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閥閲録』(ばつえつろく)は、萩藩毛利吉元が家臣の永田政純に命じて、藩の諸家が所蔵している古文書や家系図を編纂させた、江戸時代の史料集。享保5年(1720年)に着手、享保10年(1725年)から翌年にかけて成立した。毛利家臣や町人なども含め789家が記載されており、全170巻、204冊。原本名は『閥閲録』であるが、後に山口県文書館昭和42年(1967年)に再編して出版した際に『萩藩閥閲録』と名づけられたため、こちらの名で呼ばれることも多い。

成立編集

享保5年(1720年)、毛利吉元が御内用掛の永田瀬兵衛政純に調査を命じ、家中から上申させ、享保10年(1725年)頃に完成したものである。江戸時代末期の寛保・元文年間には『萩藩譜録』と称して一部が追加されて現在の形となり、昭和42年(1967年)に山口県文書館がそれを編纂して『萩藩閥閲録』として出版された。

内容編集

作成当時の萩藩毛利家の家臣を中心に、町人や庄屋、僧侶・寺院など、武士以外の身分も多く含む、古文書と系譜の一大集成となっている。

第1巻から第4巻には毛利一門、家老衆、大組、手回組、足軽、陪臣、医師、絵師等の藩士の各階層、百姓、町人に至るまで、多岐にわたる内容を記した正編となっている。第4巻には、編者の永田瀬兵衛が周防国長門国の主要な寺社の縁起や古文書を調査した結果である「防長寺社證文」も記載されている。

第5巻の「閥閲録遺漏」については成立時に収録漏れがあった文書に加え、天保年間(1831年 - 1845年)の末年に新たに家蔵文書の追加報告を命じて文久年間(1861年 - 1864年)までの約20年間に、227家分の文書を収集追加し編集した物となっている[1]

意義編集

萩藩主毛利家以外でも、同様な家臣の系譜等を収集して編纂した書物は多数あるが、その多くは家臣団の把握を主目的としており、百姓や商人や医師等の系譜まで記載してあるものは非常に珍しい。また、萩藩は江戸期には防長両国のみを所領としていたが、元々は安芸国を中心として中国地方全体から九州北部の一部を支配下に置いた大大名であり、萩藩の家臣団は戦国期の中国地方全体の国人領主がそのまま幕藩体制に組み込まれたものである。そのため、『閥閲録』の記録は、そのまま中国地方全体の歴史の記録であり、毛利氏をはじめ大内氏尼子氏等の歴史や、織田信長豊臣秀吉政権との外交関係を知る上で不可欠の一級の一次史料である。

また、南北朝時代からの記録も多く含まれているため、鎌倉幕府成立後に地頭守護として関東から移封されてきた御家人の系譜や、関東の本家では記録に残されていない史実も収録されている。甲斐武田家臣山県昌景も安芸国壬生城主一族で、後に飯富虎昌に嫁いだ姉を頼って甲斐国に赴いたという記載もあり、通説では兄弟とされていた飯富虎昌と昌景の関係も、年齢差や閥閲録の記録から、伯父と甥の関係であったと推定する学説もある。

目録編集

一門編集

巻数 冊数 収録内容
巻1 1冊 三丘)宍戸美濃
巻2 1冊 右田毛利家)毛利筑後
巻3 1冊 厚狭毛利家)毛利大蔵
巻4 1冊 吉敷毛利家)毛利伊豆
巻5 1冊 阿川毛利家)毛利宇右衛門
巻6 1冊 大野毛利家)毛利伊勢

永代家老編集

巻数 冊数 収録内容
巻7 4冊 須佐)益田越中
巻8 2冊 宇部)福原対馬

寄組編集

巻数 冊数 収録内容
巻9 1冊 益田織部、粟屋帯刀
巻10 6冊 堅田安房
巻11 2冊 浦図書
巻12 1冊 桂能登
巻13 7冊 山内縫殿
巻14 1冊 乃美仁左衛門
巻15 3冊 国司隼人
巻16 1冊 志道太郎右衛門
巻17 1冊 児玉三郎右衛門
巻18 1冊 梨羽頼母、根来主馬、榎本織衛
巻19 1冊 児玉四郎兵衛
巻20 1冊 口羽六兵衛、桂勘右衛門
巻21 1冊 柳沢靭負、宍戸四郎五郎
巻22 2冊 村上図書
巻23 1冊 村上一学
巻24 1冊 宍戸宮内、佐世大学
巻25 1冊 清水宮内
巻26 1冊 児玉外記
巻27 2冊 熊谷帯刀
巻28 1冊 井原大学、国司衛士、内藤与三右衛門、宍戸四郎右衛門、内藤孫左衛門、渡辺太郎左衛門
巻29 1冊 井原孫左衛門、日野要人、佐々木舎人、益田源兵衛、福原貞右衛門
巻30 1冊 繁澤采女、椙杜伊織、益田右衛門、山内五郎右衛門、井原五郎左衛門、和智二郎兵衛、粟屋求馬
巻31 1冊 山田吉兵衛
巻32 1冊 口羽衛士、赤川勘解由、宍戸権之助
巻33 1冊 粟屋勘兵衛、土屋九郎右衛門、志道五郎兵衛、高洲又兵衛
巻34 1冊 草刈太郎左衛門
巻35 1冊 口羽木工、笹川治右衛門、阿曽沼次郎三郎、村上小源太、渡辺小右衛門

