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青木バス株式会社(あおきバス、Aoki bus Inc. )は、三重県貸切バス乗合バスを運行するバス会社。三重県松阪市大石町に本社をおく。旅行会社として募集型企画旅行の企画・販売も取り扱う。

青木バス株式会社
Aoki bus Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 青木バス
本社所在地 日本の旗 日本
515-1205
三重県松阪市大石町618
設立 2003年10月16日
業種 陸運業
法人番号 5190001011568
事業内容 貸切バス事業、乗合バス事業、募集型企画旅行事業他
代表者 青木茂(代表取締役社長)
資本金 10,000,000円
従業員数 20人
外部リンク http://aokibus.com/
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目次

概要編集

募集型企画旅行として、三重県内各地・名古屋市横浜市東京都を結ぶ都市間夜行ツアーバスを運行していた。現在は、乗合バスとして、都市間高速夜行バスを運行している。貸切バスも運行し、同社のバスを使った企画旅行を実施する。その他にもコミュニティバス飯高波瀬森コミュニティバスたかみ松阪市から受託して運行していた。

2013年8月1日より、宇治山田駅 - 中部国際空港のリムジンバスと、三重県 - 東京都の夜行路線バスの運行を開始した。

沿革編集

  • 2003年(平成15年)10月16日 - 青木観光有限会社として設立。
  • 2007年(平成19年) - 株式会社として青木バス株式会社に社名変更。
  • 2013年(平成25年)8月1日 - 路線バス運行開始。

事故編集

  • 2018年(平成30年)5月11日 - 同社運転手が、走行中に携帯電話操作をしながら運転し、横浜市の国道15号の交差点でオートバイをはね、男性会社員に重傷(※男性はその後死亡)を負わせた。

この事故を受け、中部運輸局は運転手への安全運転指導について監査を実施した。監査の結果、運転手に対する指導監督が不十分だったと判明。運転手2人分の乗務員台帳を作成していなかったほか、点呼の記録や乗務員台帳に記入漏れがあった。[1][2][3]

現行路線編集

高速バス(夜行)編集

あおぞらライナーの愛称で運行している。

  • 東京駅八重洲口(鍛冶橋駐車場)・横浜YCAT - 名古屋ミッドランドスクエア前・四日市ユーユーカイカン・近鉄松阪駅近鉄宇治山田駅・青木バス車庫
    • 名古屋 - 三重の利用も可
    • 3列シート車で運行
  • 東京駅八重洲口(鍛冶橋駐車場)・横浜YCAT - 名古屋ミッドランドスクエア前・亀山あんぜん文化村・津市役所前・近鉄松阪駅・シャープ多気工場・青木バス車庫
    • 週末運行
    • 名古屋 - 三重の利用も可
    • 4列シート車で運行
  • 金沢駅西口 - 名古屋ミッドランドスクエア前・四日市ユーユーカイカン・亀山あんぜん文化村・津市役所前・近鉄松阪駅・近鉄宇治山田駅・青木バス車庫
    • 3列シート車で運行
  • 仙台駅 - 名古屋ミッドランドスクエア前・四日市ユーユーカイカン・亀山あんぜん文化村・津市役所前・近鉄松阪駅・近鉄宇治山田駅・青木バス車庫
    • 週末運行
    • 3列シート車で運行

過去路線編集

コミュニティーバス編集

高速バス(昼行)編集

  • 中部国際空港 - 亀山あんぜん文化村・松阪市民文化会館前・近鉄松阪駅・近鉄宇治山田駅
    2013年8月1日運行開始、2014年3月30日限りで廃止。

車両編集

三菱ふそう製のバスを多く保有するものの、一部には日野自動車製のものもある。全車両、イメージカラーの青色で塗装されており、車体両側面には、「Aoki Bus」の文字が入っている。2010年8月にヒュンダイ製のバス(ヒュンダイ・ユニバース)二台を新たに導入。 2011年時点で、大型バス8台、中型バス3台、マイクロバス2台の計13台のバスを保有している。

脚注編集

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  1. ^ “「バスで追突 携帯操作か」神奈川新聞2018年5月12日朝刊にて”. (2018‐05‐12) 
  2. ^ 高速乗合バス事業者に対する文書警告について”. 中部運輸局. 2019‐03‐05閲覧。
  3. ^ 「運転手の指導不適切 中部運輸局 バス会社5社を警告処分 三重」伊勢新聞2018年9月6日社会面にて”. 伊勢新聞. 2019‐03‐05閲覧。

外部リンク編集