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ポケモンの一覧 (252-297)

アメモースから転送)

ポケモンの一覧(ポケモンのいちらん)は、ゲームソフト『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空の生物「ポケットモンスター(ポケモン)」の一覧。本項では全890種のうち、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において252から297までの番号を付与されている種を掲載する。


目次編集

キモリ編集

キモリ No. 252
分類: もりトカゲポケモン タイプ: くさ 高さ: 0.5m 重さ: 5.0kg
特性: しんりょく かくれ特性: かるわざ 進化前: なし 進化後: ジュプトル

分類上ではもりトカゲポケモンだが、トカゲポケモンに分類されるヒトカゲと違いヤモリに近い姿をしたポケモン。冷静沈着で、大きな相手にも怯まず鋭い目つきで睨み返す。足裏には小さな棘を持ち、これによって木や壁を垂直によじ登ることができる。また太い尻尾は攻撃手段のほか、空気中の湿度を感じ取り、翌日の天気を察知するためにも用いられる。

ほのおタイプのアチャモ、みずタイプのミズゴロウとともに、『ルビー・サファイア・エメラルド』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。

TVアニメ版ではアドバンスジェネレーションよりサトシ (アニメポケットモンスター)のポケモンとして登場。声優はうえだゆうじ。このほか、AG34話でもゲストキャラクターとして登場。このキモリは花をくわえているのが特徴。

週刊ポケモン放送局』や『ポケモン☆サンデー』ではキモリの着ぐるみが登場し、ソーナンスとともにナビゲーターを務めていた(2006年9月までレギュラーでそれ以降は不定期で出演)。こちらの声優は西脇保

ジュプトル編集

ジュプトル No. 253
分類: もりトカゲポケモン タイプ: くさ 高さ: 0.9m 重さ: 21.6kg
特性: しんりょく かくれ特性: かるわざ 進化前: キモリ 進化後: ジュカイン

キモリの進化形。キモリにはあった尻尾は短くなっているが、代わりに頭と腕には葉っぱのようなものが付いており、それが森の中でのカモフラージュに役立っている。森に住むジュプトルを捕らえることは困難だといわれているほど動きが早い。

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』では、各地に点在する「時の歯車」を狙う盗賊として指名手配されている。その正体は未来からやって来たポケモンで、全ての時間が停止してしまった未来の世界を救うために必要な「時の歯車」を集めていた。

TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場(声優はうえだゆうじ)。その他、『ポケモン☆サンデー』内アニメ『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではゲーム同様、「時の歯車」を狙う盗賊として登場。声優はてらそままさき

ジュカイン編集

ジュカイン No. 254
分類: みつりんポケモン タイプ: くさ 高さ: 1.7m 重さ: 52.2kg
特性: しんりょく かくれ特性: かるわざ 進化前: ジュプトル 進化後: なし

ジュプトル進化形。尻尾はキモリやジュプトルとは異なり、シダの様な形になっている。またジュプトル同様、腕には葉っぱがある。この葉っぱは刀の切れ味に匹敵するほどの切断力を持つ。基本的に正面からは攻撃せず、木の枝を身軽に飛び回るなどの持ち前の素早さを活かして敵の頭や後ろから攻撃するのが得意。ジャングルの中では敵無しの強さを持つといわれる。背中には黄色の球体があり、草木に栄養を与える物である。日向ぼっこをすることで体温を調節する。

任天堂の公式記事では2005年全国大会の東京大会代表決定戦で小学生の部を優勝したプレイヤーのメンバーとして紹介されている[1]

オメガルビー・アルファサファイア』では「メガジュカイン」へとメガシンカを遂げる。

メガジュカイン
頭部・両腕の葉の形状がより鋭く変わり、胸から両肩にかけて葉っぱ状の装甲、針葉樹のような尾の先には赤い槍のような突起がそれぞれ追加される。メガシンカ以前からの瞬発力は健在であることに加え、さらに鋭利かつ強靱な形状となった尾先は、ミサイルのように分離・発射することができるようになった。なお尾先は発射後もメガシンカエネルギーが尽きるまで再生を繰り返す。
メガシンカするとドラゴンタイプが追加され、特性が「ひらいしん」になる。くさタイプでありながらドラゴンタイプの技を多く覚えさせることができ、タイプ一致によって威力が増強される。

TVアニメ版ではアドバンスジェネレーション第128話で初登場。その後、 サトシのポケモンとして登場(声優はうえだゆうじ)。

アチャモ編集

アチャモ No. 255
分類: ひよこポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0.4m 重さ: 2.5kg
特性: もうか かくれ特性: かそく 進化前: なし 進化後: ワカシャモ

橙色の羽毛に覆われたひよこのような姿をしたポケモン。体内の「炎袋」という器官で常に炎が燃えているため、抱きしめると暖かい。口から1000度の火球を吐く。

ルビー・サファイア』より登場。くさタイプのキモリ、みずタイプのミズゴロウとともに、最初に選ぶ3匹のうちの1匹。♂の個体はお尻に小さなホクロのような模様があり、第5世代までは見るのは難しかったが、第6世代では図鑑によって見やすくなった。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』よりハルカのポケモンとして登場。声優は西村ちなみ。アニメではポケモンがこんらん状態に陥ったとき、頭上をアチャモがくるくると回る表現が用いられる場合がある。

ポケモンセンターフクオカ旧店舗の店舗ロゴにピカチュウワニノコとともに描かれている。

大乱闘スマッシュブラザーズX』ではモンスターボールから登場し、「ほのおのうず」で周囲の敵を攻撃する。

ワカシャモ編集

ワカシャモ No. 256
分類: わかどりポケモン タイプ: ほのお/ かくとう 高さ: 0.9m 重さ: 19.5kg
特性: もうか かくれ特性: かそく 進化前: アチャモ 進化後: バシャーモ

アチャモの進化形。進化してに手足が付いたような姿になった。1秒間に10発の蹴りを繰り出すスピードとパワーを兼ね揃えた強靭な足腰を持ち、野山を走り回って鍛える。大きい鳴き声を上げて集中力を高め、相手がギブアップするか、完全に倒れるまで戦い続ける強い闘争本能の持ち主。♂と♀では頭の羽の大きさが違う。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でハルカのポケモンとして登場。また、初心者用のアチャモが手違いでワカシャモに進化したこともある。

バシャーモ編集

バシャーモ No. 257
分類: もうかポケモン タイプ: ほのお/ かくとう 高さ: 1.9m 重さ: 52.0kg
特性: もうか かくれ特性: かそく 進化前: ワカシャモ 進化後: なし