国司隼人・志道太郎右衛門組(御手廻組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻36 1冊 桂次郎右衛門、乃美蔵人、児玉伝兵衛、原権左衛門、飯尾九右衛門、市川与三
巻37 2冊 中川与右衛門
巻38 1冊 井上彦左衛門、市川七右衛門、粟屋与一右衛門、井上六郎右衛門
巻39 1冊 桂善左衛門、宍戸次郎左衛門、内藤五郎右衛門
巻40 1冊 福間藤左衛門、末近九左衛門、井原藤兵衛、上山庄左衛門
巻41 1冊 内藤勘九郎、渡辺源四郎、志賀茂右衛門、福原又兵衛、馬屋原弥四郎、寺内権左衛門、福原弥伝次、馬屋原山三郎、尾越五郎兵衛
巻42 1冊 熊谷与右衛門、伊藤喜右衛門、岡部忠右衛門
巻43 1冊 出羽源八
巻44 1冊 村上又右衛門、福島五郎左衛門、入江四郎兵衛、祖式又右衛門、信常太郎兵衛
巻45 2冊 三浦又右衛門
巻46 1冊 大庭源大夫、福原三郎左衛門、小寺忠右衛門
巻47 1冊 南方九左衛門
巻48 1冊 藤井長右衛門、宍道九郎右衛門、阿曽沼六左衛門、羽仁右衛門
巻49 1冊 小倉梅軒、竹田定純、江田宗格、田原玄周、坂九郎左衛門、川上利慶、竹内玄甫、原九郎左衛門、和智喜左衛門、村井猪右衛門、生駒貞右衛門、粟屋四郎右衛門、粟屋刑部左衛門

益田越中組(物頭組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻50 1冊 飯田与一左衛門、国司吉右衛門、赤川半兵衛
巻51 1冊 小川右衛門兵衛、井上清右衛門、馬来惣兵衛、南方又八郎、国重又右衛門
巻52 1冊 兼重五郎兵衛、井上源三郎
巻53 1冊 木梨右衛門八、内藤遊久左衛門、高洲八郎左衛門、桂久右衛門、井上六右衛門、楢崎与兵衛
巻54 1冊 入江七郎左衛門、兼常惣右衛門

梨羽頼母組(大組、一)編集

巻数 冊数 収録内容
巻55 1冊 粟屋弥九郎、祖式右衛門八、小川貞右衛門、国司与一右衛門
巻56 1冊 田坂伊右衛門、赤木九郎左衛門、桜井半左衛門、日野勘右衛門、榎本市左衛門、神保八郎左衛門、児玉勘兵衛、三戸平左衛門
巻57 1冊 飯田平右衛門、国司平兵衛、渋谷九右衛門、高洲庄兵衛、草刈半右衛門、香川次郎右衛門、蜷川権左衛門
巻58 1冊 内藤二郎左衛門
巻59 1冊 三上右衛門、佐々木茂兵衛、高杉子左衛門、三浦弥四郎、椋梨二郎左衛門、福原太郎兵衛、平佐権右衛門
巻60 1冊 張半右衛門、出羽平左衛門、中村孫右衛門、児玉九兵衛、門田長左衛門、仁保太左衛門
巻61 1冊 宇野与一右衛門、児玉十兵衛、宇多田十兵衛、高洲松次郎、桑原藤右衛門、三浦七郎左衛門
巻62 1冊 来原利右衛門、脇八郎右衛門、市川半左衛門、内藤安兵衛、青水庄左衛門、土肥十兵衛、児玉助左衛門、石津助之允
巻63 1冊 山縣平八、信常太郎右衛門、福島幾二郎、世木市郎右衛門、奈古屋九郎右衛門、粟屋権兵衛

