松阪市

日本の三重県の市

松阪市(まつさかし)は、三重県中勢地域に位置する伊勢湾に面しており、松阪牛の生産で知られる。

まつさかし
松阪市
松坂城1.jpg
松坂城
市庁舎位置
松阪市旗 松阪市章
松阪市旗
2005年(平成17年)
1月1日制定[1]
松阪市章
2005年(平成17年)
1月1日制定[1]
日本の旗 日本
地方 東海地方近畿地方
都道府県 三重県
市町村コード 24204-7
法人番号 5000020242047 ウィキデータを編集
面積 623.58km2
総人口 158,472[編集]
推計人口、2020年9月1日)
人口密度 254人/km2
隣接自治体 津市多気郡多気町明和町大台町
奈良県吉野郡東吉野村川上村宇陀郡御杖村
市の木 マツ
市の花 ヤマユリ
市の鳥 ウグイス
松阪市役所
市長 竹上真人
所在地 515-8515
三重県松阪市殿町1340番地1
北緯34度34分40.6秒東経136度31分39.3秒座標: 北緯34度34分40.6秒 東経136度31分39.3秒
松阪市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

松阪市位置図

― 市 / ― 町

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江戸時代伊勢商人を輩出した商業町であり、現在も紀勢本線近鉄大阪線山田線沿線を後背地に持つ三重県の経済拠点である。江戸時代は紀州藩領であった。メディア等で「松阪」を「まつざか」と読まれることが頻繁にあるが、これは誤りであり、正確には「まつか」である[2]

地理編集

 
松阪市中心部周辺の空中写真。1983年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

自然編集

隣接している自治体編集

歴史編集

 
旧松阪市章
 
松阪電気鉄道 車両(1928年頃)
 
昭和の松阪大火
  • 1580年(天正8年) - 織田信長の次男・織田信雄松ヶ島城を築城。
  • 1588年(天正16年) - 蒲生氏郷松坂城築城。
  • 1600年(慶長5年) - 古田重勝松坂藩を立藩。
  • 1619年(元和5年) - 古田氏は石見国浜田城に転封となり、紀州藩の藩領(飛び領地)になる。
  • 1863年(文久3年) - 御城番長屋が建てられる。
  • 1871年(明治4年) - 廃藩置県により度会県に属すこととなる。(廃藩置県の直後は、一時的に和歌山県飛び地であった。)
  • 1876年(明治9年) - 飯野郡魚見村(現在の松阪市魚見町)などの農民による伊勢暴動が発生。[3]
  • 1893年(明治26年)3月26日 - 明治の松阪大火。中町から愛宕町一帯で1,318戸罹災。
  • 1893年(明治26年) - 参宮鉄道(現在の紀勢本線松阪駅開業。
  • 1911年(明治44年) - 飯南郡図書館(現・松阪市立歴史民俗資料館)が開館。
  • 1912年(大正元年)8月17日 - 松阪軽便鉄道(のちの松阪電気鉄道、松阪 - 大石間)開業。
  • 1930年(昭和5年)3月27日 - 参宮急行電鉄(現在の近鉄山田線松阪駅開業。
  • 1930年(昭和5年) 4月1日 - 伊勢電気鉄道津新地 - 新松阪間開業。
  • 1945年(昭和20年) 2月4日 - 米軍のB29により久保町周辺が空襲を受ける。死者8名。
  • 1950年(昭和25年)5月23日 - 松阪競輪場竣工
  • 1951年(昭和26年)12月16日 - 昭和の松阪大火。午後10時30頃、第二小学校の講堂付近より出火[4]。平生町、愛宕町周辺を中心に約700戸焼失。
  • 1953年(昭和28年) - 外櫛田橋 - 宇治山田市外度会橋までの道路(=参宮有料道路)が日本初有料道路となる[5]
  • 1956年(昭和31年)10月15日 - 六軒事故が発生。
  • 1961年(昭和36年)1月22日 - 伊勢電気鉄道江戸橋 - 新松阪廃止。廃線跡は近鉄道路となっている。
  • 1964年(昭和39年)12月14日 - 松阪電気鉄道松阪 - 大石間廃止。
  • 1969年(昭和44年)10月6日 - 現在の市役所本庁舎落成。
  • 1970年(昭和45年)11月5日 - 本居宣長記念館落成開館。
  • 1975年(昭和50年) - 国道23号南勢バイパス開通。
  • 1976年(昭和50年)6月20日 - 駅前通り拡幅事業のうち、新町 - 黒田町間完成。
  • 1980年(昭和55年) - 駅前商店街(呼称:ベルタウン)の近代化事業が完成。
  • 1981年(昭和56年) 3月1日 - 駅前通り拡幅事業が全街区で完成。
  • 1982年(昭和57年) - 松阪大学(現・三重中京大学)開学。川井町に市民文化会館を新築移転。
  • 1982年(昭和57年) 8月1日 - 台風10号により被害を受ける。死者9人。
  • 1987年(昭和62年)6月12日 - 川井町に新図書館竣工。
  • 1988年(昭和63年) 2月1日 - 開府400年および市制施行55周年記念式典を挙行。
  • 1989年(平成元年) - 中心商店街(呼称:よいほモール)の近代化事業が完成。
  • 1990年(平成2年)12月6日 - 伊勢自動車道久居IC勢和多気IC開通。市内に松阪ICが設けられる。
  • 2007年(平成19年)4月15日 - 国道23号線中勢バイパス、小津町 - 嬉野新屋庄町間、暫定2車線で供用開始。
  • 2012年(平成24年) 2月5日 - 国道23号線中勢バイパス、嬉野新屋庄町 - 津市境間、暫定2車線で完成。小津交差点改良完成。市内全区間で供用開始する。
  • 2013年(平成25年)12月18日 - 三重中京大学閉学[6]

