グッズ SCCA-00014
3 2016年07月20日 ABC STAR LINE 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04421 3位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04422
通常盤 CD PCCA-04423
4 2017年06月21日 5 Performer-Z 初回限定KIWAMI盤 CD+2DVD PCCA-04564 2位
初回限定TAKUMI盤 2CD+DVD PCCA-04565
通常盤 CD PCCA-04566
5 2018年05月23日 VS 5 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04678 4位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04679
通常盤 CD PCCA-04680
6 2019年08月07日 Going with Zephyr 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04813 2位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04814
通常盤 CD PCCA-04815
7 2020年09月16日 CONTINUE? 初回限定盤A CD+DVD PCCA-04954 4位
初回限定盤B CD+DVD PCCA-04955
通常盤 CD PCCA-04956
8 4人 2024年08月21日 F.O.R-変わりゆく時代の中で、輝く君と踊りたい。 初回限定盤A CD+Blu-ray PCCA-06320 TBA
CD+DVD PCCA-06321
初回限定盤B 2CD PCCA-06322
通常盤 CD PCCA-06323

EP 編集

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位
1 2023年11月29日 5 STARS 初回限定盤A CD+DVD PCCA.06256 2位[66]
初回限定盤B PCCA.06257
通常盤 CD PCCA.06258

ベストアルバム 編集

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位
1 2022年02月01日 BEST OF A.B.C-Z 初回限定盤A-Music Collection- 3CD+2BD PCCA-06107 1位[49]
3CD+2DVD PCCA-06108
初回限定盤B-Variety Collection- 3CD+BD PCCA-06109
3CD+DVD PCCA-06110
初回限定盤C-@Loppi・HMV限定盤〜HIBANA EDITION〜- 3CD+BD BRCA-00125
3CD+DVD BRCA-00126
通常盤Z 3CD PCCA-06111

映像作品 編集

順位はオリコンが発表する週間DVDランキング(総合)での最高順位

※A.B.C-Z SHOP盤はA.B.C-Z SHOPで限定販売

DVDシングル 編集

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位 収録アルバム 出典
1 2012年02月01日 Za ABC〜5stars〜 通常盤 DVD PCBP-55555 1位 from ABC to Z [26]
2 2012年09月12日 ずっとLOVE 初回限定盤 DVD PCBP-55556 1位 [67]
[68]
通常盤 PCBP-55557
3 2013年03月06日 Twinkle Twinkle A.B.C-Z CD付き初回限定盤 DVD+CD PCBP-55558 2位 [69]
[60]
通常盤 DVD PCBP-55559
“1st Anniversary”ローソンHMV限定盤 BRBP-00020
A.B.C-Z SHOP盤 BRBP-00021
4 2013年07月10日 Walking on Clouds CD付き初回限定盤 DVD+CD PCBP-55560 1位 [70]
[71]
通常盤 DVD PCBP-55561
Loppi・エルパカ・HMV限定盤 BRBP-00024
A.B.C-Z SHOP盤 DVD+T-shirt BRBP-00025
5 2013年11月20日 Never My Love 初回生産限定盤A DVD+CD PCBP-55564 2位 [72]
[73]
初回限定盤Z PCBP-55565
通常盤 DVD PCBP-55566
A.B.C-Z SHOP盤 DVD+グッズ SCBP-00002
6 2014年07月09日 Legend Story CD付き初回限定盤 DVD+CD PCBP-55567 1位 A.B.Sea Market[注 2] [74]
通常盤 DVD PCBP-85568
A.B.C-Z SHOP盤A DVD+Tシャツ SCBP-00005
A.B.C-Z SHOP盤B DVD+マフラータオル SCBP-00006
7 2015年01月07日 SPACE TRAVELERS CD付き初回限定盤 DVD+CD PCBP-55569 1位 [75]
通常盤 DVD PCBP-55570
A.B.C-Z SHOP盤 DVD+グッズ SCBP-00021
劇場限定盤 DVD+特典 BRBP-00054
8 2016年03月16日 花言葉 CD付き初回限定盤 DVD+CD PCBP-55575 2位 ABC STAR LINE [76]
通常盤 DVD PCBP-55576