根来主馬組(大組、二)編集

巻数 冊数 収録内容
巻64 1冊 二宮太郎右衛門
巻65 1冊 梨羽太郎左衛門、神村梅亀、三井善兵衛、神村藤左衛門、大和四郎左衛門、周布彦右衛門、岡部半左衛門、蔵掛助之進、島尾神右衛門、雑賀三郎兵衛
巻66 1冊 粟屋弥次郎、南方彦左衛門、刺賀佐左衛門、林三郎左衛門、志道六左衛門、楢崎太郎兵衛、伊藤彦右衛門
巻67 1冊 蔵田忠左衛門、林権右衛門、蔵田長兵衛、福原二郎右衛門、高洲惣左衛門
巻68 1冊 斎藤浪江、粟屋平左衛門、三隅勘右衛門、湯川平左衛門、杉原与三右衛門
巻69 1冊 信常弥右衛門、井上新左衛門、坪井与三兵衛、林忠右衛門、上領源五右衛門、香川又兵衛、草刈庄兵衛、児玉四郎右衛門、平川九郎右衛門
巻70 1冊 天野七郎兵衛、厚母四郎兵衛、村田貞右衛門、中村新兵衛、井原四郎左衛門、佐伯源兵衛、岡部市郎左衛門、能美三郎左衛門、伊藤源右衛門、馬屋原伊右衛門、中山与一兵衛
巻71 1冊 安田作右衛門、佐波庄三郎、小野貞右衛門
巻72 1冊 佐伯忠右衛門、国司勘右衛門、渡辺新右衛門、梶山弥右衛門、内藤治右衛門、冷泉勘右衛門、桂又兵衛、中村長十郎、藤井治右衛門

榎本織衛組(大組、三)編集

巻数 冊数 収録内容
巻73 1冊 井原助之進、粟屋孫二郎、天野求馬
巻74 1冊 粟屋縫殿
巻75 1冊 桂与三右衛門、榎本九郎兵衛、宇野半左衛門、三井吉左衛門、南方平右衛門、小澤七右衛門、粟屋平八、三浦内左衛門、岡又十郎
巻76 1冊 中島神兵衛、熊谷勘左衛門、村上権右衛門、赤川忠右衛門
巻77 1冊 粟屋理源太、馬屋原九右衛門、武藤助四郎、繁澤平左衛門
巻78 1冊 粟屋七郎左衛門、笠原新左衛門、東條九郎右衛門、井上七郎左衛門、井上神左衛門、繁澤安之允、三浦弥平次、三浦判左衛門、張九左衛門、生田伊右衛門
巻79 1冊 杉七郎左衛門、河上久七、伊東二郎左衛門、山縣与左衛門
巻80 1冊 岡吉左衛門、岡本五郎左衛門、北条権右衛門、井上作左衛門、高須要人
巻81 1冊 尾川孫左衛門、三井忠左衛門、井上九郎左衛門、三輪四郎兵衛、井上新兵衛、金子弥右衛門、羽根勘右衛門、小笠原友之進、弘六郎右衛門
巻82 1冊 玉木太郎左衛門、長屋勘兵衛、周布六郎左衛門、粟屋武左衛門、末武与五郎、世木九郎右衛門、門田次郎兵衛、柏村茂右衛門、岡六兵衛

児玉四郎兵衛組(大組、四)編集

巻数 冊数 収録内容
巻83 1冊 福間彦右衛門、重見与三左衛門、三戸長右衛門、有地右衛門
巻84 1冊 児玉弥七郎
巻85 1冊 新山十郎左衛門、三戸六郎右衛門、都野三左衛門
巻86 1冊 和智二郎左衛門、山田長兵衛、山田忠左衛門、田中神五郎、河内十兵衛、沓屋勘兵衛、児玉弥兵衛、鷲頭九郎左衛門、八木神兵衛、中所喜平次
巻87 1冊 渡辺助兵衛、田中善左衛門、林勘兵衛、雑賀十右衛門
巻88 1冊 山内源右衛門、小倉善右衛門、山縣神四郎、粟屋太郎左衛門、井原十郎左衛門、波多野仁右衛門、口羽四郎五郎
巻89 1冊 田総惣左衛門、臼井勘左衛門、久芳小兵衛、糸永八郎兵衛、香取又右衛門、河村弥右衛門、湯浅太郎兵衛、三戸新五左衛門、相嶋与三兵衛
巻90 1冊 粟屋七郎右衛門、神田彦右衛門、児玉九左衛門、福井九郎右衛門、中村七郎左衛門、能美半左衛門、井上与右衛門、弘権之允、周田八郎右衛門