行政区域の変遷編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、松坂城下の大部分(松坂中町・松坂魚町・松坂殿町・松坂新坐町・松坂新町・松坂日野町・松坂湊町・松坂愛宕町・松坂白粉町および松坂川井町・松坂西町・松坂本町の各一部)・松坂町作地および鎌田村・西岸江村・垣鼻村・大黒田村・西之庄村の各一部の区域をもって飯高郡松阪町が発足。この際、表記が「松坂」から「松阪」になる[7]
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 所属郡が飯南郡に変更。
  • 1921年(大正10年)1月1日 - 飯南郡鈴止村を編入。
  • 1924年(大正13年)4月1日 - 飯南郡港村の一部(大字鎌田・松阪・石津・荒木・郷津・高町屋・大口)を編入。
  • 1931年(昭和6年)4月1日 - 飯南郡神戸村を編入。
  • 1933年(昭和8年)2月1日 - 市制施行して松阪市となる。
  • 1948年(昭和23年)12月25日 - 飯南郡朝見村松江村を編入。
  • 1951年(昭和26年)12月1日 - 飯南郡伊勢寺村を編入。
  • 1952年(昭和27年)12月1日 - 飯南郡機殿村を編入。
  • 1954年(昭和29年)10月15日 - 飯南郡花岡町松尾村・港村・西黒部村一志郡阿坂村松ヶ崎村多気郡東黒部村を編入。
  • 1955年(昭和30年)3月15日 - 一志郡宇気郷村の一部(大字柚原・飯福田・与原・後山)を編入。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 飯南郡射和村大石村漕代村茅広江村を編入。
  • 1957年(昭和32年)10月1日 - 飯南郡大河内村櫛田村を編入。
  • 1989年(平成元年)3月31日 - 多気郡明和町と境界変更。
  • 2002年(平成14年)5月17日 - 多気郡明和町と境界変更。
  • 2005年(平成17年)1月1日 - 一志郡嬉野町三雲町・飯南郡飯南町飯高町と合併し、改めて松阪市が発足。

人口編集

松阪市全体としては、合併が行われた2005年(平成17年)以降人口が減少傾向にあるが、嬉野地区と三雲地区では宅地開発により人口増加がみられ、飯南地区と飯高地区では人口減少が著しい[8]