舞台・コンサート 編集

リリース日 タイトル 販売形態 最高位(DVD[76]/BD[77]
1 2012年07月04日[78] ABC座 星(スター)劇場[78] DVD / BD 1位(DVD)
2位(BD)
2 2013年01月16日[79] Johnny's Dome Theater〜SUMMARY2012〜 A.B.C-Z[79] 5位(DVD)
6位(BD)
3 2013年10月16日[80] A.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour[80] 5位(DVD)
5位(BD)
4 2014年06月25日 ABC座 2013 ジャニーズ伝説 (The Digest) 7位(DVD)
12位(BD)
5 2015年03月11日 Summer Concert 2014 A.B.C-Z★"Legend" 7位(DVD)
4位(BD)
6 2015年10月28日 A.B.C-Z Early summer concert 3位(DVD)
4位(BD)
7 2016年12月07日 A.B.C-Z Star Line Travel Concert 5位(DVD)
5位(BD)
8 2017年03月15日 ABC座 2016 株式会社応援屋!! 〜OH&YEAH!!〜 6位(DVD)
2位(BD)[81]
9 2018年02月07日 A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 2位(DVD)
1位(BD)[81]
10 2018年08月29日 ABC座 2017 ジャニーズ伝説 6位(DVD)
6位(BD)[82]
11 2019年01月30日 A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour 3位(DVD)
1位(BD)[83]
12 2019年12月25日 A.B.C-Z Concert Tour 2019 Going with Zephyr 10位(DVD)[84]
7位(BD)[85]
13 2021年06月23日 A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE? 8位(DVD)[86]
9位(BD)[87]
14 2022年04月20日 A.B.C-Z 2021 But FanKey Tour 4位(DVD)[88]
5位(BD)[89]
15 2023年02月22日 A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ 3位(DVD)[90]
6位(BD)[91]
16 2024年03月06日 ABC座星(スター)劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜 5位(DVD)[92]
2位(BD)[93]

ミュージック・ビデオ 編集

「その他」欄において、○は『Reboot!!!』初回限定5周年Best盤付属DVD、◎は『BEST OF A.B.C-Z』初回限定盤A付属DVD/Blu-rayに収録されていることを表す。

タイトル リンク 監督[94][95] 初収録作品 その他
2012 Za ABC〜5stars〜 [動画 1] 多田卓也 Za ABC 〜5stars〜 ○◎
砂のグラス Dance Clip
ずっとLOVE [動画 2] ずっとLOVE ○◎
ボクラ 〜LOVE&PEACE〜 Dance Clip
2013 Twinkle Twinkle A.B.C-Z [動画 3] Twinkle Twinkle A.B.C-Z ○◎
Desperado Dance Clip
Walking on Clouds [動画 4] Yusuke Ishida Walking on Clouds ○◎
My life Dance Clip
Never My Love [動画 5] 多田卓也 Never My Love ○◎
Like A Blow Dance Clip
2014 Legend Story [動画 6] Legend Story ○◎
僕らのこたえ 〜Here We Go〜 Dance Clip
2015 SPACE TRAVELERS [動画 7] SPACE TRAVELERS ○◎
Finally Over Dance Clip
Shower Gate [動画 8] 大久保拓朗 A.B.Sea Market
Moonlight walker [動画 9] Moonlight walker ○◎
2016 花言葉 [動画 10] 日暮謙 花言葉 ○◎
Take a "5" Train [動画 11] 大久保拓朗 Take a "5" Train ○◎
今日もグッジョブ!!! [動画 12] ABC STAR LINE
メンバーソロダンスカット
2017 Reboot!!! [動画 13] 大喜多正毅 Reboot!!!
テレパシーOne! Two! [動画 14] 5 Performer-Z
Dance Clip
終電を超えて 〜Christmas Night [動画 15] 須永秀明 終電を超えて〜Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!
忘年会!BOU!NEN!KAI! [動画 16]
2018 Future Light [動画 17] 大喜多正毅 VS 5
Rock with U [動画 18]
JOYしたいキモチ [動画 19] 多田卓也 JOYしたいキモチ
Special Image Clip
〜僕たちと君のアンセム〜
Kyohei Matsuda BEST OF A.B.C-Z
2019 Black Sugar [動画 20] 井上哲央 Black Sugar
Dance Clip BEST OF A.B.C-Z
Crush On You [動画 21] 須永秀明 Going with Zephyr
Dance Clip BEST OF A.B.C-Z
メンバーソロバージョン
リンネ 五関晃一
安井塑宇
Going with Zephyr
DAN DAN Dance!! [動画 22] 大喜多正毅 DAN DAN Dance!!
2020 チートタイム [動画 23] 多田卓也 チートタイム
Choreography Video CONTINUE?
GAME OVER!!! [動画 24] 大喜多正毅
Dance Clip BEST OF A.B.C-Z
頑張れ、友よ! [動画 25] 須永秀明 頑張れ、友よ!
Dance Clip
Image Clip
2021 Nothin' but funky [動画 26] 斉藤裕太 Nothin' but funky
Dance Clip 鴨谷海周
夏と君のうた [動画 27] 北島武樹 夏と君のうた
リリックビデオ [動画 28] 中山佳香[96]
恋に落ちたんだ リリックビデオ [動画 29]
VIVA You達!! リリックビデオ [動画 30]
You've got no fear... リリックビデオ [動画 31]
Happy Happy Happiness リリックビデオ [動画 32]
Appale [動画 33]
2022 火花アディクション [動画 34] 三石直和 BEST OF A.B.C-Z
Dance Clip [動画 35] Ryosuke Arai
Vanilla [動画 36] 大久保拓朗
Dance Clip [動画 37] Rei Takara
Graceful Runner [動画 38] Graceful Runner
Dance Clip
Enamel Slow リリックビデオ [動画 39]
#IMA [動画 40] #IMA
Dance Clip
Koigokoro リリックビデオ [動画 41] 荒木洋航[97]
2023 JODEKI! [動画 42] 5 STARS
Dance Clip
オリジナルストーリー
2024 君じゃなきゃだめなんだ [動画 43] 須永秀明 君じゃなきゃだめなんだ
Dance Clip