ワカシャモの進化形。シャモのような姿をしたポケモン。人型に近いスマートなフォルムを持ち、頭部はクチバシ型の口元など鳥類の面影を残し、額からはV字型の鶏冠が伸びている。全身は燃えるように赤く、胸部から背中を覆い、後頭部へと伸びる毛は薄黄色、胸元と足先は黄色い。羽は数年毎に燃え落ち、新しい羽に生え変わる。この羽は♂に比べて♀の方が短い。手足の鉤爪は鋭く、戦闘時には手首から炎が噴出するほか、30階建てのビル (=約120m)をも飛び越えられるほどの脚力を持ち、これらを駆使した格闘技を得意とする。その炎を拳に包んだパンチは敵を黒焦げに殴り焼く。

炎を足に纏って蹴り飛ばす「ブレイズキック」は当時は専用技だったが、第4世代以降からは覚えるポケモンが増えた(サワムラールカリオなど)。

X・Y』以降は、「メガバシャーモ」へとメガシンカを遂げる[2]

メガバシャーモ
額の鶏冠が1本の大きなものへと変わり、頭部の羽毛は左右に分かれた状態でV字型に立つ。両腕からは炎の帯が常時出現するようになり、胸と膝の羽毛が黒へと変わる。脚力がさらに上昇し、足技は繰り出す度に大気との摩擦で着火するほどにキレが増している。体内の温度が上昇するごとに、パワーとスピードも上昇する特性を備える。
持ち物に「バシャーモナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。メガシンカすると特性が元のバシャーモの夢特性「かそく」に統一され、能力面では「HP」を除く総てが上昇し、特に「こうげき」、続いて「とくこう」「すばやさ」が大きく上昇する。

TVアニメ版ではジョウト編において、ハヅキの切り札としてゲームに先行して登場した。サトシのリザードンと互角に争い、炎タイプ同士の維持によりかなり体力を消耗したものの、わずかな差で勝利。『アドバンスジェネレーション』、『ダイヤモンド&パール』ではハルカのポケモンとして登場。『XY』ではメガバシャーモがメガシンカを使いこなす謎の人物のポケモンとして1話から登場した。

ミズゴロウ編集

ミズゴロウ No. 258
分類: ぬまうおポケモン タイプ: みず 高さ: 0.4m 重さ: 7.6kg
特性: げきりゅう かくれ特性: しめりけ 進化前: なし 進化後: ヌマクロー

ムツゴロウに近い名前と生態を持つポケモン。川底の泥に体を休めて眠る。両生で、水中では頬のエラで呼吸する。視力を使わずとも、頭のヒレをレーダーのように使って周囲の状況を正確にキャッチする事が可能。その可愛らしい外見とは裏腹に、岩を持ち上げるなど非常に力が強い。

くさタイプのキモリ、ほのおタイプのアチャモとともに『ルビー・サファイア・エメラルド』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にタケシのポケモンとして登場。

英語圏ではミズゴロウの英語名 (Mudkip) を用いた「I Herd U Liek Mudkipz」[注釈 1]というインターネットミームが存在する。2005年初頭にdeviantARTのユーザーがこのフレーズを使用したことを発端とし、その後4chanYouTubeの動画などで多用されたことで著名なミームとなった[3][4]

読売新聞の連載ポケモン四字熟語では、『真一文字・まいちもんじ』[5]がミズゴロウを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。

ヌマクロー編集

ヌマクロー No. 259
分類: ぬまうおポケモン タイプ: みず/ じめん 高さ: 0.7m 重さ: 28.0kg
特性: げきりゅう かくれ特性: しめりけ 進化前: ミズゴロウ 進化後: ラグラージ

ミズゴロウの進化形で、じめんタイプが加わった。四足歩行だったミズゴロウが進化して、足腰が発達したために二足歩行になった。体重や身長も格段に増えたが、まだ進化前の可愛らしい面影が残っている。ラグラージに進化すると容姿が大きく変化する。水中より泥の中を泳ぐ方が動きが速い。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でタケシのポケモンとして登場。その他、AG第48話でキヨの手持ちとしても登場している。

オメガルビー・アルファサファイア』で新規に描かれた3Dグラフィックがあまりにシュールすぎたため、発売直後からコラージュの素材として使用され、そのコラージュ画像がTwitterで拡散[6]されたことがきっかけで、2014年11月28日NHK総合テレビで放送の『NEWS WEB』内コーナー「つぶやきビッグデータ」の中にもランクインしている。また株式会社ポケモンからも公式に素材が配布される事態にもなった[7]

ポケモンだいすきクラブ公式アニメ『ポケモンパペット劇場 パペモン』では第1話に登場。ヤンチャムに進化について語る。一見のんびりしているが、本音を言われると逆ギレしやすい性格。

ラグラージ編集

ラグラージ No. 260
分類: ぬまうおポケモン タイプ: みず/ じめん 高さ: 1.5m 重さ: 81.9kg
特性: げきりゅう かくれ特性: しめりけ 進化前: ヌマクロー 進化後: なし

ヌマクローの進化形。ジェットスキーに匹敵するスピードで泳ぐことができるうえ、大型船を引っ張って進めるほどのパワーの持ち主。美しい砂浜の近くで巣作りし、ヒレで波音や潮風のわずかな違いを感じ取る能力で、嵐が接近するのを予感すると、岩を積上げて巣を守る。力が非常に強く、腕の一振りで重量1トンを超える岩を軽々と壊すことができ、巣作りにも一役買っている。濁流の中も見通す特殊な視力が発達しており、濁った水でも苦にせず泳ぐことが可能。

エメラルドではバトルドームのドームスーパースター、ヒースが使用している。そして、ブラック2・ホワイト2ではポケモンワールドトーナメントのチャンピオンズトーナメントで、ホウエン地方チャンピオン・ミクリが繰り出すこともある。

オメガルビー・アルファサファイア』では「メガラグラージ」へとメガシンカを遂げる。

メガラグラージ
上半身全体の筋肉が大きく発達・肥大化し、より筋肉質な外見となる。この他頭部・両頬のヒレも大型化する。発達した筋肉によって膂力が高まった他、持ち前の泳ぐ速度も強化されている。上半身にあるオレンジ色の器官から腕にあるオレンジ色の器官にかけて空気を通す管が通っており、前者から溜め込まれた空気の圧力を利用することで後者から噴射する水の勢いを強めることができる。ジェットスキーように腕から水を噴射することでより素早く泳いだり、繰り出すパンチの威力を高めることができる。
メガシンカすると特性が「すいすい」に変わり、「こうげき」が大きく上昇、ついで「ぼうぎょ」「とくぼう」が上昇し、「とくこう」「すばやさ」も少し上昇する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』32話に初登場。バトルドームではフロンティアブレーンのヒースの手持ちとして登場した。

ポチエナ編集

ポチエナ No. 261
分類: かみつきポケモン タイプ: あく 高さ: 0.5m 重さ: 13.6kg
特性: にげあし/ はやあし かくれ特性: びびり 進化前: なし 進化後: グラエナ

犬のような外見をしたポケモンで、ハイエナのように群れで行動する。動く物に対してしつこく噛み付く習性を持つが、反撃されると尻尾を巻いて逃げ出すなど気の弱い部分も併せ持つ。