 
松阪市と全国の年齢別人口分布(2005年) 松阪市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 松阪市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

松阪市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政編集

歴代市長編集

歴代市長[9]
氏名 就任日 退任日 備考
官選旧松阪市長
1 小出三郎 1933年(昭和8年)3月24日 1937年(昭和12年)3月22日
2 和田潤 1937年(昭和12年)6月1日 1941年(昭和16年)5月31日
3 後藤脩 1941年(昭和16年)10月29日 1946年(昭和21年)11月24日
公選旧松阪市長
4 庄司桂一 1947年(昭和22年)4月5日 1955年(昭和30年)4月30日
5 後藤脩 1955年(昭和30年)5月1日 1957年(昭和32年)1月15日
6 梅川文男 1957年(昭和32年)3月4日 1968年(昭和43年)4月4日
7 吉田逸郎 1968年(昭和43年)5月23日 1988年(昭和63年)5月22日
8 奥田清晴 1988年(昭和63年)5月23日 2000年(平成12年)5月22日
9 野呂昭彦 2000年(平成12年)5月23日 2003年(平成15年)2月18日
10 下村猛 2003年(平成15年)4月27日 2004年(平成16年)12月31日
松阪市長
1 下村猛 2005年(平成17年)2月6日 2009年(平成21年)2月5日
2 山中光茂 2009年(平成21年)2月6日 2015年(平成27年)9月30日
3 竹上真人 2015年(平成27年)10月4日 現職

議会編集

市議会:議員定数28名 / 任期: 平成25年8月1日 - 平成29年7月31日

  • 議長:中島清晴 (就任:平成25年8月12日)
  • 副議長:山本芳敬 (就任:平成25年8月12日)
会派名 議員数
真政クラブ 8
市民民主クラブ 5
青凛会 3
あかつき会 3
日本共産党 3
公明党 3
無会派 3
欠員 0
平成25年8月12日現在
なお、衆議院議員選挙の選挙区は「三重県第1区[10]、三重県議会議員選挙の選挙区は「松阪市選挙区」(定数:4)[11]となっている。

関連団体編集

いずれも松阪市役所に事務局を置き、松阪市長が会長を務めている[12]

産業編集

 
松阪牛

名産編集

企業編集

 
松阪商工会議所

松阪市に本社を置く企業編集

かつて存在した企業編集

松阪市に工場を置く企業編集

姉妹都市・提携都市編集

海外編集

友好都市

国内編集

提携都市

教育編集

大学・短期大学編集

専修学校編集

  • 松阪看護専門学校
  • 三重県農業大学校(専修学校専門課程)

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

特別支援学校編集

図書館編集

施設編集

病院編集

郵便編集

(2012年12月現在)

以上は集配局で、この他窓口業務のみを行う郵便局が33箇所(うち簡易郵便局が4箇所)ある。
  • ゆうちょ銀行
    • 名古屋支店 松阪出張所(松阪郵便局と併設。ATMはホリデーサービス実施。)
    • 名古屋支店 メガマート松阪川井町店内出張所(ATMのみ/ホリデーサービス実施)
    • 名古屋支店 松阪市役所内出張所(ATMのみ/ホリデーサービス実施)
その他簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、松阪駅前・松阪久保・六軒・松阪徳和・松阪船江・嬉野・粥見・宮前の各郵便局ではホリデーサービスを実施。