タイアップ 編集

楽曲 タイアップ
僕らのこたえ 〜Here We Go〜 テレビ東京系ドラマ『魔法★男子チェリーズ』主題歌
Future Light 映画『ラスト・ホールド!』主題歌
JOYしたいキモチ 東京ジョイポリスコラボ「A.B.C-Z 5stars CIRCUS in JOYPOLIS」イメージソング
DAN DAN Dance!! 東京ジョイポリスコラボ「A.B.C-Z 5STARS FESTIVAL IN JOYPOLIS」イメージソング
SHOWTIME! テレビ朝日系ドラマ『ぼくらのショウタイム』主題歌
Only One! メ~テレ情報番組『デルサタ』テーマソング
頑張れ、友よ! 映画『オレたち応援屋!!』主題歌
テレビ朝日系ドラマ『ワンモア』主題歌
夏と君のうた テレビ朝日系ドラマ『痴情の接吻』主題歌
Nothin' but funky 岩手めんこいテレビサタデーファンキーズ』番組テーマソング
Vanilla 岩手めんこいテレビ『8っぴーサタデー』2022年3月19日放送分エンディングテーマ[98]
火花アディクション TBSテレビ系ドラマ『凛子さんはシてみたい』OP主題歌
岩手めんこいテレビ『8っぴーサタデー』2022年1月度[99]・2022年3月26日放送分エンディングテーマ[100]
君じゃなきゃだめなんだ 日本テレビDayDay.』2024年6月度エンディングテーマ[101]

