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越後滝谷駅

日本の新潟県長岡市にある東日本旅客鉄道の駅

越後滝谷駅(えちごたきやえき)は、新潟県長岡市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

越後滝谷駅*
駅舎(2019年4月)
駅舎(2019年4月)
えちごたきや
Echigotakiya
小千谷 (7.2km)
(6.0km) 宮内
所在地 新潟県長岡市滝谷町402
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 156.6km(高崎起点)
電報略号 キヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
148人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1920年大正9年)11月1日
備考 無人駅
* 1925年に六日市駅から改称。
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概要編集

長岡駅が統括管理する無人駅で、2004年の中越地震においては先代の駅舎が被災している。

歴史編集

 
中越地震で被災する直前の旧駅舎(2004年9月)
  • 1920年大正9年)11月1日鉄道省の上越北線・宮内 - 東小千谷間開通の際に六日市駅(むいかいちえき)として開業。
  • 1925年(大正14年)10月1日越後滝谷駅に改称。
  • 1984年昭和59年)2月1日:荷物取扱廃止。
  • 1984年(昭和59年)11月:棒線化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 2004年平成16年)
    • 10月23日新潟県中越地震により駅舎とホームが被災する。
    • 12月27日:越後川口 - 越後滝谷間、上り線を使用した単線運転で上越線全線で運転再開。但し、すべての夜行列車と半数以上の普通列車、貨物列車は運休。タブレット閉塞を用いるため運転扱いの駅員を臨時に配置。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月25日:越後川口 - 越後滝谷間の下り線が復旧し、上越線全線で複線運転を再開。夜行列車や、普通列車及び貨物列車のほとんどが運転再開。
    • 月日不詳:中越地震に伴う被災により、駅舎を新築する。
  • 2014年(平成26年)4月1日新潟近郊区間に編入される(但しSuicaは利用不可)[1]
  • 2016年(平成28年):上りホームが1番線、下りホームが2番線と設定される。

駅構造編集

 
ホーム間には中線跡がある
 
コンコース

単式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡している。

かつては1番線と2番線の間に中線があったが現在は線路が撤去されている。

駅構内には屋内待合室・化粧室が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 上越線 上り 浦佐越後湯沢方面[2]
2 下り 長岡方面[2]

利用状況編集

長岡市統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 2009年度 : 130人
  • 2010年度 : 148人

駅周辺編集

周辺は滝谷地区の集落。駅前通の突き当たりは新潟県道370号滝谷三和線。駅裏手を国道17号が通っている。

バス路線編集

駅前通りと駅裏ての国道上にそれぞれ越後交通のバス停がある。

  • 滝谷駅前バス停(駅前通り)
    • 長岡駅東口 行
  • 滝谷バス停(国道上)
    • 長岡駅(大手口) 行
    • 小千谷・岩沢経由十日町車庫 行
    • 小千谷インター 行

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
小千谷駅 - 越後滝谷駅 - 宮内駅

脚注編集

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  1. ^ Suicaの一部サービスをご利用いただける駅が増えます - JR東日本、2013年11月29日
  2. ^ a b 時刻表 越後滝谷駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集