襄陵の戦い

春秋戦国時代の戦い

襄陵の戦い(じょうりょうのたたかい、中国語:襄陵之戰)は、紀元前352年に発生したの戦い。

襄陵の戦い
戦争:襄陵の戦い
年月日紀元前382年
場所襄陵
結果:斉軍の敗戦
交戦勢力
指導者・指揮官
恵王 景善・公孫倉
孫臏田忌中国語版
春秋戦国時代
春秋時代
戦国時代
秦の統一戦争
†はその国の滅亡 表示

紀元前353年、斉は桂陵の戦いで魏に大勝した。紀元前352年、魏は韓と盟を結んだ。同盟軍は襄陵城(現在の河南省商丘市睢県)の斉軍を包囲し、結果斉軍は戦敗した。斉の威王は軍を撤退させ、に調停を求めた。は魏と斉の大戦に乗じて魏に攻め込み、魏は斉との和平に応じなければならなくなった。紀元前351年、魏は3年間占領していた邯鄲に返還した。紀元前342年馬陵の戦いで大勝し、斉は正式に中原覇主中国語版の地位を魏から取って代わった。

参考文献編集