口羽六兵衛組(大組、五)編集

巻数 冊数 収録内容
巻91 1冊 曽根三郎右衛門、国司小右衛門、氏家与三左衛門、林平八、横山勘兵衛、粟屋吉兵衛
巻92 1冊 天野九郎左衛門、波多野源兵衛、山縣小伝次
巻93 1冊 井上右衛門、佐々木弥右衛門、中所惣兵衛、御座嘉兵衛、柳井七兵衛、福井助左衛門
巻94 1冊 松田治右衛門、三浦平右衛門、岡長左衛門、武安孫左衛門、遊佐新右衛門、小笠原弥右衛門、白井友之進
巻95 1冊 岡部孫兵衛、柳沢九左衛門、井上五郎左衛門、金山清兵衛、福原与三左衛門、吉原伝左衛門、波多野市兵衛、中原貞七、井上彦右衛門、桂四郎兵衛
巻96 1冊 岡与三左衛門、児玉次郎右衛門、石津判左衛門、勝間田権左衛門、宇野忠右衛門、桜井勘兵衛、根来宇平次、野上勘兵衛、坪井与兵衛、三戸与右衛門
巻97 1冊 佐藤又右衛門、小方吉右衛門、関四兵衛、浦喜兵衛、吉田善兵衛、長嶺仁左衛門、国司喜兵衛、中村勘兵衛、中村与三右衛門、来島九郎右衛門、鼓権兵衛
巻98 1冊 内藤惣兵衛、香取吉左衛門、村上安右衛門、阿川伝左衛門、飯田吉左衛門、八木平左衛門、綿貫孫三郎、佐久間清左衛門、山根判左衛門、佐伯半十郎

桂勘右衛門組(大組、六)編集

巻数 冊数 収録内容
巻99 2冊 内藤小源太
巻100 1冊 児玉惣兵衛
巻101 1冊 児玉権八、粟屋孫右衛門、児玉伝右衛門、児玉与左衛門、小方三郎左衛門、矢田庄左衛門
巻102 2冊 冷泉五郎
巻103 1冊 桂仁左衛門、尾越庄右衛門、長井二郎右衛門、諏訪九郎左衛門、諫早清左衛門、内藤判右衛門、都野七兵衛
巻104 2冊 湯浅権兵衛
巻105 1冊 井上作右衛門、東條政右衛門、福原又右衛門、山縣九郎右衛門、河北長左衛門、高須五左衛門、清水右衛門
巻106 1冊 井上八兵衛、八谷源太郎、児玉与兵衛、湯浅九郎兵衛、柳井神平、長沼九郎右衛門、八谷後兵衛、馬来惣左衛門、赤川長右衛門、神代吉左衛門、児玉庄兵衛
巻107 1冊 神代長右衛門、平川長左衛門、井上宇兵衛、坪井九右衛門、安市郎兵衛、長井二郎兵衛、赤川二郎左衛門、坂井孫左衛門、
巻108 1冊 赤川勘兵衛、桑原平八、渡辺十九郎、志道五左衛門、高須平左衛門
巻109 1冊 三戸惣右衛門、門司弥二右衛門、堀仁左衛門、赤川吉右衛門、三吉与一右衛門、山田太郎左衛門
巻110 1冊 御手洗半兵衛、横地七郎兵衛、小川喜右衛門、小川助右衛門、石川弥右衛門、仲子平兵衛

柳沢靭負組(大組、七)編集

巻数 冊数 収録内容
巻111 1冊 糸賀八郎右衛門、河野右衛門、熊野五郎兵衛、杉山清兵衛、馬屋原三郎兵衛、蔵田与三右衛門、松田勘兵衛、山内長五郎
巻112 1冊 小倉源右衛門、山縣金八、井上孫兵衛、河北孫左衛門、粟屋孫兵衛、小幡七左衛門、粟屋源左衛門
巻113 1冊 三田新五左衛門、熊谷太郎右衛門、神代六左衛門、草刈六左衛門、河野又兵衛、林五郎兵衛
巻114 1冊 厚母七郎兵衛、横見権左衛門、吉田源左衛門、内藤市郎左衛門、馬来九郎左衛門、三宅五郎左衛門、二宮万七郎
巻115 4冊 湯原文左衛門
巻116 1冊 林半兵衛、河野与三左衛門、神田又右衛門
巻117 1冊 久芳五郎右衛門
巻118 1冊 河野神左衛門、内藤弥兵衛、大和忠左衛門
巻119 1冊 福井十郎兵衛、児玉勘左衛門、福原七右衛門、臼井又右衛門
巻120 1冊 田中市兵衛、粟屋清次郎、石川三郎右衛門、中井惣左衛門、羽仁彦左衛門、山縣二郎兵衛、沓屋伝右衛門、香原喜左衛門、柿並喜門太、佐伯久松
巻121 1冊 周布吉兵衛

