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茨城県立並木中等教育学校

日本の茨城県の中等教育学校

茨城県立並木中等教育学校(いばらきけんりつ なみきちゅうとうきょういくがっこう、英称:Namiki Secondary School)は、茨城県つくば市並木にある県立中等教育学校

茨城県立並木中等教育学校
Namiki-HighSchool.JPG
過去の名称 茨城県立並木高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 茨城県の旗 茨城県
校訓 『自制・自律・自尊』
設立年月日 2008年4月8日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 後期課程は単位制
学期 2学期制
中等教育学校コード 08217B
所在地 305-0044
茨城県つくば市並木四丁目5番地1
外部リンク 公式サイト
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茨城県立並木中等教育学校の位置(茨城県内)
茨城県立並木中等教育学校

目次

概要編集

2008年平成20年)4月に開校した、つくばエクスプレス沿線、県内初の公立中高一貫校(入学試験を課さない連携型を除く)。スーパーサイエンスハイスクール。つくば市東南部・筑波研究学園都市研究学園地区内に位置し、周辺には産業技術総合研究所筑波宇宙センターなどの研究機関が近接する。

2016年(平成28年)度の募集定員は160人(男女各80人)であり、志願倍率は4.17倍[1]。生徒はつくば市、牛久市土浦市を中心に県南県西地区小学校出身者が多いが、県央・鹿行地区や茨城県外の小学校出身者もいる[2]

校章は「本校の所在地、筑波研究学園都市の街路樹の並木、唐かえでの葉を組み合わせて図形化したもの。豊かな可能性に満ちた多様な個性をもつ青少群像が、それぞれに鋭く未来を指向しながら、校訓の自制、自律、自尊を自己啓発の糧として、限りなく発展する姿を表している。」[3]

母体校の県立並木高等学校は、地元住民の署名運動などの要望を受けて開校したが、2011年度に高校募集を停止し、2013年度に中等教育学校へ移行した。

  1. ^ 平成28年度茨城県立並木中等教育学校入学者選抜”. 茨城県立並木中等教育学校 (2016年). 2016年1月23日閲覧。
  2. ^ 出身小学校別生徒数”. 茨城県立並木中等教育学校 (2015年). 2016年1月23日閲覧。
  3. ^ 平成20年度入学者用生徒手帳より

設置学科編集

後期課程編集

沿革編集

  • 2006年(平成18年)
    • 3月15日 - 平成18年2月策定「県立高等学校再編整備の後期実施計画」を県議会が承認
    • 4月3日 - 茨城県立並木高等学校本館1階に中等教育学校準備室を設置
  • 2007年(平成19年)9月27日 - 県議会で校名が「茨城県立並木中等教育学校」に決定
  • 2008年(平成20年)4月8日 - 茨城県立並木中等教育学校が開校。開校式並びに第1回入学式を挙行。1学年3クラス(120名)
  • 2010年(平成22年)4月1日 - 1学年4クラス(160名)
  • 2012年(平成24年)4月1日 - 文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受ける(指定期間は5年間)
  • 2014年(平成26年)3月1日 - 第1回卒業式を挙行(113名)
  • 2015年(平成27年)9月1日 - 公式ホームページのURL変更。(現URL : http://www.namiki-cs.ibk.ed.jp/

教育方針編集

Be A Top learner!
「自制」「自律」「自尊」を全ての教育活動の根本概念とした,次代の日本・世界の発展を担う人間力を備えた人材の育成
  • 科学教育
  • 人間教育
  • 国際理解教育

校歌編集

学校行事編集

全校行事編集

  • 5月 生徒総会
  • 6月 かえで祭(文化祭
  • 9月 スポーツデー
  • 10月 ウォークラリー(一泊二日の強歩大会

学年行事編集

  • 学級づくり合宿(1年次、2泊3日 千葉鴨川方面)
  • 語学研修(2年次、2泊3日 福島 ブリティッシュヒルズ
  • 前期修学旅行(3年次、2泊3日 京都・広島方面)
  • 海外語学研修(4年次の希望者、ニュージーランド
  • 後期修学旅行(5年次)

生徒会活動・部活動など編集

生徒会編集

筑波研究学園都市研究学園地域内の県立竹園高等学校および茗溪学園と三校交流を行っている(並木高等学校草創期から交流は続いている)。

運動部編集

文化部編集

交通編集

著名な関係者編集

脚注編集

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注釈・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集