ルビー・サファイア』およびリメイク版では101番道路でオダマキ博士を襲う。主人公は博士を助けるためにキモリ・アチャモ・ミズゴロウから1匹を選び、ポチエナと戦うことになる。

TVアニメ版ではアドバンスジェネレーション第1話でゲーム同様、オダマキ博士を追い掛け回していた。

グラエナ編集

グラエナ No. 262
分類: かみつきポケモン タイプ: あく 高さ: 1.0m 重さ: 37.0kg
特性: いかく/ はやあし かくれ特性: じしんかじょう 進化前: ポチエナ 進化後: なし

ポチエナの進化形。オオカミコヨーテに似た姿をしている。性格は獰猛だが、優れたリーダーに対しては強い忠誠心を持つ。大昔は群れで行動していたらしく、野生のグラエナは10匹程度の群れでリーダーの命令に従い、獲物を仕留める。優れたトレーナーの命令にも忠実で、命令には逆らわない。なお、トレーナーに従うのは、野生の名残でリーダーと認めているかららしい。 「ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア」のマグマ団・アクア団のしたっぱや幹部がよく使用し、両団リーダーのマツブサ/アオギリや四天王のカゲツも使用する。「X・Y」でもフレア団のしたっぱ・幹部が多用し、科学者のアケビも使用する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』編において主にマグマ団の手持ちポケモンとして登場した。サイドストーリーではコサブロウも使用している。声優は坂口候一

ジグザグマ編集

ジグザグマ No. 263
分類: まめだぬきポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0.4m 重さ: 17.5kg
特性: ものひろい/ くいしんぼう かくれ特性: はやあし 進化前: なし 進化後: マッスグマ

身体に茶色・白のジグザグとした模様を持つタヌキのような姿をしたポケモン。様々なものに好奇心を持って近寄るためジグザグとせわしない足取りで歩き回る。真っ直ぐ走ることが出来ず、目標物へは名前の通りジグザグと走りながら接近する。

ホウエン地方ではありふれたポケモンの一種で、同地方を舞台とする『ルビー・サファイア・エメラルド』ではあちこちに登場し、路上などにいるトレーナーもよく使ってくる。また、『ルビー・サファイア』では序盤でポチエナがオダマキ博士を追い回すイベントがあるが、『エメラルド』ではジグザグマになっている。『ルビー・サファイア』の発売から1年後に発生したバグを修正するプログラムが、全国の月刊任天堂で配信された際、特別に「チイラのみ」を持った色違いのジグザグマがプレゼントされた。

TVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれた。

リージョンフォーム
タイプ:あく・ノーマル、高さ:0.4m、重さ:17.5kg、特性:ものひろい / くいしんぼう。
ガラル地方でのジグザグマの姿であり、ジグザグマの原種であるといわれる。通常種と比較して、黒・白というモノトーンの体色に加え、目の周りの模様のみが星型になったパンクロック調の外見が特徴。瞳も赤く、瞳孔も細く目つきも悪いなど、顔つきもやや好戦的なものとなっている。
落ち着きがなく好戦的な気質で、人やポケモンに対して挑発目的で突進を試みる。ポケモン同士では当然争いに発展するが、人間相手だとじゃれつかれていると誤解されることが多く、不満を持っている模様。

マッスグマ編集

マッスグマ No. 264
分類: とっしんポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0.5m 重さ: 32.5kg
特性: ものひろい/ くいしんぼう かくれ特性: はやあし 進化前: ジグザグマ 進化後: タチフサグマ

ジグザグマの進化形で、アナグマのような姿に変わる。ジグザグしていた模様も体の流れに合わせ直線的に変わり、額には前方を指す矢印のような模様がある。まっすぐ直線的な移動をするようになり、長距離の直線では時速100kmで走ることが出来る。その速さを活かした頭突きや突進が得意。反面、緩やかに曲がることが苦手になった。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』112話に登場。持ち主のケイマ(声 - 小林沙苗)から「トキンちゃん」というニックネームを名付けられていた。

リージョンフォーム
タイプ:あく・ノーマル、高さ:0.5m、重さ:32.5kg、特性:ものひろい / くいしんぼう。
ガラル地方でのマッスグマの姿であり、この姿でのみタチフサグマに進化する。通常種と比較して、ジグザグマと同様に、黒・白というモノトーンの体色と、目の周りの模様のみが星型になったパンクロック調の模様に、赤く鋭い目つきといったが凶暴な外観が特徴。また両前脚の周りには灰色のファーが付加されており、通常種より大きい口からは鋭い牙が露出している。

ケムッソ編集

ケムッソ No. 265
分類: いもむしポケモン タイプ: むし 高さ: 0.3m 重さ: 3.6kg
特性: りんぷん かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: 本文参照

幼虫型のポケモン。吸盤の足でガラスの上を全く滑らずに移動できる。口から吐き出す糸は空気との接触で強力な粘着力のある糸となり、これで敵の動きを鈍らせる。木の枝に付いた葉っぱや木の皮を剥がした樹液が好物。スバメやムックルなどの鳥ポケモンが主な天敵で、襲われた時は毒が染み込んだ尻尾の棘を向けて抵抗する。

ゲームではレベル7でカラサリスもしくはマユルドに進化するが、どちらに進化するかは個体ごとに定められており選ぶことは出来ない。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』においてハルカムサシがゲットしている。

カラサリス編集

カラサリス No. 266
分類: さなぎポケモン タイプ: むし 高さ: 0.6m 重さ: 10.0kg
特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: ケムッソ 進化後: アゲハント

ケムッソから進化するポケモンの一種。同じくケムッソの進化形であるマユルド同様に繭のような姿をしているが、体色と目の部分が異なる。目の上部の糸がまつ毛のように毛羽立っている。糸を枝に巻きつけて体を支えながら、進化のエネルギーを蓄えている。糸についた朝露を飲む。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』においてハルカのポケモンとして登場。

アゲハント編集

アゲハント No. 267
分類: ちょうちょポケモン タイプ: むし/ ひこう 高さ: 1.0m 重さ: 28.4kg
特性: むしのしらせ かくれ特性: とうそうしん 進化前: カラサリス 進化後: なし

カラサリスの進化形。名の通りアゲハチョウのような外見をしている。カラフルな羽の模様が特徴。ストローのように細長い口を相手に突き刺して、体液を吸い取ってしまう。花畑が満開になると、花粉を集めて飛び回る習性を持つ。バタフリーと同様に美しい外見をしているがそれに反して性格は攻撃的であり、特に怒った時の攻撃はかなり激しくなる。性別により、羽の模様の一部に違いがある。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でメグミのポケモンとして初登場し、ハルカがポケモンコーディネーターになるきっかけを作った。その後、ハルカ自身もアゲハントを所持している。