出演 編集

単独出演作品は各メンバーの記事を参照。

バラエティ番組 編集

音楽番組 編集

テレビドラマ 編集

映画 編集

配信番組 編集

舞台 編集

コンサート 編集

イベント 編集

  • デビュー記念イベント(2012年1月31日、SHIBUYA-AX[188]
  • ジャニーズ大運動会
    • ジャニーズJr.選抜 野球大会 2012春(2012年3月18日、東京ドーム[189]
    • "東京ドームに全員集合"みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会(2016年4月13日、東京ドーム) - 橋本、河合、五関、塚田が出演[190]
    • ジャニーズ大運動会2017(2017年4月16日、東京ドーム)[191]
  • 三田交通安全義士祭(2012年12月6日、東京都港区)[192]
  • Twinkle Party(東京公演以外のA.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour各公演終了後)[193]
  • テレビ東京フェスティバル(2014年5月4日、代々木第一体育館周辺)- 『ABChanZoo』の生放送が行われた[194]
  • SEIBU 100th Anniversary「SMILE DAY」(2016年3月21日、西武プリンスドーム西武球場前駅駅前広場)[195]
  • A.B.C-Z 感謝祭(2016年8月21日、名古屋 / 9月18日、仙台 / 9月22日、福岡)[196]
  • A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント 〜Reboot!!!〜(2017年2月5日、ベルサール高田馬場)[197]
  • A.B.C-Zファースト写真集「五つ星」発売記念イベント(2017年5月21日、東京都内)[32][198]
  • エビフェス!「海老の日」祭り in 豊洲(2019年9月14日、豊洲市場)- 河合、塚田が出席[36]
  • A.B.C-Z PREMIUM EVENT 〜俺とお前の10年間〜(2019年9月15日、大阪 / 9月22日、東京)[199]
  • 10年間振り返りファンミーティング〜俺たちとみんなでA.B.C-Z〜(2022年3月26日、東京・Johnny's netオンラインでの生配信 / 4月17日、熊本)[200]
  • TKUの日2022(2022年10月10日、くまもと街なか広場)[201]
  • STARLIGHT TOKYO(2023年9月23日、有明アリーナ[202][203]

ラジオ 編集

Web・CM・広告 編集

  • 東京ジョイポリス
    • A.B.C-Z 5STARS CIRCUS in JOYPOLIS(2018年7月18日 - 10月14日) - 東京ジョイポリスとのコラボイベント[3][34]、初の広告出演[34]
    • A.B.C-Z 5STARS FESTIVAL in JOYPOLIS(2019年7月16日 - 10月14日) - 東京ジョイポリスとのコラボイベント[212]
  • JRA
    • 「A.B.C-Zの馬チャレ☆」(2020年4月3日 - 7月2日) - Webコンテンツ[213]
    • 「A.B.C-Zの馬チャレ☆2」(2020年10月 - ) - Webコンテンツ[214]
  • 建設業振興基金「建設キャリアアップシステム」(2020年 - )[215]
  • 森永製菓
    • 「ザ・クレープ」「板チョコアイス」(2020年10月5日 - ) - WEB動画「アイスサスペンス 五つの謎篇」[216]
    • 「板チョコアイス」(2021年10月4日 - ) - WEB動画「アイス噺家Z篇」[217]
  • ホクレン
    • 「ミルクランド北海道」(2021年12月1日 - 2022年5月[218])- WEB動画「Milk Magic ムービー」[219]
    • 「ミルクランド北海道」(2021年12月4日 - 2022年5月)- TVCM「It’s Milk Magic!」篇[219]、初のTVCM出演[219]

書籍 編集

写真集 編集

  • 『五つ星』[32](2017年4月25日、東京ニュース通信社 撮影場所:台北市内,九份など)初回限定版 ISBN 978-4-86336-646-6・通常版 ISBN 978-4-86336-647-3

雑誌連載 編集

  • ワニブックスWiNK UP
    • 「A.B.C-ZのMy Stars!」[220]
    • 「えびせくゆうまとジャニーズJr.の撮影オフショット集」 - Sexy Zone、中山優馬、ジャニーズJr.との合同連載
  • ワン・パブリッシング『POTATO』「Everyday えびり day」[220]
  • ホーム社『duet』「A.B.C-Zのえびらんど」[220]
  • 集英社Myojo』「笑美粋図鑑」(2014年2月 - )[221]→「えび★まが」[220] →「FAB CIRCUS」[222]
  • 読売新聞夕刊「A.B.C-Z 晴れ時々☆えび」- 毎月第4水曜日[223][224]
  • 東京ニュース通信社『週刊TVガイド』「A.B.Cheeeeez!!!(エービーチーズ)」(2017年2月15日 - 4月2日)- 写真集『五つ星』発売までのカウントダウン連載[32][225]
  • タワーレコード『TOWER PLUS+』「A.B.C-Zの音楽的ABC」「人気の占い師、 風水師、 占星術師Love Me DoによるZ占い」(2021年4月 - 2022年3月[226]) - 2本立て連載[227]