宍戸四郎五郎組(大組、八)編集

巻数 冊数 収録内容
巻122 1冊 桂五郎左衛門、中村七兵衛、佐竹三郎右衛門、三井又左衛門
巻123 1冊 野村作兵衛、馬来彦兵衛、大多和惣兵衛
巻124 2冊 平賀九郎兵衛
巻125 1冊 井上弥兵衛、井上半右衛門、児玉吉兵衛、木梨喜左衛門、宍戸藤兵衛、内藤新右衛門
巻126 1冊 乃美半兵衛、児玉庄右衛門、楢崎権兵衛、井上善兵衛、綿貫左兵衛、野田庄左衛門、蔵田藤左衛門
巻127 1冊 熊谷彦右衛門、岡忠兵衛、祖式宇兵衛
巻128 1冊 吉井源左衛門、末国与左衛門、三上喜左衛門
巻129 1冊 宍戸七右衛門、岩佐半兵衛、山縣惣兵衛、長沼弥右衛門、楢崎吉右衛門、真鍋長兵衛、井上源兵衛、福原源兵衛、児玉長兵衛、内藤権兵衛、繁澤五右衛門、江木与一右衛門、吉田蕃内、中山忠左衛門、横山新之允
巻130 1冊 進三郎兵衛、福原忠兵衛、一来左兵衛、宇野源兵衛、楢崎善左衛門、中村神右衛門、張吉兵衛、粟屋神兵衛、吉原市兵衛、渡辺仁右衛門
巻131 1冊 河野九郎兵衛、井上左兵衛、三戸二郎右衛門、田中権兵衛、飯田八郎兵衛、和智孫九郎、内藤作兵衛、粟屋八左衛門、和智源右衛門、石川陣平

村上図書組(三田尻御船手組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻132 1冊 村上太左衛門、飯田七郎右衛門
巻133 1冊 山縣四郎三郎、村上喜兵衛、弘中六左衛門
巻134 1冊 二階権太夫、浦四郎兵衛、賀屋太郎左衛門、賀屋伝左衛門、中村又右衛門
巻135 1冊 高井小左衛門、櫛部七右衛門、飯田伝右衛門、児玉市郎右衛門、金田市左衛門

村上一学組(三田尻御船手組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻136 1冊 平岡八左衛門、沓屋市之助、磯兼求馬、河村三郎左衛門
巻137 1冊 橋本弥右衛門、橋本治左衛門、御郷助左衛門、青木作右衛門、能美新左衛門、沓屋瀬兵衛、沓屋勝八、大田徳兵衛、桑原五郎兵衛

遠近附編集

巻数 冊数 収録内容
巻138 1冊 兼重勘左衛門、高村孫右衛門、渡辺左兵衛、守田善右衛門、松岡小右衛門、相嶋孫左衛門、武藤七郎兵衛、佐伯武兵衛、山縣弥三左衛門
巻139 1冊 粟屋助五郎、山中十郎左衛門、三井七郎左衛門、宇野勘右衛門、藤井彦右衛門、来原与三右衛門、木原弥左衛門、坪井左兵衛、神保喜左衛門
巻140 1冊 渋木源左衛門、町野市郎左衛門、高四郎左衛門、友近与一左衛門、山田吉左衛門、石黒長十郎、波多野与左衛門、河内山新兵衛、緒方仲助、市川三右衛門、坂新五左衛門

医師(寺社組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻141 1冊 半井古仙、武田定安、李家宗椿、中村玄春、岩佐圭庵、小倉玄柳、李家宗億、原田友庵、佐々木清三、重見自仙、島田智庵

絵師(寺社組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻142 1冊 雲谷等鶴、三渓清兵衛

役者(寺社組)編集

巻数 冊数 収録内容
巻143 1冊 佐々木平兵衛、吉賀惣左衛門、春日権七
巻144 1冊 児玉肥前(安芸厳島大宮司)、安養院洞玄寺

無給通編集

巻数 冊数 収録内容
巻145 1冊 楢崎与右衛門、後藤善兵衛、飯田友之助、賀屋清右衛門、藤井又右衛門、岡与左衛門、作間四郎右衛門、久芳庄右衛門
巻146 1冊 渡辺五郎左衛門、佐田源右衛門、三増源右衛門、内藤彦左衛門、原田治兵衛、羽仁源右衛門、能美庄之助、佐々木神右衛門、井上甚兵衛、三戸亀松、竹内平兵衛、三戸右衛門、豊島半右衛門、飯田庄左衛門
巻147 1冊 岩佐忠兵衛、福井佐伝次、福井五郎兵衛、松村五右衛門、長沼新右衛門、高須市之助、松原貞右衛門、梶山武右衛門、井上九左衛門、柳井作兵衛、河野小兵衛
巻148 1冊 山縣新左衛門、和智三郎兵衛、伊藤源兵衛、下瀬七兵衛、内藤六郎右衛門、吉崎作左衛門
巻149 1冊 宮与左衛門、井上与一右衛門、杉山伝左衛門、村上十兵衛、多賀谷久兵衛、河野十左衛門、吉賀権兵衛、後根七郎右衛門、尾崎新五左衛門