マユルド編集

マユルド No. 268
分類: さなぎポケモン タイプ: むし 高さ: 0.7m 重さ: 11.5kg
特性: だっぴ かくれ特性: なし 進化前: ケムッソ 進化後: ドクケイル

ケムッソから進化するポケモンの一種。同じくケムッソから進化するカラサリス同様、繭のような姿をしているが、体色と目の部分に差異が見られ、目はパッチリと睨むように見開いている。毒々しい紫色をしているが、この時点ではどくタイプは持っていない。マユルドの頃に受けた外敵の攻撃による痛みは一生忘れない。

TVアニメ版ではロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場。

ドクケイル編集

ドクケイル No. 269
分類: どくがポケモン タイプ: むし/ どく 高さ: 1.2m 重さ: 31.6kg
特性: りんぷん かくれ特性: ふくがん 進化前: マユルド 進化後: なし

マユルドの進化形。羽からは、プロレスラーも一瞬で倒れるほどの猛毒の鱗粉を撒き散らす。夜行性で、真夜中になると野山から市街地へ移動し、街路樹の葉っぱを食い散らかす。街灯の光に集まる習性を持つ。マユルドの頃に攻撃を仕掛けてきた相手に仕返しをする。

TVアニメ版ではロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場、オスの個体と旅立つために分かれた。声優は西村ちなみ

ハスボー編集

ハスボー No. 270
分類: うきくさポケモン タイプ: みず/ くさ 高さ: 0.5m 重さ: 2.6kg
特性: あめうけざら/ すいすい かくれ特性: マイペース 進化前: なし 進化後: ハスブレロ

水の綺麗な池や湖に生息するポケモン。頭の蓮に似た葉っぱは、長時間水を飲まないと枯れてしまう。自分より小さいポケモンを向こう岸まで運ぶことがある。

TVアニメ版ではTVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれ、『アドバンスジェネレーション』においてタケシのポケモンとして登場。

ハスブレロ編集

ハスブレロ No. 271
分類: ようきポケモン タイプ: みず/ くさ 高さ: 1.2m 重さ: 32.5kg
特性: あめうけざら/ すいすい かくれ特性: マイペース 進化前: ハスボー 進化後: ルンパッパ

ハスボーの進化形。進化して手足が生え、河童のような姿となった。日当たりの良い水辺を住処とし、昼間の間は水草のベッドで寝ているが、夕暮れ時になると活動を開始する。川底にある石に付着した水蘚を食べて生きている。釣り糸をわざと引っ張り、釣りの邪魔をしたりと、いたずらが好きになった。よく人間の子供と間違われる。

TVアニメ版ではタケシのハスボーが進化して登場したほか、webアニメ『ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!』にも登場。声優津田健次郎

ルンパッパ編集

ルンパッパ No. 272
分類: のうてんきポケモン タイプ: みず/ くさ 高さ: 1.5m 重さ: 55.0kg
特性: あめうけざら/ すいすい かくれ特性: マイペース 進化前: ハスブレロ 進化後: なし

ハスブレロの進化形。人間に近い姿になり、陽気なリズムに乗って踊ることで体の細胞が活発に活動する。リズミカルな音楽を聴くと踊らずにはいられない。

2004年全国大会決勝大会優勝者の手持ちに入ったことを始めとして公式大会での採用実績に優れるポケモン。

エメラルド』でリーグチャンピオンを務めるミクリが使用する。

TVアニメ版ではタケシのポケモンとして登場したほか、『おどるポケモンひみつ基地』に別個体のものが登場。陽気なリズムに誘われてやってきたが、「モンスターダンシングボール」が起動している最中に踊っているのみで、ストーリーに直接関わるわけではない。

タネボー編集

タネボー No. 273
分類: どんぐりポケモン タイプ: くさ 高さ: 0.5m 重さ: 4.0kg
特性: はやおき/ ようりょくそ かくれ特性: わるいてぐせ 進化前: なし 進化後: コノハナ

ドングリのような姿をしたポケモン。木の枝にぶら下がって水分や栄養を吸収しており、水を飲めば飲むほど体が光沢する。1日につき1回、葉っぱで身体を磨く。動かずにいると木の実と間違えやすく、ついばもうとするポッポを驚かして遊ぶこともある。小さい足があり、地上を歩くこともできる。

TVアニメ版ではTVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれた他、『アドバンスジェネレーション』154話に登場。エレキッドが暴れていることをロケット団ニャースに伝えた。

コノハナ編集

コノハナ No. 274
分類: いじわるポケモン タイプ: くさ/ あく 高さ: 1.0m 重さ: 28.0kg
特性: はやおき/ ようりょくそ かくれ特性: わるいてぐせ 進化前: タネボー 進化後: ダーテング

タネボーの進化形。密林に生息するくさポケモンの一種。タネボーと違い、腕が生え、人間に近い姿になった。頭上に生えた木の葉を抜いて作った草笛をならし、森にいるものを惑わせるなど、分類どおり嫌がらせが得意。長い鼻を掴まれると全身の力が抜けてしまうため、これをつままれる事を非常に嫌っている。木のうろを住処とし、木登りを得意としている。基本的に森林を出ることは無いが、たまに人里に出ては人間を驚かせているようだ。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第26話に登場。群れの中の一匹が、ヘイガニに頭の木の葉を傷つけられたことに怒り、キモリ達を檻の中に幽閉した。

ダーテング編集

ダーテング No. 275
分類: よこしまポケモン タイプ: くさ/ あく 高さ: 1.3m 重さ: 59.6kg
特性: はやおき/ ようりょくそ かくれ特性: わるいてぐせ 進化前: コノハナ 進化後: なし

コノハナの進化形。茶色の体色をした天狗のような姿をしたポケモン。人の訪れない密林にある、樹齢1000年を超えた大木の天辺に生息し、森の神様と呼ばれる。足は一本歯の下駄のようになっており、白くて長いたてがみを持つ。両手に付いている葉っぱ団扇を扇ぐことで、最大風速30メートルの突風を引き起こす。また、相手の考えを読み取り、先回りする能力も持っている。木枯しに乗って現れると言われているらしい。

ルビー・サファイア・エメラルド』・『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王カゲツが使用する他、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ジムリーダーのエリカが再戦時に使用する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』37話に初登場。仲間のコノハナの病気を治療してもらうためにポケモンセンターからジョーイを連れ去る。

スバメ編集

スバメ No. 276
分類: こツバメポケモン タイプ: ノーマル/ ひこう 高さ: 0.3m 重さ: 2.3kg
特性: こんじょう かくれ特性: きもったま 進化前: なし 進化後: オオスバメ

ホウエン地方に生息する鳥ポケモンの一種。かなり小型であるが大人しい性格のポッポやマメパトとは違い、エアームドなどの自分よりも大きい相手でも恐れずに立ち向かっていける程の勇敢な性格の持ち主だが、空腹にはかなり弱く、また精神的に未熟な面も存在する。虫ポケモン(特にケムッソ)を主食とする。渡りの習性を持ち、寒い時期になると、暖かい土地を探して1日300キロの飛距離まで飛ぶことがある。寒くなるとホウエンを離れ南下するのか、あるいは寒くなったから温暖なホウエンに住処を変えるのかは不明。