カレンダー 編集

単独コンサート 編集

公演名 日程・会場 公演規模 備考
2008年 A.B.C.-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート in 横浜アリーナ[231] 10月11 - 13日 横浜アリーナ[15] 2都市・8公演
11万1000人動員[232]
Kis-My-Ft2と共に単独コンサートデビュー[135]。横浜アリーナ公演のチケット応募総数が40万件を超えたことから[15][232]当初より公演数が増やされたが、それだけでは追い付かず国立代々木競技場での追加3公演も決定した[135]
A.B.C-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート再再追加公演!
A.B.C.に橋本良亮参加決定!A.B.C-Z誕生![231]
11月8・9日 国立代々木競技場 第一体育館[15]
2011年 A.B.C-Z 2011 first Concert in YOYOGI 11月6日 国立代々木競技場 第一体育館 1都市・2公演
2万6000人動員[13]
初の単独アリーナコンサート[233]。誕生日が近い戸塚祥太はファンからのサプライズで「ハッピーバースデー」コールを受けた[23]。また、Kis-My-Ft2やSexy Zoneも駆けつけた[234]。2012年2月に『ABC座 星(スター)劇場』を公演することも発表された[233]
2013年 A.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour[235] 3月23日 札幌ニトリ文化ホール
3月28日 広島文化学園HBGホール
4月7日 鳴門市文化会館
4月8-10日 オリックス劇場
4月14日 名古屋国際会議場センチュリーホール
4月28・29日 国立代々木競技場第一体育館
5月1日 仙台サンプラザホール
5月17日 福岡サンパレス
5月25日 オーバード・ホール
9都市・12公演
2014年 Summer Concert 2014 A.B.C-Z★"Legend" 8月14・15日 オリックス劇場
9月11-13日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
9月14・15日 国立代々木競技場 第一体育館
3都市・10公演
2015年 A.B.C-Z Early summer concert 5月30・31日 国立代々木競技場 第一体育館
6月13日 大阪城ホール
2都市・5公演
Sexy Zone A.B.C-Z Summer Paradise in TDC[236]A.B.C-Z はじめよう A to Zを!![237] 8月25 - 30日 TOKYO DOME CITY HALL 1都市・10公演
2万4000人動員[238]
2016年 A.B.C-Z Star Line Travel Concert 8月10・11日 国立代々木競技場 第一体育館
10月1日・2日 大阪城ホール
2都市・6公演[239]
8万4000人動員[240]
2017年 A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour[241] 7月30日 大阪城ホール
8月8・9日 横浜アリーナ
8月19・20日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
8月30・31日 大宮ソニックシティホール
9月6日 神戸国際会館 こくさいホール
9月8日 福岡サンパレスホール
9月15日 仙台サンプラザホール
7都市・13公演[33] 名古屋公演にはメンバーからのオファーを受けてよゐこ濱口優がゲスト出演し、その様子がメ〜テレの特番『よゐこ濱口×A.B.C-Z 夢の一夜に完全密着』で放送された[242]
2018年 - 2019年 A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour[243] 2018年6月5・6日 神戸国際会館 こくさいホール
6月15日 札幌ニトリ文化ホール
6月20日 仙台サンプラザホール
6月22日 カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)
6月25・26日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月29日 神奈川県民ホール 大ホール
8月1日 福岡サンパレスホール
8月14・15日 東京国際フォーラム ホールA
8月17日 広島・上野学園ホール
8月31日・9月1日 大阪・フェスティバルホール
9月3・4日 大宮ソニックシティホール
2019年1月8日 横浜アリーナ
12都市・23公演 「ラブバトルツアー」という名前にちなみ、ステージ上には巨大なハート形のセットが設置され[244]、初めてジャニーズJr.などのバックダンサーを置かず、5人だけでパフォーマンスを行い[245]、グループ結成10周年記念日にあたる2018年8月29日に発売する「JOYしたいキモチ」など31曲を披露した[246]。2019年1月に横浜アリーナでの追加公演が決定[243]
2019年 A.B.C-Z Concert Tour 2019 Going with Zephyr[247] 8月15・16日 幕張メッセ 幕張イベントホール
8月19日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
8月21日 福岡サンパレス
8月23日 広島文化学園HBGホール
8月26日 ロームシアター京都 メインホール
8月27・28日 神戸国際会館 こくさいホール
8月30日 仙台サンプラザホール
9月2日・3日 グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) メインホール
9月7日 静岡市民文化会館 大ホール
9都市・16公演
2020年 A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?[248] 12月22日 - 26日 EX THEATER ROPPONGI
12月27日 Johnny's net オンライン[249]
1都市・10公演
(追加1公演含む)
8000人動員[250]
コロナ禍の中、1年3か月ぶりに9公演が有観客公演で[43]、1公演がオンライン公演で行われた[249]。レーザーに覆われた回転式の特殊ステージ「Box of Spirit&Time(精神と時の箱)」が登場し、28曲を披露[43]。感染防止のため観客は発声禁止の対策がとられた[250]
2021年 A.B.C-Z 2021 But FanKey Tour[251] 6月6日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
6月13日 新潟テルサ
7月2日 岩手県民会館
7月3日 仙台サンプラザホール
7月18・19日 フェスティバルホール
7月20日 本多の森ホール
9月20日 熊本城ホール メインホール
9月21日 福岡サンパレス
9月23日 なら100年会館大ホール
10月9日 札幌文化芸術会館hitaru
10月13日 レクザムホール(香川県県民ホール)
10月15日 上野学園ホール
10月19・20日 東京ガーデンシアター
13都市・17公演
約4万人動員[252]
ツアータイトルは戸塚が命名[253]。自分達は華々しくデビューしたわけではない、「でも」こんなに素晴らしい「ファン」が「キー」だというファンを称えるメッセージが込められている[253]。ステージのセンターには今回のコンサート用に作られた3階建て・高さ7メートルの巨大装置「FanKey Tower」が設置され、約2時間で全30曲を披露した[252]
2022年 A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ[254] 8月12日 熊本城ホール メインホール
8月13日 広島文化学園HBGホール
8月29・30日 フェスティバルホール
9月1日 福岡サンパレス
9月2日 神戸国際会館 こくさいホール
9月14日 仙台サンプラザホール
9月18・19日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
9月24・25日 ぴあアリーナMM
8都市・13公演 橋本が新型コロナウイルスに感染していることを確認したため、8月12日の熊本公演および13日の広島公演は五関・戸塚・塚田・河合の4人体制で開催[255]
2024年 A.B.C-Z Concert Tour 2024 F.O.R[256] 8月31日・9月1日 オリックス劇場
9月11・12日 神奈川県民ホール 大ホール
9月14・15日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
9月23日 熊本城ホール メインホール
9月28・29日 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
5都市・13公演