膳夫編集

巻数 冊数 収録内容
巻150 1冊 長井弥左衛門、桜井神兵衛、臼杵平左衛門、世良判兵衛、貫半左衛門

供歩行編集

巻数 冊数 収録内容
巻151 1冊 渡辺清兵衛、河村二郎左衛門、安田市左衛門、大呑十郎兵衛、杉善兵衛

地方歩行編集

巻数 冊数 収録内容
巻152 1冊 世木太郎兵衛、益成庄右衛門、飯田茂左衛門、重松八兵衛

三十人役(三十人通)編集

巻数 冊数 収録内容
巻153 1冊 悪喜右衛門、村上長左衛門、小池治右衛門、林次郎右衛門

御利徳雇編集

巻数 冊数 収録内容
巻154 1冊 白倉与三、朝倉仁左衛門

御手大工編集

巻数 冊数 収録内容
巻155 1冊 藤井治右衛門組(小澤忠右衛門、引頭善兵衛、藤井十兵衛、松田茂右衛門、桧垣七郎左衛門)、藤井喜兵衛組(藤井勝右衛門、引頭市右衛門、林与右衛門)、佐伯久松組(伊藤伝左衛門)

細工人編集

巻数 冊数 収録内容
巻156 1冊 飯田源之丞、石川六右衛門、吉山平左衛門、村橋新兵衛

足軽編集

巻数 冊数 収録内容
巻157 1冊 南方九左衛門組(錦織弥四郎、伊達市允、飯田七郎右衛門、高橋忠右衛門、伊達幾之進、神田平蔵、三戸助四郎、波多野清左衛門、二宮治兵衛)、藤井長右衛門組(植木平六、平佐惣兵衛)、毛利市郎兵衛組(石部善右衛門、三増伊兵衛、大鋸原善兵衛)、羽仁右衛門組(三戸茂左衛門、能美彦左衛門、渡辺与一左衛門)、阿曽沼六左衛門組(柿並次郎兵衛)
巻158 1冊 佐世孫左衛門組(中村助十郎、林勘右衛門、伊藤新蔵)、小川右衛門兵衛組(武藤吉左衛門、立野太兵衛、羽倉市兵衛、徳田惣左衛門、河内五右衛門)、飯田与一左衛門組(木原平蔵、塩田又左衛門、柳井助左衛門、玉木六兵衛、佐伯弥惣左衛門、大庭源兵衛、立野市左衛門、佐々部甚兵衛、植木三郎兵衛)、赤川半兵衛組(品川与平次、蓮池仁兵衛、玉木杢之允、柳井三右衛門、山中喜兵衛)、国司吉右衛門組(河野源七、平川与左衛門、神保茂兵衛、三戸与三左衛門、北村新助、三戸猪左衛門、渡辺久左衛門、高権右衛門)、有地又右衛門組(布施利左衛門)、兼重五郎兵衛組(山縣源六)、国重又右衛門組(助藤常右衛門)

小人・中間・厩之者編集

巻数 冊数 収録内容
巻159 1冊 小人(高木伝右衛門)、中間(河村文右衛門組(舟越勘右衛門))、厩之者(小左衛門)

町人編集

巻数 冊数 収録内容
巻160 2冊 町人(深野清兵衛、近藤惣左衛門、長谷川宗兵衛、春若四郎左衛門、大黒屋六兵衛、渡辺与右衛門、横屋徳左衛門、久芳清兵衛、賀儀忠兵衛、高橋仁兵衛、近藤九郎左衛門、大玉新右衛門、日隈二郎右衛門、佐伯清左衛門、山形屋次郎右衛門、佐伯惣兵衛、吉松十右衛門、津田七右衛門、藤井小十郎。藤井太郎左衛門、長谷川二郎左衛門、井上三右衛門、杉庄左衛門、岩上七郎兵衛、塩屋五郎右衛門、河井源兵衛、堀越孫右衛門、吉村平右衛門、播磨屋又右衛門、裳掛道説、渡辺与右衛門、斎藤八郎右衛門、上田太左衛門、植木藤左衛門、立神久左衛門、安部五郎右衛門、友定徳左衛門、田中神右衛門、岡佐右衛門、岩武寿仙)