ルビー・サファイア・エメラルド』において、ストーリー序盤で入手できる地方の鳥ポケモンである。

TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場。また、サトシのライバルの一人、ヒロシもスバメを持っている。ニックネームは「ローズ」。声優は西村ちなみ

オオスバメ編集

オオスバメ No. 277
分類: ツバメポケモン タイプ: ノーマル/ ひこう 高さ: 0.7m 重さ: 19.8kg
特性: こんじょう かくれ特性: きもったま 進化前: スバメ 進化後: なし

スバメの進化形で、分類のようにツバメのような姿をした鳥ポケモン。スバメよりも頭頂部の羽や目つきが鋭くなり、実在のツバメよりやや乖離したデザインとなった。上空での旋回から急降下して獲物を襲うという、ツバメよりも猛禽類に近い狩りを行う。きれい好きな性格で、2匹がペアで羽繕いをする。尾羽がピンと立っているのは体調がいい証拠。現実のツバメと同様に温暖な気候を求めて渡りを行う習性を持つ。

ゲーム『ルビー・サファイア』・『オメガルビー・アルファサファイア』では、ジムリーダー・ナギの先鋒ポケモンとして登場。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ジムリーダーのハヤトが再戦時に使用。

TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場。ヒワマキジム戦でナギが最後に繰り出した切り札で色違いのオオスバメと戦い、勝利した。

キャモメ編集

キャモメ No. 278
分類: うみねこポケモン タイプ: みず/ ひこう 高さ: 0.6m 重さ: 9.5kg
特性: するどいめ かくれ特性: あめうけざら 進化前: なし 進化後: ペリッパー

海辺に多く生息する鳥型ポケモン。上昇気流を受けての滑空が得意。これにより、体力が少なく長時間の飛行が困難な欠点を補う。海に面した崖に営巣し、冬の前には巣の周囲に餌を隠す習性を持つ。ホウエン地方シンオウ地方の海上や海沿いでは非常によく見かけられるポケモン。

ルビー・サファイア・エメラルド』ではハギ老人という船乗りが所持しており、「ピーコちゃん」というニックネームを付けている。

TVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』最終回ではラスト、ホウエン地方についたサトシを出迎えるように登場し、『アドバンスジェネレーション』ではゲーム版同様、ハギ老人のポケモンとして登場。アクア団の男が使うシザリガーに人質として利用されたが、無事救出された。その他、背景などでも何度か登場している。

ペリッパー編集

ペリッパー No. 279
分類: みずどりポケモン タイプ: みず/ ひこう 高さ: 1.2m 重さ: 28.0kg
特性: するどいめ かくれ特性: あめうけざら 進化前: キャモメ 進化後: なし

キャモメの進化形。ペリカンのようなポケモンだがが強調されており、首が存在せず飛行艇のような姿をしている。多くの野生ポケモンと共生関係にあり、自分より小さいポケモンを口の中に入れて運ぶ。海水ごとエサを掬い取り呑み込む狩りが得意。進化前のキャモメ同様、海岸の断崖絶壁に営巣する。

宅配やプレゼントのイメージが強いデリバードに対し、手紙や書留などの郵便のモチーフとしてグッズなどでデザインされることが多い。

ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』では、救助依頼を連絡所でまとめて、配達したりしている。『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』では、通信で受け取った救助依頼をペリッパーのしまでまとめている。

オオスバメと同様、ゲーム『ルビー・サファイア』・『オメガルビー・アルファサファイア』ではジムリーダー・ナギのポケモンとして。『ハートゴールド・ソウルシルバー』でもジムリーダーのハヤトが再戦時に使用する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第10話に初登場。トレーナーのアントニーが、コイルやマダツボミといった小型のポケモンをペリッパーの口の中に隠して、「かえんほうしゃ」や「かみなり」などの技を出させる卑怯な芸当を見せた。それをロケット団に利用され(アントニー本人はロケット団に体を拘束され猿轡をされ監禁されていた)るが、事件後は卑怯な真似をしないと誓った。

ラルトス編集

ラルトス No. 280
分類: きもちポケモン タイプ: エスパー/ フェアリー 高さ: 0.4m 重さ: 6.6kg
特性: シンクロ/ トレース かくれ特性: テレパシー 進化前: なし 進化後: キルリア

人間の小さな子供に近い体型をしているポケモン。全身は白く、脚部はの裾を引き摺ったような形状をしている。頭部は緑色のおかっぱ頭のようになっており、目の部分が隠れているが両目とも存在する[注釈 2]。頭部の前後にはピンク色をした半円形の板状の角を持ち、この角によって相手の感情を察知できる。敵意を察知すると姿を隠すため、人前に現れることは少ないが、前向きな気持ちを持つ者には自ら接近してゆくほか、トレーナーの明るい気持ちを感じ取り、共に喜ぶ優しさも持つ。

ルビー・サファイア』ではトウカシティに住む病弱な少年、ミツルが主人公の付添のもとで捕まえ、彼の初めてのポケモンとなる。その後、ミツルと共に旅をし、最終的にはサーナイト(『オメガルビー・アルファサファイア』ではエルレイド)に進化するまでに至る。

ポケットモンスター X・Y』からは、フェアリータイプが新たに追加された。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第109話でキルリア、サーナイトと共に登場。マサトに助けられポケモンセンターに保護された。その後、トレーナーになったら迎えに来ると約束したマサトに「約束よ、必ず迎えに来てね」とテレパシーで伝えた。

キルリア編集

キルリア No. 281
分類: かんじょうポケモン タイプ: エスパー/ フェアリー 高さ: 0.8m 重さ: 20.2kg
特性: シンクロ/ トレース かくれ特性: テレパシー 進化前: ラルトス 進化後: 本文参照

ラルトスの進化形。人間の少女のような姿をしているが、♂♀共に存在する。トレーナーの明るい感情がサイコパワーの源となっており、このサイコパワーは頭部にある2対の赤い角に増幅され、使用すると周囲の空間が大きく捻じ曲がる。また、空間の裂け目からは未来の様子を見ることができると言われている。トレーナーの明るい感情に触れているキルリアほど美しく成長していく。朝晴れたときなど楽しい気分になるとその場で踊りだす。

ラルトスがレベル20で進化し、レベル30でサーナイトに進化する他、『ダイヤモンド・パール』以降は♂のみ「めざめいし」を使用することでエルレイドに進化することができる。『ポケットモンスター X・Y』からは、フェアリータイプが新たに追加された。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第109話などで登場したほか、ノゾミのポケモンとして登場。

