アレクサンドラ・アルドリッジ

アレクサンドラ・アルドリッジ英語: Alexandra Aldridge, 1994年5月7日 - )は、アメリカ女性フィギュアスケート(アイスダンス)選手。パートナーはマシュー・ブラックマーダニエル・イートンなど。

アレクサンドラ・アルドリッジ
Alexandra Aldridge
Figure skating pictogram.svg
2012 World Junior FS Alexandra Aldridge Daniel Eaton.jpg
2012年世界Jr.選手権でのアルドリッジ&イートン
基本情報
生年月日 (1994-05-07) 1994年5月7日(26歳)
出生地 ロイヤルオーク
身長 165 cm
体重 56 kg[1]
選手情報
元パートナー マシュー・ブラックマー
ダニエル・イートン
ジョナサン・コーン
コーチ パスカーレ・カメレンゴ
アンジェリカ・クリロワ
ナタリア・アンネンコ=デラー
元コーチ マリナ・ズエワ
マッシモ・スカリ
ジョニー・ジョンズ
オレグ・エプスタイン
エリザベス・プンサラン
セス・チェイフェッツ
振付師 パスカーレ・カメレンゴ
アンジェリカ・クリロワ
元振付師 マリナ・ズエワ
マッシモ・スカリ
C. Thacker
M. Lemanski
所属クラブ Detroit SC
ISU パーソナルベストスコア
アイスダンス 144.95 2014 四大陸選手権
ショートダンス 58.46 2012 JGP S.ブレッド杯
フリーダンス 87.62 2014 CS USクラシック
 
獲得メダル
フィギュアスケート
四大陸選手権
2014 台北 アイスダンス
世界ジュニア選手権
2012 ミンスク アイスダンス
2013 ミラノ アイスダンス
ジュニアグランプリファイナル
2012 ソチ アイスダンス
■テンプレート ■選手一覧 ■ポータル ■プロジェクト

2014年四大陸選手権3位。

経歴編集

2009年5月にチームを結成。最初のシーズンに全米選手権ノービスクラスで優勝。2010-2011シーズンはジュニアグランプリシリーズに初出場。全米選手権ジュニアクラスでは5位に入った。

2011-2012シーズン、ジュニアグランプリシリーズでは2位と3位で、ジュニアグランプリファイナルに進出し4位。全米選手権ジュニアクラスでは初優勝を果たし、世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した。

2012-2013シーズン、ジュニアグランプリシリーズでは2連勝し、ジュニアグランプリファイナルでは銅メダルを獲得。世界ジュニア選手権では2年連続で3位だった。

2013-2014シーズンにはシニアクラスへ移行。全米選手権では5位。四大陸選手権ではシニアの大会で初のメダルを獲得。世界選手権は怪我のために欠場したマディソン・ハベル/ザカリー・ダナヒュー組の代わりに出場し17位だった。カントンに移籍したマッシモ・スカリと共にリンクを移り、マリナ・ズエワを新たにコーチに迎えた。

2015年1月、イートンとのカップルを解散した[2]。2015-2016シーズンはペアから転向を果たしたマシュー・ブラックマーと新たにカップルを結成した。移籍先のカントンからデトロイトに戻り再びパスカーレ・カメレンゴアンジェリカ・クリロワナタリア・アンネンコ=デラーに師事する[3]

2016年9月13日、ブラックマーの引退に伴いカップルを解散した[4]

2017年8月にはアルドリッジとのカップルを再結成し[5]、2018年全米選手権で8位に入った。シーズン終了後には、再びカップルを解散した。

主な戦績編集

大会/年 2015-16
全米選手権 9
大会/年 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15
世界選手権 17
四大陸選手権 3
全米選手権 1 N 5 J 1 J 1 J 5 6
GPロステレコム杯 7
GPスケートカナダ 6
GP中国杯 5
CS USクラシック 1
ネペラ杯 6
世界Jr.選手権 3 3
JGPファイナル 4 3
JGP S.ブレッド杯 1
JGPレークプラシッド 1
JGPオーストリア杯 2
JGPボルボ杯 3
JGPジョン・カリー記念 4
JGPクールシュヴェル 6