宰判編集

巻数 冊数 収録内容
巻161 1冊 当島宰判(岩武十左衛門、阿武五郎左衛門、後藤屋善兵衛、長嶺庄兵衛、岡市之助、周鷹寺、石津宇兵衛、波多野吉兵衛、善福寺、観音院、中原大炊、見性院)、阿武郡宰判(柳井七左衛門、椿九左衛門、倉田新五左衛門、伊藤七郎兵衛、江山市郎左衛門)
巻162 1冊 大津宰判(神西源次郎、小林忠右衛門、深水八郎右衛門、上利清右衛門、阿武新吉、後藤仁右衛門、津田文右衛門、吉村三右衛門、山田惣右衛門、池永藤右衛門、山本源兵衛)、先大津宰判(宗方平左衛門、飯田理右衛門)、前美祢宰判(金子源四郎、波根平左衛門、大呑五郎左衛門)
巻163 1冊 吉田宰判(石川吉郎右衛門、竹山助右衛門、吉本八左衛門、角清五郎、村上源右衛門、長岡五兵衛、石坂四郎兵衛、山田平左衛門)、厚狭郡宰判(吉田平右衛門、日高一朗左衛門、富田与兵衛、武広左兵衛、飯田八十郎、波多野源七、洲貝十郎左衛門、縄田理右衛門)
巻164 1冊 三田尻宰判(深野忠兵衛、兄部与右衛門、疋田惣左衛門、山中伊右衛門)、山口宰判(木村五郎左衛門、山本彦四郎、横屋六右衛門、堀道悦、重松半右衛門、西岡五左衛門、藤井清右衛門、中村作右衛門、松村久郎兵衛、矢田部権兵衛、小泉屋七郎左衛門、市川又左衛門、植木八兵衛、岩本新左衛門、長井左兵衛)
巻165 1冊 山代宰判(神田六左衛門、角甚左衛門、角四郎右衛門、三分一惣三郎、三分一左兵衛、三分一六右衛門、北野孫兵衛、奥野与右衛門、成君寺、中光寺志心、蔵満寺、角惣兵衛、河村平兵衛、手嶋彦三郎、林五郎右衛門、小野助右衛門、味酒平兵衛、吉原太郎兵衛、名井六右衛門、野原忠右衛門、道源弥三郎、中村久兵衛、隅四郎右衛門)
巻166 1冊 上関宰判(小泉玄賀、小田久兵衛、吉村与左衛門、宇野伝十郎、河添彦八)、徳地宰判(能美又右衛門、宇多田新左衛門、白木宇右衛門)、小郡宰判(大野孫左衛門、野村長右衛門、渡辺儀右衛門、杉山弥右衛門、武波平左衛門、上田武兵衛、平田助左衛門、伊藤平兵衛、秋里道托、経富八兵衛、間田八郎右衛門、宇多川正兵衛、山本孫左衛門)
巻167 1冊 都濃郡宰判(八木源左衛門、渡辺弥右衛門、井上重右衛門、林新助、林茂右衛門、浦新兵衛、野原甚右衛門、岩政小兵衛)、熊毛郡宰判(守田伝兵衛、波多野周益、小田源之允)、大島郡宰判(青木玄節、中村与右衛門、青木平蔵、緒方清兵衛、石崎勘左衛門、伊藤喜左衛門、賀屋清兵衛、原七郎兵衛、浅海清六)
巻168 1冊 益田織部家来(益田五郎兵衛)、堅田安房家来(中村藤左衛門、福永藤兵衛、永末与治、池永八左衛門、池辺市之祐、剣持右衛門七、三好平之允、河内五郎兵衛、田坂助右衛門、三戸小源治、福永次郎左衛門)、浦図書家来(山本宇兵衛、嶋末与三)
巻169 1冊 国司隼人家来(柏村長右衛門、樋爪半左衛門、西七郎兵衛、若槻玄意、植木十兵衛)、児玉三郎右衛門家来(栗栖文右衛門)、梨羽頼母家来(山本又兵衛、糸賀勘左衛門)、村上図書家来(島藤三郎)、佐世大学家来(三戸八郎治)、児玉外記家来(木村彦左衛門)、内藤与左衛門家来(錦見与五郎)、山田吉兵衛家来(高山長左衛門)、草刈太郎左衛門家来(福岡九兵衛、山口権之允、山本丹弥、小林菟毛右衛門、周東勘右衛門、小牧重右衛門、福田伊柄)
巻170 1冊 内藤小源太家来(勝間田八郎左衛門、安座上藤右衛門、永富弥三右衛門)、糟谷権六家来(門司太郎右衛門)、蔵田忠左衛門家来(財満瀬兵衛)、村上太左衛門家来(飯田弥兵衛)、満願寺家来(荒川五左衛門)