A.B.C. 編集

A.B.C.(エー.ビー.シー.)は、A.B.C-Zの前身ユニットである。2001年[13]から「ABC」[257]として塚田僚一、戸塚祥太、河合郁人、辰巳雄大越岡裕貴の5人[257]で活動を開始したが、1年ほどで辰巳・越岡とは活動が別になる[注 6][259]。その後、2002年に五関晃一が加入[260]。2004年頃には「東新&ABC」として東新良和、戸塚、河合、五関、塚田の5人で活動をしていた[261]。2008年のA.B.C-Z結成[1]まで[注 7]活動が続き、最終メンバーは戸塚、河合、五関、塚田の4人[244]

主な出演 編集

コンサート 編集

  • Johnny's Jr. Concert タッキー & 翼 ジャニーズJr.総出演!(2002年3月29日 - 5月6日、横浜アリーナ・大阪城ホール・名古屋レインボーホール)[262]
  • タッキー&翼"Hatachi"deデビュー Giant Hits Concert with all ジャニーズJr.(2002年10月29日 - 12月28日、東京ドーム・大阪ドーム)[262]
  • ジャニーズJr.の大冒険!@メリディアン(2006年8月15日 - 25日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン「パレロワイヤル」)[263]
  • you達の音楽大運動会(2006年9月30日・10月1日、代々木体育館)[264]
  • 2007 謹賀新年 あけましておめでとう ジャニーズJr.大集合(2007年1月2日 - 7日、日本武道館)[265]
  • 関西ジャニーズJr. 大阪城ホール FIRST CONCERT2007(2007年5月6日、大阪城ホール)[266]
  • ジャニーズJr.の大冒険!'07 @メリディアン(2007年8月15日 - 24日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン)[267]
  • 10年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズカウントダウン歌合戦(2007年12月31日 - 2008年1月1日、東京ドーム)[268]