サーナイト編集

サーナイト No. 282
分類: ほうようポケモン タイプ: エスパー/ フェアリー 高さ: 1.6m 重さ: 48.4kg
特性: シンクロ/ トレース かくれ特性: テレパシー 進化前: キルリア 進化後: なし

キルリアの進化形。ロングドレスを着た女性のような姿をしているがオスとメス両方存在しており、キルリアのもう一つの進化系であるエルレイドと共に人型の姿をしている。手足は細長く、普段はサイコパワーで全身を支えている。胸・背には赤いプレート状の器官が存在し、これはサーナイトの心が実体化したものとされている。未来を予知する能力を持ち、これによりトレーナーに降りかかる危険を察知し、サイコパワーを使い切っても命懸けで守ろうとする献身的な気質を持つ。心を解放するほど強力なサイコパワーを発揮できるため、心の通い合ったトレーナーを守る際に最大のサイコパワーが発揮され、空間を捻じ曲げ小型のブラックホールを作り出すまでに至る。

ルビー・サファイア・エメラルド』ではミツルが使用する他、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では強化後の四天王・イツキが、「X・Y」ではチャンピオンのカルネが使用する(カルネの個体はメガシンカする)。

ポケットモンスター X・Y』からは、フェアリータイプ[8]が新たに追加された事に加え、「メガサーナイト」へとメガシンカを遂げる。

メガサーナイト
両頬の装飾・胸のプレート・下半身のスカート状器官が大型化、さらに両腕にグローブのような装飾品が付加され、ロングドレスは豪奢になりウェディングドレスをまとったような外見になる。胸のプレート=サーナイトの心がさらに解放された形態であり、より強いサイコパワーを発揮できる。
「サーナイトナイト」を持ち物とすることでメガシンカが可能となる。メガシンカすると特性が「フェアリースキン」に変わり、能力は「HP」「ぼうぎょ」を除く全能力が上昇、特に「とくこう」が大きく上昇する。高い「とくこう」と、特性「フェアリースキン」により威力の上昇する一部の技と併せ、フェアリータイプの技を高い威力で使用することが可能となり大技のはかいこうせんがより使いやすくなった。

ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』では、主人公の夢に度々現れるミステリアスな存在として描かれる。ある日突然ポケモンになってしまった主人公にその使命を告げ、導くと共に惑わせる存在でもある。このサーナイトはゲームクリア後のイベントで仲間にすることが出来る。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第109話などで登場。

2016年には『X・Y』『オメガルビー・アルファサファイア』を対象として『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ|ボルケニオンと機巧のマギアナ』の上映を記念した「キミアのサーナイト」と呼ばれる色違いのサーナイトが配布された[9]

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』では、第3作『大乱闘スマッシュブラザーズX』以降モンスターボールから登場する。自身を中心に「リフレクター」を展開し、敵の飛び道具を反射する。

アメタマ編集

アメタマ No. 283
分類: あめんぼポケモン タイプ: むし/ みず 高さ: 0.5m 重さ: 1.7kg
特性: すいすい かくれ特性: あめうけざら 進化前: なし 進化後: アメモース

アメンボのような姿をしたポケモン。4本の脚の爪先からは油が滲み出ていて、水面を滑るように移動することが出来る。危険を感じると、頭部から甘い汁を出す。池や田んぼだけでなく、雨上がりの市街地の水溜まりなどでも見かける。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてポケモンコーディネーター・ワカナの手持ちポケモンとして登場。

ゲーム『ポケットモンスター X・Y』では、最初のジムリーダー・ビオラが初めに繰り出すポケモンである。

アメモース編集

アメモース No. 284
分類: めだまポケモン タイプ: むし/ ひこう 高さ: 0.8m 重さ: 3.6kg
特性: いかく かくれ特性: きんちょうかん 進化前: アメタマ 進化後: なし

アメタマの進化形。巨大な触角に半円形の目玉模様があり、加えて赤い顔と小さな目が大きく開いた口と牙にも見える。これで敵を威嚇するが、触角は雨に濡れると水を含んで重くなり飛べなくなる。4枚の翅でドローンのように前後左右自在に空を飛ぶ。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてシュウのポケモンとして登場。

キノココ編集

キノココ No. 285
分類: きのこポケモン タイプ: くさ 高さ: 0.4m 重さ: 4.5kg
特性: ほうし/ ポイズンヒール かくれ特性: はやあし 進化前: なし 進化後: キノガッサ

森林に生息するキノコのようなポケモン。ただし、柄の部分が存在せず丸っこい体型のため、オニフスベに似ている。実在するキノコ同様、日陰の湿った場所を好み、夜行性。危険を感じると頭上から強い毒性を持つ粉を噴射し身を守る。特に植物に対し強力な効果を持つが、なぜか人間にはせいぜい体の節々が痛くなる程度の効果しかないようだ。腐葉土を主食とする。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第9話に登場。

キノガッサ編集

キノガッサ No. 286
分類: きのこポケモン タイプ: くさ/ かくとう 高さ: 1.2m 重さ: 39.2kg
特性: ほうし/ ポイズンヒール かくれ特性: テクニシャン 進化前: キノココ 進化後: なし

キノココの進化形。キノコに足が生えたような姿のキノココから、キノコの傘を被った細身のカンガルーのような体型へと変化する。頭部と尾は薄い土色、頭の傘と胴体、尾の先に付いた球状の緑色をしている。手足の爪と傘に付いている玉は赤い。軽やかなフットワークと伸び縮みする腕を武器に戦う。尻尾の種は毒の胞子が固まったもので、誤って食べようとすると全身に毒が見舞われる。傘の玉には穴が開いており、ここから胞子を放つ。温暖・湿潤な気候を好み、草木を主食とする。

エメラルド』では、バトルアリーナのアリーナキャプテン、コゴミが金のガッツシンボルを賭けたバトルで使用する。そして『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ジムリーダー・シジマが再戦の時に使用する。全ポケモン中トップクラスの成長の遅さを誇る。ただ、出だしだけはやたらと早い。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』82話に登場。

ナマケロ編集

ナマケロ No. 287
分類: なまけものポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0.8m 重さ: 24.0kg
特性: なまけ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: ヤルキモノ

ナマケモノをモチーフにしたポケモンで、1日20時間以上も怠けていて、滅多に体を動かすことはないが、稀に長距離の川を泳いで移動する者もいる。葉っぱを三枚食べるだけで1日の食事を済ましている。また、心臓の鼓動は1分ごとに1度しか鳴らない。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてジムリーダー・センリの手持ちポケモンとして登場。ジム戦では持ち前のスローペースと多彩な技を駆使してピカチュウを翻弄するも、コータスに敗れる。

ヤルキモノ編集

ヤルキモノをたお No. 288
分類: あばれザルポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1.4m 重さ: 46.5kg
特性: やるき かくれ特性: なし 進化前: ナマケロ 進化後: ケッキング

