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黒埼パーキングエリア

日本の新潟県新潟市にある北陸自動車道のパーキングエリア

黒埼パーキングエリア(くろさきパーキングエリア)は、新潟県新潟市西区板井(上り線)と新潟県新潟市西区木場(下り線)にある北陸自動車道パーキングエリアである。

黒埼パーキングエリア
黒埼スマートインターチェンジ
黒埼PA(上り線)
黒埼PA(上り線)
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 40-1
料金所番号 01-584
本線標識の表記 黒埼
起点からの距離 (上り線)466.6km
(下り線)467.5 km(米原JCT起点)
巻潟東IC (8.9 km)
(5.5 km) 新潟西IC
接続する一般道 新潟県道44号新潟燕線(市道経由)
供用開始日 1982年昭和57年)11月17日(PA)
2006年平成18年)10月1日 (SIC)[1]
通行台数 SIC:1,490台/日(2016年度平均)[2]
スマートIC 6:00-22:00
上り線事務所 8:30-19:00(平日)
8:30-19:30(土日祝)
上り線GS Shell
24時間
下り線事務所 8:00-18:30(平日)
7:30-18:30 (土日祝)
下り線GS ENEOS
24時間
所在地 950-1121(上り線)
新潟県新潟市西区板井1807-2
北緯37度49分 東経138度58分座標: 北緯37度49分 東経138度58分
950-1122(下り線)
新潟県新潟市西区木場字大南1206-3
備考 ETC専用インターチェンジ
国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
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黒埼SIC(上り線)
黒埼PAの形状。画像左は巻潟東IC方面、画像右は新潟西IC方面。タイル上では近接しているものの、実際は上下線では約1km離れている。2009年(平成21年)撮影。

PA内に黒埼スマートインターチェンジが併設されており、長岡方面(上り)、新潟方面(下り)の両方面とも利用できる。

目次

概要編集

PA内の施設は、開設当初はスナックコーナーと売店、自動販売機、トイレのみだったが、1990年代後半に拡張工事が行われ各施設も改築され、また栄PAに設置されていたガソリンスタンド・インフォメーション・FAXサービスなども移設されたことにより、サービスエリアとほぼ同等の設備が整っている。また、拡張によって駐車場の収容台数は北陸自動車道で最大規模となった。

道路編集

直接接続
  • 新潟市道黒埼2-96号線(上り線)
  • 新潟市道黒埼2-100号線(下り線)
間接接続

施設編集

上り線(富山・金沢・福井・米原方面)編集

  • 駐車場
    • 大型 95台
    • 小型 95台
  • トイレ
    • 男性 大7(和式5・洋式2)・小26
    • 女性 30(和式26・洋式4)
      • 同伴の男児用 2
    • 車椅子用 1
    • オストメイトトイレ
  • ガソリンスタンド昭和シェル石油(新商)、24時間)
  • 給電スタンド(24時間)
  • スナックコーナー「くろさき茶屋」(7:00-20:00)
  • モスバーガー(7:00-20:00)
  • ショッピング(7:00-20:00)
  • 宅配サービス(平日9:00-19:00 / 休日8:30-19:00)
  • 自動販売機
  • ティーサービス(7:00-20:00)
  • インフォメーション(平日9:00-18:00 / 土曜・日曜・祝日9:00-19:00)
  • FAXサービス(平日9:00-18:00 / 土曜・日曜・祝日9:00-19:00)
  • ベビーコーナー(24時間)
  • 休憩所
  • 喫煙室
  • スマートIC(6:00-22:00)

下り線(新潟方面)編集

  • 駐車場
    • 大型 72台
    • 小型 117台
  • トイレ
    • 男性 大5(和式3・洋式2)・小18
    • 女性 27(和式22・洋式5)
      • 同伴の男児用 2
    • 車椅子用 1
    • オストメイトトイレ
  • ガソリンスタンドJXTGエネルギー (ENEOS)(丸新エネルギー)、24時間)
  • 給電スタンド(24時間)
  • スナックコーナー「くろさき茶屋」(7:00-20:00)
  • カリー&パスタ神戸館(7:00-20:00)
  • スターバックスコーヒー4月1日11月30日7:00-21:00 / 12月1日3月31日7:00-20:00)
  • ショッピング(7:00-20:00)
  • 宅配サービス(平日9:00-17:00 / 休日8:00-18:30)
  • 自動販売機
  • ティーサービス(7:00-20:00)
  • インフォメーション(平日9:00-18:00 / 土曜・日曜・祝日8:00-18:00)
  • FAXサービス(平日9:00-18:00 / 土曜・日曜・祝日8:00-18:00)
  • ベビーコーナー(24時間)
  • 休憩所
  • 喫煙室
  • スマートIC(6:00-22:00)

スマートIC編集

当PAでは2004年(平成16年)12月24日から2006年(平成18年)9月30日[注 1]までの間、スマートICの社会実験が実施された[1]。社会実験の結果、採算性や安全性などが認められた為、2006年(平成18年)10月1日にスマートICの設置が恒久化された[1]

  • 運用時間:6:00 - 22:00[3]
  • 利用可能車両:ETCを装着している二輪車、軽自動車、普通車、中型車[3](車長8.5m以下[3]、トレーラー等一部車種を除く[2]

PAからは新潟市道黒埼2-96号線(上り線)、同黒埼2-100号線(下り線)を介して新潟県道44号新潟燕線などに接続している。なお供用開始以来、下り線側に接続する市道は、道幅が狭隘なうえにカーブの多い単車線の道路となっていたが、2014年12月9日からアクセス道路が新設され、下り線PAと県道44号が直通できるよう改善された[4]

今後は新潟県道46号新潟中央環状線との接続が予定されている[5]

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E8 北陸自動車道
(40)巻潟東IC - (40-1)黒埼PA/スマートIC - (41)新潟西IC

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 当初予定の2005年(平成17年)8月31日から数回に分けて再延長。

出典編集

  1. ^ a b c スマートIC社会実験”. 国土交通省北陸地方整備局. 2017年1月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月12日閲覧。
  2. ^ a b 「新潟市のスマートインターチェンジ」リーフレット”. 新潟市 (2017年5月). 2019年5月12日閲覧。
  3. ^ a b c 施設・サービス紹介:スマートIC”. 東日本高速道路株式会社. 2019年5月12日閲覧。
  4. ^ 北陸自動車道 黒埼PAスマートインターチェンジ(下り線 新潟方面)「新・アクセス道路」の供用を平成26年12月9日から開始しました”. 新潟市. 2019年5月12日閲覧。
  5. ^ 北陸自動車道「黒埼PAスマートIC」の利用交通量が600万台に到達”. 新潟市. 2019年5月12日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集