※松阪市内の郵便番号は以下の通り。

  • 515-00xx」「515-01xx」「515-02xx」「515-08xx」「515-11xx」「515-21xx」=合併以前からの松阪市域(後述の地域を除く)および旧三雲町域。松阪郵便局の集配担当。
  • 515-12xx」=大石町、小片野町、茅原町、広瀬町、六呂木町。大石郵便局の集配担当。
  • 515-23xx」「515-24xx」=飯福田町、小野町、大阿坂町、小阿坂町、美濃田町、与原町、柚原町、後山町および旧嬉野町域。嬉野郵便局の集配担当。
  • 515-13xx」=飯南町深野、飯南町横野、飯南町下仁柿、飯南町上仁柿。飯南郵便局の集配担当。
  • 515-14xx」=飯南町粥見、飯南町向粥見、飯南町有間野。粥見郵便局の集配担当。
  • 515-15xx」=旧飯高町域東部。宮前郵便局の集配担当。
  • 515-16xx」=旧飯高町域中部。川俣郵便局の集配担当。
  • 515-17xx」=旧飯高町域西部。波瀬郵便局の集配担当。
  • 519-21xx」=上蛸路町、下蛸路町、中万町、八太町、射和町、阿波曽町、庄町、御麻生薗町(および多気郡多気町の一部地域)。多気郵便局(多気町相可)の集配担当。

交通編集

鉄道編集

市の中心となる駅:松阪駅

東海旅客鉄道(JR東海)
近畿日本鉄道(近鉄)
  • 伊勢中川駅

路線バス編集

高速バス編集

一般路線バス編集

道路編集

高速道路編集

一般国道編集

三重県道編集

港湾編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
本居宣長旧宅外観

名所・旧跡編集

観光スポット編集

  • 松阪市文化財センター・はにわ館
  • うきさとむら
  • 松阪木綿手織りセンター
  • みえこどもの城

レジャー編集

祭り編集

  • 粥だめし火だめし (1月14日、阿射加神社)
  • 愛宕市 (1月24日、愛宕山竜泉寺)
  • 星まつり (2月節分、善福寺)
  • よいよい神事 (2月11日、和屋町・立田町・朝田町) (2月15日、大乗寺)
  • 初午大祭(3月最初の午の日、岡寺
  • 宣長まつり(4月上旬の日曜日)
  • 奥香肌湖春まつり (4月上旬の日曜日)
  • 伊勢山上山開き (4月の日曜日、飯福田寺
  • 神御衣奉織始祭 (5月1日・10月1日、神麻績機殿・神服織機殿
  • 神御衣奉織鎮謝祭 (5月13日・10月13日、神麻績機殿・神服織機殿)
  • 嬉野うきさと祭り (6月上旬の日曜、嬉野小原町)
  • 古田重勝墓前祭 (6月16日、愛宕山竜泉寺)
  • 堀坂大権現祭礼 (6月30日〜7月1日、堀坂山)
  • 虫おくり (7月13日、和屋町)
  • 湯たて神事/お湯神事(7月15日、御厨神社)
  • 祇園まつり(7月中旬の土・日曜日、八雲神社・松阪神社・御厨神社、射和寺 )
  • 嬉野おおきん祭り (7月中旬の土曜、松阪市嬉野地域振興局)
  • 愛宕山の火渡り (7月24日、愛宕山竜泉寺)
  • 輪越し/夏越し (7月25日、松阪神社・御厨神社・八雲神社)
  • 松阪みなとまつり(7月最終土曜、休止中)
  • 四万六千日 (8月9日、岡寺山継松寺)
  • かんこ踊り (8月13日〜16日、猟師町・松崎浦町・8月16日 西野町)
  • 宮前盆踊り (8月13日、花岡神社)
  • ふるさと川俣夢まつり (8月13日、川俣小学校)
  • 香肌峡もり夏祭り (8月14日、飯高町森)
  • はぜ夏祭り (8月15日、飯高林業総合センター)
  • 朝田地蔵会式(地蔵盆) (8月23日、朝田寺
  • 八朔祭 (8月31日〜9月1日、大石不動院)
  • 炎の祭典 (9月28日、来迎寺(白粉町)
  • 伊勢山上秋季大会式(閉山式) (10月、飯福田寺
  • 宮前Festival(10月最終または11月第1日曜、飯高駅芝生広場)
  • 氏郷まつり(11月3日)
  • 本居宣長墓前祭 (11月5日、妙楽寺)
  • 飯南ふれあい祭 (11月中旬の土・日)
  • ふるさと川俣いも祭り (11月23日、川俣小学校)