ナマケロの進化形。森林に棲むマンドリルのようなポケモン。ナマケロが無気力だったのに対し、こちらはその名の通りやる気に溢れている。落ち着きが無く、盛んに走りまわる性質。夜も血がたぎって眠れないことが多く、その場合は夜にも関わらず森中を疲れるまで走り回る。背中の茶色い横縞と頭の赤い毛を除き全身の毛は白。足の長さと比べ腕が長い。手には鋭く大きな爪を持つ。

ルビー・サファイア・エメラルド』では、5人目のジムリーダーにして主人公の父親・センリが使用する。また、最初に主人公が引っ越してくる際に荷物の整理をしているポケモンが『ルビー・サファイア』ではゴーリキーだったが、『エメラルド』ではヤルキモノに変更されている。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にてトウカジムでセンリのポケモンとして登場。持ち前のパワーとスピードでコータスを倒すも、ピカチュウの「せいでんき」で麻痺になり、相打ちとなる。 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』では森でゾロアを襲うゲストポケモンとして登場。声は江口拓也

ケッキング編集

ケッキング No. 289
分類: ものぐさポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 2.0m 重さ: 130.5kg
特性: なまけ かくれ特性: なし 進化前: ヤルキモノ 進化後: なし

ヤルキモノの進化形。森林に生息するゴリラのような姿をしたポケモン。顔と胸、腹、手のひら状になっている両手足には毛が存在せず、頭部の毛は白、その他の毛は茶色である。やる気に満ち溢れていたヤルキモノ時代とは打って変わって、ナマケロ時代の無気力に戻っており、世界一ぐうたらなポケモンとして知られる。しかし寝転がっている間に体力を蓄えているらしく、反撃の際には蓄えた力を一気に出す事で圧倒的なパワーを発揮する。基本的に一箇所に寝そべってほとんど動かず、一日中横になって生活する。食餌の際も手の届く半径約1mの範囲内の野草や、木から熟して落ちてきた果物を食べるなど、能動的に動く事は少なく、それらを食べ尽くすとしぶしぶ場所を変え、あとには半径1mの輪っかが残される。

ルビー・サファイア』および『オメガルビー・アルファサファイア』ではジムリーダーのセンリが切り札として使用する。『みんなのポケモン牧場』では、『ポケモン☆サンデー』の出演者である秋山隊員が「ジョン」というニックネームのケッキングを連れて遊びにきた。そのケッキングとコイキングの交換ができた。

特性は再び「なまけ」に戻ったが、それを生かして「はかいこうせん」や「ギガインパクト」といった反動で動けなくなる技を補うようになった。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でもトウカジムでセンリのポケモンとして登場したが、怠ける姿を見せなかった。ジム戦ではその強大なパワーでジュプトルを追い詰めたが、「しんりょく」が発動したジュプトルに敵わず敗北。『XY&Z』に登場したショータの持つ個体は怠ける性質を生かした戦法を駆使して、ルチャブルを倒すがファイアローに敗れた。

ツチニン編集

ツチニン No. 290
分類: したづみポケモン タイプ: むし/ じめん 高さ: 0.5m 重さ: 5.5kg
特性: ふくがん かくれ特性: にげあし 進化前: なし 進化後: 本文参照

セミの幼虫のような姿をしたポケモン。大きな爪で木の根を傷つけ、そこから養分を啜る。常に暗い地中で生活し、視力がほとんど失われている代わりに触覚を使って周囲の様子を探る。成長するとセミの成虫の姿をしたテッカニンに進化するが、現実のセミ同様に抜け殻が残る。この抜け殻はヌケニンと呼ばれる別のポケモンの一種と数えられ、戦わせることができる。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第27話で、少年カヅキのポケモンとして登場。「ひみつのちから」を覚えていた。

テッカニン編集

テッカニン No. 291
分類: しのびポケモン タイプ: むし/ ひこう 高さ: 0.8m 重さ: 12.0kg
特性: かそく かくれ特性: すりぬけ 進化前: ツチニン 進化後: なし

ツチニンの進化形でセミに似た能力を持つ、非常に高速で飛び回る昆虫型ポケモン。ストライクをも凌ぐほどに動きが速すぎて姿が見えないので、残像すら見えず透明なポケモンと考えられていた時代もあった。鳴き声もうるさいため、育てるトレーナーの腕前が試される。ヘラクロスなどと同じく木の汁を吸っているらしい。伝説のポケモン以外では1番素早いポケモンであり、全ポケモン中でも2番目に早い。

2004年全国大会決勝大会優勝者の手持ちに入っていたポケモンの1体。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第44、45話にミラージュ王国の乗っ取りを企む摂政・ハンゾウのポケモンとして登場。また、バトルピラミッドではフロンティアブレーン・ジンダイが使うポケモンの1匹。

ヌケニン編集

ヌケニン No. 292
分類: ぬけがらポケモン タイプ: むし/ ゴースト 高さ: 0.8m 重さ: 1.2kg
特性: ふしぎなまもり かくれ特性: なし 進化前: ツチニン 進化後: なし

セミの抜け殻のような姿をしたポケモン。背中には抜け出た際の切れ目が入っており、中は空洞で何もない。ジュペッタ同様、かりそめの身体に何かの魂が宿ってしまったものと考えられ、実体のないゴーストポケモンに分類される。中の真っ暗な空洞を覗き込むとを吸い取られてしまうという。羽を動かさずに空中に浮かんでおり、息をせず、全く動かない。雌雄の区別もない。頭の上には三日月状の輪がある。

ツチニンが直接ヌケニンに進化するわけではなく、ツチニンがテッカニンに進化する際に手持ちに空きがあるとその空きにヌケニンが出現する[注釈 3]。「HP」は1しかないが、「ふしぎなまもり」という専用のとくせいを持ち、弱点(ほのお・いわ・ひこう・ゴースト・あくタイプ)以外の攻撃技をすべて無効化する。ただし、やけど・どく・こんらんなどの状態以上や「てつのとげ」や「さめはだ」などの特性のダメージも受ける。ダイマックスでもHPは増えない。相手トレーナーでは、『エメラルド』ではフロンティアブレーンのコゴミが使用するほか、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ジムリーダーのツクシが再戦時に使ってくる。

TVアニメ版ではミラージュ王国の乗っ取りを企む摂政、ハンゾウ(声 - 石井康嗣)のポケモンとして登場し、テッカニンと共にサトシ達を襲う。

ゴニョニョ編集

ゴニョニョ No. 293
分類: ささやきポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0.6m 重さ: 16.3kg
特性: ぼうおん かくれ特性: びびり 進化前: なし 進化後: ドゴーム

耳は垂れており、先が薄黄色い上に、垂れた耳の下には直径10cmほどの小さな穴が空いている。目は++のような形をしている。普段は囁き声ぐらいの小さな鳴き声しか出さないが、ひとたび危険を察知をすると、近くにいた者が頭痛を起こすぐらい大きい鳴き声を出す。その音量はジェット機に匹敵する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』第39話にて、ゲストキャラクターのアキナのポケモンとして登場している。カントー地方のプリンプリンと仲良くなる(理由は特性の「ぼうおん」でプリンの歌を聞いても眠らなかったため)が、ロケット団との激しいバトルで疲れて寝てしまい、自分の歌で寝たと勘違いしたプリンに落書きされた。

