ダニエル・イートン

ダニエル・イートン英語: Daniel Eaton, 1992年3月26日 - )は、アメリカ男性フィギュアスケート(アイスダンス)選手。パートナーはミン・ユラダニエル・トーマスアレクサンドラ・アルドリッジなど。

ダニエル・イートン
Daniel Eaton
Figure skating pictogram.svg
2012 World Junior FS Alexandra Aldridge Daniel Eaton.jpg
2012年世界Jr.選手権でのイートン(右)と
元パートナーのアルドリッジ
選手情報
生年月日 (1992-03-26) 1992年3月26日(29歳)
出生地 フロリダ州タイタスビル
身長 178 cm
パートナー ミン・ユラ
元パートナー アレクサンドラ・アルドリッジ
ダニエル・トーマス
サメーナ・シェイフ
ブリーレ・オコナー
レイチェル・リチャードソン
コーチ イーゴリ・シュピリバンド
元コーチ マリナ・ズエワ
マッシモ・スカリ
ジョニー・ジョンズ
オレグ・エプスタイン
アンジェリカ・クリロワ
ナタリア・アンネンコ
エリザベス・プンサラン
リサ・エヴァンズ
シャロン・マーティンズ
ジョニー・ジョンズ
トレイシー・シェパード
セス・チェイフェッツ
振付師 イーゴリ・シュピリバンド
パスカーレ・カメレンゴ
元振付師 マリナ・ズエワ
マッシモ・スカリ
C. Thacker
M. Lemanski
所属クラブ Detroit SC
ISUサイト バイオグラフィ
ISU パーソナルベストスコア
合計スコア 163.42 2019 CSネーベルホルン杯
リズムダンス 63.23 2019 CSネーベルホルン杯
フリーダンス 100.19 2019 CSネーベルホルン杯
獲得メダル
フィギュアスケート
四大陸選手権
2014 台北 アイスダンス
世界ジュニア選手権
2012 ミンスク アイスダンス
2013 ミラノ アイスダンス
ジュニアグランプリファイナル
2012 ソチ アイスダンス
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2014年四大陸選手権3位。

経歴編集

2009年5月にアレクサンドラ・アルドリッジとチームを結成。最初のシーズンに全米選手権ノービスクラスで優勝。2010-2011シーズンはジュニアグランプリシリーズに初出場。全米選手権ジュニアクラスでは5位に入った。

2011-2012シーズン、ジュニアグランプリシリーズでは2位と3位で、ジュニアグランプリファイナルに進出し4位。全米選手権ジュニアクラスでは初優勝を果たし、世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した。

2012-2013シーズン、ジュニアグランプリシリーズでは2連勝し、ジュニアグランプリファイナルでは銅メダルを獲得。世界ジュニア選手権では2年連続で3位だった。

2013-2014シーズンにはシニアクラスへ移行。全米選手権では5位。四大陸選手権ではシニアの大会で初のメダルを獲得。世界選手権は怪我のために欠場したマディソン・ハベル/ザカリー・ダナヒュー組の代わりに出場し17位だった。カントンに移籍したマッシモ・スカリと共にリンクを移り、マリナ・ズエワを新たにコーチに迎えた。

2015年1月、アルドリッジとのカップルを解散した[1]。3月にはダニエル・トーマスと新たにカップルを結成した[2]。しかしながら、2017年8月にはアルドリッジとのカップルを再結成し[3]、2018年全米選手権で8位に入った。

2018-2019シーズンには、アルドリッジとのカップルを解散し、新たにミン・ユラとのカップルを結成した。

主な戦績編集

大会/年 2019-20
CSネーベルホルン杯 9
CSネペラ杯 9
大会/年 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2017-18
世界選手権 17
四大陸選手権 3
全米選手権 1 N 5 J 1 J 1 J 5 6 8
GPロステレコム杯 7
GPスケートカナダ 6
GP中国杯 5
CS USクラシック 1
ネペラ杯 6
世界Jr.選手権 3 3
JGPファイナル 4 3
JGP S.ブレッド杯 1
JGPレークプラシッド 1
JGPオーストリア杯 2
JGPボルボ杯 3
JGPジョン・カリー記念 4
JGPクールシュヴェル 6
大会/年 2015-16 2016-17
全米選手権 6
CS USクラシック 5 8
CSアイスチャレンジ 1
オータムクラシック 4
LPインターナショナル 2