出身者とゆかりの有名人編集

  • 蒲生氏郷(戦国武将。松阪城を築城し「松阪開府の祖」と称される)
  • 星合八碩(江戸時代の囲碁棋士)

政治家編集

経済人編集

学者・文化人編集

芸能人編集

スポーツ選手編集

その他編集

松阪市を舞台とする作品編集

  • 梶井基次郎城のある町にて
  • 開高健『新しい天体』 - 「相対的景気調査官」なる役職に就いた主人公が、北海道から鹿児島県まで日本全国を巡り、予算消化のためにただひたすら食べまくるというストーリーである[21][22]。この中に和田金が登場し、主人公は和田金を絶賛するが、松阪市については「いくらか静かな、凡庸で、とりとめのない市」、「この市には顔がない」と評している[23]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 松阪市の市章の制定について” (2005年1月1日). 2014年1月26日閲覧。
  2. ^ 「松阪」の読み方について 松阪市、2013年5月24日、2015年2月14日閲覧。
  3. ^ 新政府を動かした「伊勢暴動」”. 三重県県史編纂グループ. 2020年8月16日閲覧。
  4. ^ “松阪市の大火調査報告”. 消防研究所報告. (1952-9). http://nrifd.fdma.go.jp/publication/houkoku/001-040/files/shoho_007s.pdf 2020年8月29日閲覧。. 
  5. ^ 現在の三重県道37号鳥羽松阪線。現在は無料。
  6. ^ a b c 三重中京大学”. 三重中京大学. 2014年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月26日閲覧。
  7. ^ 「松阪」と「松坂」について|松阪市の概要|松阪市(2013年5月24日)2017年2月11日閲覧。
  8. ^ 「若者定住策示せるか 進む中山間地域の人口減 未来への課題 上 〜松阪市長選を前に〜」井上喜博「事故撲滅の啓発 県境越えて協力 紀宝署と新宮署」中日新聞、2015年9月23日付朝刊、三重版 三広域12ページ
  9. ^ 松阪市ホームページ 平成20年度 松阪市統計書.2015年2月21日閲覧。
  10. ^ 衆議院小選挙区図 (PDF) 三重県選挙管理委員会
  11. ^ 県議会議員の選挙区と定数 Archived 2011年4月21日, at the Wayback Machine. 三重県選挙管理委員会
  12. ^ 竹上真人「特産松阪牛の伝統と未来」『三重学』朴恵淑 編著、風媒社、2017年3月30日、199-207頁。ISBN 978-4-8331-1118-8
  13. ^ 亀井千歩子『47都道府県和菓子/郷土菓子百科』丸善出版、2016年1月25日、185, 187。ISBN 978-4-621-08975-0
  14. ^ 絶品!さわ餅”. ヒーリングツアー (2011年4月30日). 2018年3月5日閲覧。
  15. ^ 松阪市和屋町朝見遺跡で発掘調査現地説明会を開催します
  16. ^ 中坪遺跡で中世の屋敷地が見つかりました
  17. ^ 『伊勢国比佐古文庫旧蔵文書』国文学研究資料館.2014年8月15日閲覧。
  18. ^ 近藤さんが“マラソンの父”金栗四三の半生つづる年のNHK大河ドラマ主人公”. 夕刊三重 (2018年9月29日). 2019年4月11日閲覧。
  19. ^ 牧戸太郎”. 有限会社オフィスビッグバン. 2014年8月6日閲覧。
  20. ^ 神谷 英慶<大神>”. 大日本プロレス. 2017年4月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年4月7日閲覧。
  21. ^ 新しい天体 開高健”. 光文社文庫. 光文社. 2019年1月1日閲覧。
  22. ^ 開高健 新しい天体”. 新潮社. 2019年1月1日閲覧。
  23. ^ 開高健『開高健全集 第6巻』新潮社、1992年5月10日、410-433頁。ISBN 4-10-645206-5

外部リンク編集