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グレン・アンソニー・"TJ"・ハウスGlenn Anthony "TJ" House , 1989年9月29日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州セントタマニー郡スライデル英語版出身(ミシシッピ州パールリバー郡ピカユーン育ち)のプロ野球選手投手)。左投右打。2019年現在は、独立リーグ・アメリカン・アソシエーションミルウォーキー・ミルクメン英語版所属。

TJ・ハウス
TJ House
ミルウォーキー・ミルクメン
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ルイジアナ州セントタマニー郡スライデル英語版
生年月日 (1989-09-29) 1989年9月29日(29歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 左投右打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 MLBドラフト16巡目(全体501位)でクリーブランド・インディアンスから指名
初出場 2014年5月17日 オークランド・アスレチックス
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

2008年MLBドラフト16巡目(全体501位)でクリーブランド・インディアンスから指名され、プロ入り。

2009年、A級レイクカウンティ・キャプテンズでプロデビュー。26試合に先発登板して6勝11敗・防御率3.15・109奪三振の成績を残した[1]

2010年はA+級キンストン・インディアンスでプレーし、27試合(先発26試合)に登板して6勝10敗・防御率3.91・106奪三振の成績を残した[1]

2011年はA+級キンストンでプレーし、25試合(先発24試合)に登板して6勝12敗・防御率5.19・89奪三振の成績を残した[1]

2012年はA+級カロライナ・マドキャッツ[2]で4試合に登板後、5月にAA級アクロン・エアロズへ昇格。AA級アクロンでは23試合に先発登板して8勝5敗・防御率3.98・90奪三振の成績を残した[1]11月20日40人枠に登録された[3]

2013年3月7日にインディアンスと1年契約に合意。3月11日にAAA級コロンバス・クリッパーズへ異動した[4]6月24日にメジャー初昇格を果たした[5]が、登板のないまま27日にAAA級コロンバスへ降格した[6]。AAA級コロンバスでは24試合に先発登板して7勝10敗・防御率4.32・110奪三振の成績を残した[1]

2014年3月4日にインディアンスと1年契約に合意。3月12日にAAA級コロンバスへ異動した[7]。開幕後はAAA級コロンバスで7試合に登板し、5月17日にメジャーへ昇格[8]。同日のオークランド・アスレチックス戦でメジャーデビュー。4点ビハインドの9回表から登板し、1回を無安打無失点に抑えた[9]。最終的には、リリーフ登板1試合を含む19試合に投げ、5勝3敗・防御率3.35・80奪三振と勝ち越してシーズンを終えた[1]

2015年は4試合・13.0イニングに先発登板したが、計21被安打・19失点と大炎上し、0勝4敗・防御率13.15・7奪三振と結果を残せずに終えた[1]

2016年は4試合の登板にとどまった[1]9月20日DFAとなり、27日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された[1]。オフの11月7日FAとなった[1]12月14日トロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ。

2017年は開幕から傘下のAAA級バッファロー・バイソンズでプレー。8月19日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[10]8月27日にDFAとなった[1]8月29日にマイナー降格を受け入れ、AAA級バッファローに降格した[11]10月13日にFAとなった[1]

2018年1月22日シカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ。6月12日に解雇となった。

2019年5月13日に独立リーグ・アメリカン・アソシエーションミルウォーキー・ミルクメン英語版と契約。

詳細情報編集

背番号編集

  • 58(2014年 - 2016年)
  • 44(2017年)

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l MLB公式プロフィール参照。2018年1月23日閲覧。
  2. ^ 2012年より球団名変更
  3. ^ “Indians add four players to 40-man roster” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2012年11月20日), http://m.mlb.com/news/article/40383542 2016年3月4日閲覧。 
  4. ^ “Indians Make Roster Reductions” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2013年3月11日), http://m.mlb.com/news/article/42593034 2016年3月4日閲覧。 
  5. ^ “Indians recall LHP T.J. House from AAA Columbus” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2013年6月24日), http://m.indians.mlb.com/news/article/51637894 2016年3月4日閲覧。 
  6. ^ “Indians activate RHP Chris Perez from 15-day DL; option LHP T.J. House to AAA” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2013年6月27日), http://m.indians.mlb.com/news/article/51962076 2016年3月4日閲覧。 
  7. ^ “Indians reduce spring roster by twelve (12) players” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2014年3月12日), http://m.indians.mlb.com/news/article/69165618 2016年3月4日閲覧。 
  8. ^ “Indians Promote LHP T.J. House; Option RHP C.C. Lee to Columbus” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2014年3月17日), http://m.indians.mlb.com/news/article/75684470 2016年3月4日閲覧。 
  9. ^ Scores for May 17, 2014” (英語). ESPN (2014年3月17日). 2016年3月4日閲覧。
  10. ^ Gregor Chisholm (2017年8月19日). “Mayza optioned, House up due to 'pen workload” (英語). MLB.com. 2018年1月23日閲覧。
  11. ^ Blue Jays give Aoki his unconditional release” (英語). MLB.com (2017年8月29日). 2017年8月30日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集