詳細編集

2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2016年1月15日-24日 全米フィギュアスケート選手権セントポール 10
46.16
9
75.00
9
121.16
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2015年1月17日-25日 全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 6
57.74
6
82.37
6
140.11
2014年11月14日-16日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 6
54.39
7
78.99
7
133.38
2014年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケロウナ 5
56.13
7
81.24
6
137.37
2014年9月10日-14日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 1
54.08
1
87.62
1
141.70
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2014年3月24日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 18
53.34
16
84.03
17
137.37
2014年1月20日-25日 2014年四大陸フィギュアスケート選手権台北 3
57.65
3
87.30
3
144.95
2014年1月5日-12日 全米フィギュアスケート選手権ボストン 5
63.71
5
96.55
5
160.26
2013年11月1日-3日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 4
52.92
5
79.14
5
132.06
2013年10月3日-5日 2013年オンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 6
51.50
6
78.99
6
130.49
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2013年2月25日-3月3日 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミラノ 3
56.89
2
82.44
3
139.33
2013年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(オマハ 1
66.11
1
93.74
1
159.85
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナルソチ 4
52.60
3
83.59
3
136.19
2012年9月26日-30日 ISUジュニアグランプリ センシラ・ブレッド杯ブレッド 1
58.46
1
79.97
1
138.43
2012年8月29日-9月2日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 2
53.48
1
83.32
1
136.80
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2012年2月27日-3月4日 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミンスク 5
57.76
3
83.38
3
141.14
2012年1月22日-29日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(サンノゼ 1
54.42
1
87.68
1
142.10
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナルケベック・シティー 5
51.59
4
77.42
4
129.01
2011年9月28日-10月2日 ISUジュニアグランプリ オーストリアインスブルック 2
55.48
2
81.37
2
136.85
2011年8月31日-9月4日 ISUジュニアグランプリ ボルボ杯リガ 5
45.98
2
72.20
3
118.18
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2011年1月22日-30日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(グリーンズボロ 5
51.91
5
68.73
5
120.64
2010年10月1日-2日 ISUジュニアグランプリ ジョン・カリー記念シェフィールド 6
41.75
4
68.25
4
110.00
2010年8月25日-28日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 5
43.52
7
54.43
6
97.95
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 CD1 CD2 FD 結果
2010年1月15日-23日 全米フィギュアスケート選手権 ノービスクラス(スポケーン 1
25.07
6
22.68
1
64.47
1
112.22

プログラム使用曲編集

シーズン SD FD EX
2017-2018 Volverás
ボーカル:グロリア・エステファン
Let's Get Loud
ボーカル:ジェニファー・ロペス
Ain't That a Kick in the Head?
作曲:ジミー・ヴァン・ヒューゼン
ボーカル:ロビー・ウィリアムズ

マック・ザ・ナイフ
作曲:クルト・ヴァイル
ボーカル:ロビー・ウィリアムズ
2015-2016[3] 仮面舞踏会
作曲:アラム・ハチャトゥリアン
ラデツキー行進曲
作曲:ヨハン・シュトラウス1世
振付:パスカーレ・カメレンゴアンジェリカ・クリロワ
オブリビオン
作曲:アストル・ピアソラ
Tango de Amor
振付:パスカーレ・カメレンゴ、アンジェリカ・クリロワ
2014-2015[6][7][8] パソドブレ:序曲 歌劇『カルメン』より
パソドブレ:闘牛士の行進 歌劇『カルメン』より
作曲:ジョルジュ・ビゼー
映画『ゴッドファーザー』より
作曲:ニーノ・ロータ
映画『風と共に去りぬ』より
Tara's Theme
Atlanta Bazaar
Fleeing of Atlanta
作曲:マックス・スタイナー
Blurred Lines
曲:ロビン・シック
2013-2014 フィンステップ:Man with the Hex
曲:アトミックファイヤーボールズ
スウィング:ヘイ・パチェコ 映画『マスク』より
演奏:ロイヤル・クラウン・レビュー
フォックストロット:ディス・ビジネス・オブ・ラヴ 映画『マスク』より
ボーカル:ドミノ
Secret Love
by Nicos
Dhoom Taana (Om Shanti Om)
Anarkli Disco (Houseful 2) Songs of 2012 Bollywood
L-O-V-E
ボーカル:ナット・キング・コール
クレイジー・イン・ラブ
曲:ビヨンセ
2012-2013 Pennsylvania 6-5000
演奏:ブライアン・セッツァー
Down Home Blues
演奏:ジーン・ハリス
屋根の上のバイオリン弾き
作曲:ジェリー・ボック
フットルース
曲:ケニー・ロギンス
Collide
曲:ハーウィ・デー
2011-2012 チャチャ:I Need to Know
曲:マーク・アンソニー
マンボ:マンボNo.8
演奏:The Mambo Kings Orchestra
ロード・オブ・ザ・ダンス
作曲:ロナン・ハーディマン
プラウド・メアリー
ボーカル:アイク&ティナ・ターナー
2010-2011 Falling in Love with Love
作曲:リチャード・ロジャース
作詞:ローレンツ・ハート

Let's Face the Music and Dance
作曲:アーヴィング・バーリン
ドラマティコ
作曲:エドウィン・マートン
シーズン OD FD EX
2009-2010 映画『仮面の男』より
作曲:ニック・グレニー=スミス

脚注編集

  1. ^ IcePartnerSearch Alexandra Aldridge
  2. ^ Aldridge, Eaton announce split after six years
  3. ^ a b From throws to twizzles: Blackmer takes up dance
  4. ^ ALDRIDGE, BLACKMER ANNOUNCE END OF PARTNERSHIP
  5. ^ THE RETURN OF ALDRIDGE & EATON
  6. ^ Aldridge and Eaton make switch to Zoueva
  7. ^ Zoueva grooming new generation of ice dancers
  8. ^ Weir shows 'human' side at 'EWC' benefit show

参考文献編集