閥閲録遺漏編集

巻数 冊数 収録内容
巻1 1冊 重見孫右衛門、渡辺源之丞、河野与三右衛門、多賀兵右衛門、芥川十左衛門、倉田玄順、市川権之丞、山縣吉右衛門、土屋左内、井上彦左衛門、菊屋民蔵、中山弥兵衛、御手洗善助、宮内半左衛門、苻野屋六兵衛、伊藤新蔵、生田新右衛門、柏村角左衛門、名井織之助、一条市助、上田孫右衛門、弥兵衛、深野太郎左衛門、近藤宗左衛門
巻2 1冊 湯原文左衛門、粟屋縫殿、山縣与左衛門、井上七郎左衛門、赤川二郎左衛門、飯田七郎右衛門、山縣四郎三郎、高井小左衛門、橋本治右衛門、橋本弥右衛門、守田善右衛門、宇野勘右衛門、来原与三右衛門、坪井左兵衛、佐伯武兵衛、田中神右衛門、紫福村見性院、市郎左衛門、宇多田新左衛門、平兵衛、幸右衛門、半井古仙、三渓清兵衛、高橋忠右衛門、勘右衛門、糸賀勘左衛門、児玉肥前、林八郎右衛門、剣持右衛門七、河内五郎兵衛、田坂助右衛門、福永伝右衛門、吉原粂之助、宮木八郎右衛門、国貞平左衛門、榎本織衞元久、児玉三郎右衛門、堀越孫右衛門、毛利筑後、堅田安房、児玉外記、粟屋勘兵衛、山代金峯村太郎兵衛、中村久兵衛、大嶋郡矢田部、原権左衛門、上山庄左衛門、井原藤兵衛、出羽源八、三浦又右衛門、南方九左衛門、藤井長右衛門、中村七郎左衛門、香取又右衛門、久芳小兵衛、臼井勘左衛門、田中甚五郎、河野右衛門、児玉弥七郎、臼井又右衛門、湯原文左衛門、粟屋縫殿、佐伯源兵衛、福原次郎右衛門、井上新左衛門、野村作兵衛、吉原市兵衛、三戸次郎右衛門、福原忠兵衛、児玉伝右衛門、矢田庄左衛門、児玉与左衛門、高須五左衛門、諏訪九郎左衛門、三戸惣右衛門、石川弥右衛門、粟屋縫殿、国司隼人、児玉三郎右衛門、金山清兵衛、山縣小伝次、松田次右衛門、飯田与右衛門、兼重五郎兵衛、木梨右衛門八、高須八郎左衛門、宇野与市右衛門、山縣平八、近藤登一郎、大玉新右衛門
巻3 1冊 重見孫右衛門、粟屋刑部左衛門、湯川三郎左衛門、宇佐川意三、石川庄介、奈古屋登、桂慎平、井関仁三郎、高洲弥三、桑原七郎太郎、相羽庸蔵、瀬戸崎後藤仁右衛門、井上源右衛門、井上神右衛門、防州熊毛郡伊保庄般若寺、井上神左衛門、尾道本陣笠岡屋作右衛門、春若、黒小箱入、大納戸文庫、宍戸九郎兵衛、備中国上房郡有漢村庵之壁ニ落書、梨羽頼母、毛利隠岐、都濃郡花岡地蔵院、高井小左衛門、中嶋猪三郎、江木与一右衛門、東条小三郎、志賀兵助、真鍋長兵衛、洞春寺、高橋伊兵衛、山本勝次郎、山本源兵衛、大玉新右衛門、三浦又右衛門、岩本新左衛門、正現寺
巻4 1冊 中澤九郎左衛門、重見孫右衛門、堀政吉、一来幾之進、小郡宰判何某、黒瀬太左衛門、伊予八幡宮神主・河野肥前守、飯田弥七郎、仙崎林八左衛門、上利清右衛門、大日比西園寺、浄専寺赤間関阿弥陀寺、俵山能満寺、斎藤源左衛門、大願寺、先大津河原村庄屋・久保平右衛門、赤間関阿弥陀寺、上利清右衛門、浄専寺、宅野三郎兵衛、江戸御用所、平川孫兵衛、宮木恭伯、高須直衛、平川孫兵衛、毛利隠岐、赤川太郎左衛門
巻5 1冊 隆景寺、松岡良哉、礒辺某、勝屋平六、三増源五郎、御中間・弥兵衛、瀧口某、御内覧物、山縣半七、大多和惣兵衛、内藤五郎兵衛、二宮平左衛門、田屋善次、井上六兵衛、安部諒、雲谷等球、武謙友龍、栄蔵、隆景寺、享保八年御在府之時御尋、清華之事、武田松之助、兼重新兵衛、岡部右内、松岡良哉、桂殿衞、源蔵、東条文左衛門、重見孫右衛門、加藤文仲、田北太右衛門、横屋六右衛門、武藤与右衛門、都野七兵衛、富田山建咲院都濃郡農家、児玉半兵衛、山本清左衛門、宗像伝兵衛、国司淳助、坪井左兵衛、防州吉敷郡乗福寺、雲谷等玉、木梨浪江、町人高橋某、中山三郎右衛門

脚注編集

注釈編集


出典編集

  1. ^ 山口県文書館編集『萩藩閥閲録 遺漏』1頁。

参考文献編集

  • 山口県文書館編集『萩藩閥閲録 第一巻』(1967年発行、1979年復刻)巻1 - 35
  • 山口県文書館編集『萩藩閥閲録 第二巻』(1967年発行、1979年復刻)巻36 - 90
  • 山口県文書館編集『萩藩閥閲録 第三巻』(1967年発行、1979年復刻)巻91 - 137
  • 山口県文書館編集『萩藩閥閲録 第四巻』(1967年発行、1979年復刻)巻138 - 170
  • 山口県文書館編集『萩藩閥閲録 遺漏』(1971年発行、1979年復刻)

関連項目編集

外部リンク編集