ゲーム『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』では、「エピソード・デルタ」でヒガナの相棒ポケモン(ニックネーム:シガナ)として登場するが、ストーリー中の戦闘には関わっていない。

ドゴーム編集

ドゴーム No. 294
分類: おおごえポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1.0m 重さ: 40.5kg
特性: ぼうおん かくれ特性: きもったま 進化前: ゴニョニョ 進化後: バクオング

ゴニョニョの進化形。足を踏み鳴らしてパワーを高めながら、頭にあるスピーカーの様な耳から、トラックをひっくり返し、家屋をも一撃でふっ飛ばしてしまうほどの強力な超音波衝撃波を出して敵を攻撃する。進化してから口が大顎になり、気が少々荒くなった。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でムロ島の周辺に生息するポケモンとして初登場。「さわぐ」でムサシ達を吹っ飛ばしたりするなど、度々大暴れしていた。

バクオング編集

バクオング No. 295
分類: そうおんポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1.5m 重さ: 84.0kg
特性: ぼうおん かくれ特性: きもったま 進化前: ドゴーム 進化後: なし

ドゴームの進化形。頭と顎にある7本の穴と尻尾の先の二つの穴と両腰の二つの穴から、笛に似た音を発して仲間と会話する。バトルになると、体中の穴から大量の空気を吸い込んで、その振動で地震を発生させるほどの大声を出す。鳴き声の範囲は約10キロメートルにも及ぶ。口はさらに大きくなり、ついには地面に着くくらい開いており、目は赤くなっている。

2005年の全国大会中学生以上の部では決勝進出者9人中1人が使用しており、大阪代表が手持ちに入れていた。

ゲーム『ルビー・サファイア』と『オメガルビー・アルファサファイア』では、2人組のインタビュアー・マリとダイがレアコイルと共に繰り出してくる。

TVアニメ版ではサトシキモリジュプトルに進化する話で、トレーナーのガイのドゴームが、キモリとのバトル中に同時に進化した。ANA機内で放映されたOVA作品『ピカチュウのわんぱくアイランド』では、ニャースの仲間として登場。『ベストウイッシュ デコロラアドベンチャー』では野生の個体が登場。怒ってサトシ達を襲ってくる。声優は三宅健太。

マクノシタ編集

マクノシタ No. 296
分類: こんじょうポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1.0m 重さ: 86.4kg
特性: あついしぼう/ こんじょう かくれ特性: ちからずく 進化前: なし 進化後: ハリテヤマ

小柄な相撲取りのような姿をしたポケモン。強くなるために自分で厳しい稽古を積み重ねている。不屈の根性で立ち上がる度に、ハリテヤマへの進化のエネルギーが徐々に高まる。アローラ地方では、稽古の際に大木と間違えてナッシーを突っ張りで怒らせて逆に突き飛ばされる光景が見られる。

ルビー・サファイア・エメラルド』ではムロシティジムリーダーのトウキの手持ちポケモンとして登場する。TVアニメ版においても『アドバンスジェネレーション』にてムロシティジムリーダーのトウキが使用。

ハリテヤマ編集

ハリテヤマ No. 297
分類: つっぱりポケモン タイプ: かくとう 高さ: 2.3m 重さ: 253.8kg
特性: あついしぼう/ こんじょう かくれ特性: ちからずく 進化前: マクノシタ 進化後: なし

マクノシタの進化形で、マクノシタと同様に力士のような姿をしたポケモンだが一気に貫録が増す。男性的な姿だが、♀も存在する。体の他の部分と比較して脚部が異様に太く、そのため重心を下半身に置いている。丸々とした体型だが、これは脂肪組織だけではなく筋肉の塊でもあり、力をこめると岩のような強度となる。巨大な手のひらから繰り出される得意技の突っ張りは、10トントラックを吹き飛ばし、電信柱をも容易にへし折るほどの威力がある。その怪力と力比べが好きな性質により、走行中の列車に突っ張りをしかけて押し止めてしまうことがある。歳をとると戦うのをやめ、マクノシタに稽古をつける。

ゲーム『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』では、四天王・シバが再戦時にイワークに代わって使用するポケモンである。「サン・ムーン」ではメレメレ島しまキング兼四天王のハラが使用する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にて、ジムリーダーのトウキが所持していたマクノシタが劇中で進化して初登場したほか、、サイユウ大会優勝者のテツヤ、アリーナキャプテンのコゴミが使用している。アニメにおけるサトシの強敵として扱われることが多い。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 「私はあなたがミズゴロウを好きだと聞いた (I heard you like Mudkip.)」という文章を意図的にスペルミスしたもの。原典では「So I herd u like mudkips.」であるなど、多少の表記揺れがある。
  2. ^ ゲームではなくポケモンカードゲームが初出である。
  3. ^ 第三世代では、ヌケニンの入るボールは進化前のツチニンと同じ種類とした。ニンテンドーDS仕様の第四世代以降のゲームでは、モンスターボールが手持ちにないと誕生しない。スーパーボール・ハイパーボールなどでは使用できない。もちろん、ヌケニンが誕生するとボールは1個分消費される。

出典編集

  1. ^ 1-6. 「ポケモンリーグ 全国大会2005」東京大会代表決定戦 任天堂マガジン表紙・N.O.M8月号 No.85 (2018年1月21日閲覧)
  2. ^ メガバシャーモ - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2013年9月13日閲覧。
  3. ^ I Herd U Like Mudkips Know Your Meme、2013年4月20日閲覧。
  4. ^ Jamin Brophy-Warren (2008年7月9日). Modest Web Site Is Behind a Bevy of Memes. Archived 2010年8月20日, at the Wayback Machine. ウォール・ストリート・ジャーナル、2013年4月20日閲覧。
  5. ^ [1][リンク切れ] - 2013年07月09日の読売新聞・朝刊
  6. ^ おい、何があったんだよ ヌマクローのたたずまいに悲しみがこみあげる「ヌマクロークソコラグランプリ」が流行 - 2014年12月1日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。
  7. ^ どうしてこうなった ポケモン公式が「ヌマクロー」のコラ素材をまさかの配布 - 2014年12月4日付「ねとらぼ」(ITmedia)より。
  8. ^ 新タイプ「フェアリー」登場! - ポケットモンスター X・Y公式サイト
  9. ^ 「熱戦にそなえろ! 黒いメガサーナイトキャンペーン」開催中! 映画公開前に、「黒いメガサーナイト」関連のプレゼントをもらっちゃおう!【6/17(金)~7/8(金)】 ポケモンだいすきクラブ 2016.06.22(2018年1月21日閲覧)