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経歴編集

東京都日本橋生まれ。サン・アドを経て自身のデザイン会社、バタフライ・ストローク・株式會社(btf)設立。 サン・アド以前は仲條正義の事務所でアルバイトをした経験ももつ。 佐藤可士和服部一成秋山具義などと並び、この[1]世代を代表するアートディレクターである。 多種多様なイラストレーションCGなどをディレクションするのが得意のスタイルとして[2]どこかおかしなスキのような部分を作りだし、それがひっかかりになるようなポップでユーモラスな作風が目立つ。近年は広告やデザイン、映像の仕事に留まらず、そのディレクション能力や自身の広告制作の経験を活かし一回の広告で消えていくような一過性のキャラクターではなく、先にCopetカミロボ東京カニコにじぞうなどのキャラクターありきでそれを複数のクライアントの広告やグッズなどに展開させる独自のライセンスビジネスを行っている。2009年に東京都中央区勝どきにショップとギャラリースペースを併設した@btfをオープン。2011年に東京都中央区新富にbtf ANNEXをオープン。


代表作編集

広告キャンペーン編集

グラフィック編集

ロゴ・デザイン編集

CDジャケット編集

キャラクタープロデュース編集

所属団体編集

受賞歴編集

  • 東京アートディレクターズクラブ賞
  • JAGDA新人賞
  • 東京TDC

ほか受賞歴多数

関連人物編集

脚注編集

  1. ^ 2000年に『広告批評』の特別特集号として当時活躍していた若手グラフィックデザイナーを代表する4名により「A.D.2000」というヴィジュアルブックを制作している。表紙は4名それぞれのバージョンがある。
  2. ^ デザインノート・No.7 イラストディレクション』、『デザインの現場・イラスト・ディレクション2002年12月号』など多くの業界誌などでそのディレクションのスタイルが広く紹介されている。

外部リンク編集