舞台 編集

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ ジャケ写や歌の衣装など、他のジャニーズグループに比べてメンバーカラー押しが強いグループであるとも言われるが、DVDデビュー作『Za ABC〜5stars〜』では河合が赤だったりするなど、変更が見られる[6]
  2. ^ 「SPACE TRAVELERS」 は通常盤bonus trackとしてalbum ver.で収録されており、オリジナル音源は『BEST OF A.B.C-Z』にて初めてCD化
  3. ^ ジャニーズ事務所公式サイトでは2022年4月からは火曜の河合の単独出演に変更[117]。同年9月には河合とは別に木曜に塚田の単独出演が追加されている[118]
  4. ^ 第2弾のタイトルは『九州の道の駅 がっつり寄らせていただきます』である[123]
  5. ^ 2019年4月12日 - 25日までドラマでは放送されないシーンも加えたディレクターズカット版が全国のイオンシネマで劇場公開された[126][127]
  6. ^ 当時「A.B.C」のコンセプトが“背は小さくてもアクロバットができる”だったため、急激に身長が伸びた辰巳と越岡が外されたという噂があったと塚田は述べている[258]
  7. ^ A.B.C-Z結成後も橋本を除く4人で舞台に出演した際には「A.B.C.」と表記されたこともある[139]
  8. ^ 五関、塚田、戸塚、河合に加えて増田貴久も「ABC」としてクレジットされている[269]

動画 編集

  1. ^ A.B.C-Z「Za ABC〜5stars〜」ミュージックビデオ - YouTube
  2. ^ A.B.C-Z「ずっとLOVE」ミュージックビデオ - YouTube
  3. ^ A.B.C-Z「Twinkle Twinkle A.B.C-Z」ミュージックビデオ - YouTube
  4. ^ A.B.C-Z「Walking on Clouds」ミュージックビデオ - YouTube
  5. ^ A.B.C-Z「Never My Love」ミュージックビデオ - YouTube
  6. ^ A.B.C-Z「Legend Story」ミュージックビデオ - YouTube
  7. ^ A.B.C-Z「SPACE TRAVELERS」ミュージックビデオ - YouTube
  8. ^ A.B.C-Z「Shower Gate」ミュージックビデオ - YouTube
  9. ^ A.B.C-Z「Moonlight walker」ミュージックビデオ - YouTube
  10. ^ A.B.C-Z「花言葉」ミュージックビデオ(Full size ver.) - YouTube
  11. ^ A.B.C-Z「Take a "5" Train」ミュージックビデオ - YouTube
  12. ^ A.B.C-Z「今日もグッジョブ!!!」ミュージックビデオ - YouTube
  13. ^ A.B.C-Z「Reboot!!!」ミュージックビデオ - YouTube
  14. ^ A.B.C-Z「テレパシーOne! Two!」 ミュージックビデオ - YouTube
  15. ^ A.B.C-Z「終電を超えて〜Christmas Night」ミュージックビデオ - YouTube
  16. ^ A.B.C-Z「忘年会!BOU!NEN!KAI!」ミュージックビデオ - YouTube
  17. ^ A.B.C-Z「Future Light」ミュージックビデオ - YouTube
  18. ^ A.B.C-Z「Rock with U」ミュージックビデオ - YouTube
  19. ^ A.B.C-Z「JOYしたいキモチ」ミュージックビデオ - YouTube
  20. ^ A.B.C-Z「Black Sugar」 ミュージックビデオ - YouTube
  21. ^ A.B.C-Z「Crush On You」 ミュージックビデオ - YouTube
  22. ^ A.B.C-Z「DAN DAN Dance!!」ミュージックビデオ - YouTube
  23. ^ 【A.B.C-Z】「チートタイム」ミュージックビデオ - YouTube
  24. ^ 【A.B.C-Z】「GAME OVER!!!」ミュージックビデオ - YouTube
  25. ^ A.B.C-Z「頑張れ、友よ!」ミュージックビデオ - YouTube
  26. ^ A.B.C-Z「Nothin' but funky」ミュージックビデオ - YouTube
  27. ^ A.B.C-Z「夏と君のうた」ミュージックビデオ - YouTube
  28. ^ A.B.C-Z「夏と君のうた」リリックビデオ - YouTube
  29. ^ A.B.C-Z「恋に落ちたんだ」 - YouTube
  30. ^ A.B.C-Z「VIVA You達!!」リリックビデオ - YouTube
  31. ^ A.B.C-Z「You've got no fear...」リリックビデオ - YouTube
  32. ^ A.B.C-Z「Happy Happy Happiness」リリックビデオ - YouTube
  33. ^ A.B.C-Z「Appale」ミュージックビデオ /「あっぱれ!A.B.C-Z」番組オリジナルソング - YouTube
  34. ^ A.B.C-Z「火花アディクション」ミュージックビデオ - YouTube
  35. ^ A.B.C-Z「火花アディクション」Dance Clip - YouTube
  36. ^ A.B.C-Z「Vanilla」ミュージックビデオ - YouTube
  37. ^ A.B.C-Z「Vanilla」Dance Clip - YouTube
  38. ^ A.B.C-Z「Graceful Runner」ミュージックビデオ - YouTube
  39. ^ A.B.C-Z「Enamel Slow」リリックビデオ - YouTube
  40. ^ A.B.C-Z「#IMA」ミュージックビデオ - YouTube
  41. ^ A.B.C-Z「Koigokoro」リリックビデオ - YouTube
  42. ^ A.B.C-Z「JODEKI!」ミュージックビデオ - YouTube
  43. ^ A.B.C-Z「君じゃなきゃだめなんだ」 Music Video - YouTube

出典 編集

  1. ^ a b c d e “「SUMMARY」アンコール公演発表”. デイリースポーツonline. (2008年8月30日). オリジナルの2008年9月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080911195252/http://daily.co.jp/gossip/johnnys_topics/2008/08/30/0001392715.shtml 2016年7月16日閲覧。 
  2. ^ A.B.C-Z”. TOWER RECORDS ONLINE. 2021年12月7日閲覧。
  3. ^ a b c A.B.C-Zが東京ジョイポリスとコラボ!河合郁人、絶叫マシンに「プライベートで乗りに来ます」”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2018年7月19日). 2018年8月10日閲覧。
  4. ^ プロフィール”. STARTO ENTERTAINMENT. 2024年4月12日閲覧。
  5. ^ 「COLOR」『POTATO』2015年3月号、学研、2015年2月6日、43-47頁。 
  6. ^ a b 「5周年から、もう一度」『日経エンタテインメント!』第240巻2017年3月号、日経BP社、2017年2月3日、64-67頁。 
  7. ^ a b c A.B.C-Z河合郁人、12・21をもってグループ脱退 引き続きジャニーズに所属、グループは4人で存続”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年9月21日). 2024年2月15日閲覧。
  8. ^ a b PROFILE”. A.B.C-Z Official Site. ポニーキャニオン. 2012年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月8日閲覧。
  9. ^ a b 戸塚祥太塚田僚一 (2017年12月27日). “A.B.C-Z塚田、デビュー前のジャニーさんエピソードを語る”. TOKYO FM. 2018年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月11日閲覧。
  10. ^ a b “A.B.C-Z、DVDで異例のデビュー!(2/2ページ)”. SANSPO.COM. (2011年12月10日). オリジナルの2012年1月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120109234626/http://www.sanspo.com/geino/news/111210/gng1112100506001-n2.htm 2016年8月8日閲覧。 
  11. ^ a b “「A.B.C-Z」ジャニーズ史上初!DVDでデビュー”. スポーツ報知. (2011年12月10日). オリジナルの2012年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121101102220/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20111210-OHT1T00032.htm 2016年8月8日閲覧。 
  12. ^ A.B.C-Z、初CDはキャリア網羅の2枚組アルバム”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2014年2月3日). 2022年7月19日閲覧。
  13. ^ a b c d “「A.B.C-Z」が日生公演!ジャニー愛で初座長”. スポーツ報知. (2011年11月7日). オリジナルの2011年11月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111123015231/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20111107-OHT1T00031.htm 2016年5月23日閲覧。 
  14. ^ 根岸聖子「いま、僕らのステージの幕が開ける A.B.C-Z」『オリ★スタ』第34巻第5号、オリコン・エンタテインメント、2012年2月6日、41頁、2012年3月16日閲覧 
  15. ^ a b c d “「A.B.C-Z」&「Kis-My-Ft2」初コンサート 3日間7万5000人”. スポーツ報知. (2008年10月14日). オリジナルの2008年10月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081018173353/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20081014-OHT1T00012.htm 2016年6月3日閲覧。 
  16. ^ “A.B.C-Z初プロデュース公演開幕 森光子に代わり気合”. スポーツ報知. (2010年5月12日). オリジナルの2010年11月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101124111110/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20100512-OHT1T00029.htm 2016年7月16日閲覧。 
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外部リンク 編集