詳細編集

2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2016年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 9
48.92
6
79.72
8
128.64
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2016年1月15日-24日 全米フィギュアスケート選手権セントポール 6
57.98
7
87.03
6
145.01
2015年10月27日-31日 ISUチャレンジャーシリーズ アイスチャレンジグラーツ 1
52.34
1
80.10
1
132.44
2015年10月12日-15日 2015年スケートカナダオータムクラシックバリー 3
51.33
3
80.23
4
131.56
2015年9月16日-20日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 4
51.22
5
69.40
5
120.62
2015年7月30日-31日 2015年レークプラシッドアイスダンスインターナショナルレークプラシッド 2
51.38
3
78.58
2
129.96
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2015年1月17日-25日 全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 6
57.74
6
82.37
6
140.11
2014年11月14日-16日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 6
54.39
7
78.99
7
133.38
2014年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケロウナ 5
56.13
7
81.24
6
137.37
2014年9月10日-14日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 1
54.08
1
87.62
1
141.70
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2014年3月24日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 18
53.34
16
84.03
17
137.37
2014年1月20日-25日 2014年四大陸フィギュアスケート選手権台北 3
57.65
3
87.30
3
144.95
2014年1月5日-12日 全米フィギュアスケート選手権ボストン 5
63.71
5
96.55
5
160.26
2013年11月1日-3日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 4
52.92
5
79.14
5
132.06
2013年10月3日-5日 2013年オンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 6
51.50
6
78.99
6
130.49
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2013年2月25日-3月3日 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミラノ 3
56.89
2
82.44
3
139.33
2013年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(オマハ 1
66.11
1
93.74
1
159.85
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナルソチ 4
52.60
3
83.59
3
136.19
2012年9月26日-30日 ISUジュニアグランプリ センシラ・ブレッド杯ブレッド 1
58.46
1
79.97
1
138.43
2012年8月29日-9月2日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 2
53.48
1
83.32
1
136.80
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2012年2月27日-3月4日 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミンスク 5
57.76
3
83.38
3
141.14
2012年1月22日-29日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(サンノゼ 1
54.42
1
87.68
1
142.10
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナルケベック・シティー 5
51.59
4
77.42
4
129.01
2011年9月28日-10月2日 ISUジュニアグランプリ オーストリアインスブルック 2
55.48
2
81.37
2
136.85
2011年8月31日-9月4日 ISUジュニアグランプリ ボルボ杯リガ 5
45.98
2
72.20
3
118.18
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2011年1月22日-30日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(グリーンズボロ 5
51.91
5
68.73
5
120.64
2010年10月1日-2日 ISUジュニアグランプリ ジョン・カリー記念シェフィールド 6
41.75
4
68.25
4
110.00
2010年8月25日-28日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 5
43.52
7
54.43
6
97.95
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 CD1 CD2 FD 結果
2010年1月15日-23日 全米フィギュアスケート選手権 ノービスクラス(スポケーン 1
25.07
6
22.68
1
64.47
1
112.22

プログラム使用曲編集

シーズン SD FD EX
2017-2018 Volverás
ボーカル:グロリア・エステファン
Let's Get Loud
ボーカル:ジェニファー・ロペス
Ain't That a Kick in the Head?
作曲:ジミー・ヴァン・ヒューゼン
ボーカル:ロビー・ウィリアムズ

マック・ザ・ナイフ
作曲:クルト・ヴァイル
ボーカル:ロビー・ウィリアムズ
2016-2017 Lets Get It On
曲:マーヴィン・ゲイ
迷信
曲:スティーヴィー・ワンダー
Lay Me Down
作曲:サム・スミス
演奏:ソニア・リー
2015-2016 ミュージカル『シンデレラ』より
作曲:ロジャース&ハマースタイン
チャールダーシュ
演奏:ゾルタン・マガ、ソニア・リー
Latch アコースティックバージョン
曲:サム・スミス
2014-2015[4][5][6] パソドブレ:序曲 歌劇『カルメン』より
パソドブレ:闘牛士の行進 歌劇『カルメン』より
作曲:ジョルジュ・ビゼー
映画『ゴッドファーザー』より
作曲:ニーノ・ロータ
映画『風と共に去りぬ』より
Tara's Theme
Atlanta Bazaar
Fleeing of Atlanta
作曲:マックス・スタイナー
Blurred Lines
曲:ロビン・シック
2013-2014 フィンステップ:Man with the Hex
曲:アトミックファイヤーボールズ
スウィング:ヘイ・パチェコ 映画『マスク』より
演奏:ロイヤル・クラウン・レビュー
フォックストロット:ディス・ビジネス・オブ・ラヴ 映画『マスク』より
ボーカル:ドミノ
Secret Love
by Nicos
Dhoom Taana (Om Shanti Om)
Anarkli Disco (Houseful 2) Songs of 2012 Bollywood
L-O-V-E
ボーカル:ナット・キング・コール
クレイジー・イン・ラブ
曲:ビヨンセ
2012-2013 Pennsylvania 6-5000
演奏:ブライアン・セッツァー
Down Home Blues
演奏:ジーン・ハリス
屋根の上のバイオリン弾き
作曲:ジェリー・ボック
フットルース
曲:ケニー・ロギンス
Collide
曲:ハーウィ・デー
2011-2012 チャチャ:I Need to Know
曲:マーク・アンソニー
マンボ:マンボNo.8
演奏:The Mambo Kings Orchestra
ロード・オブ・ザ・ダンス
作曲:ロナン・ハーディマン
プラウド・メアリー
ボーカル:アイク&ティナ・ターナー
2010-2011 Falling in Love with Love
作曲:リチャード・ロジャース
作詞:ローレンツ・ハート

Let's Face the Music and Dance
作曲:アーヴィング・バーリン
ドラマティコ
作曲:エドウィン・マートン
シーズン OD FD EX
2009-2010 映画『仮面の男』より
作曲:ニック・グレニー=スミス

脚注編集

  1. ^ Aldridge, Eaton announce split after six years
  2. ^ The Inside Edge: Emotional Baldé meets grandpa
  3. ^ THE RETURN OF ALDRIDGE & EATON
  4. ^ Aldridge and Eaton make switch to Zoueva
  5. ^ Zoueva grooming new generation of ice dancers
  6. ^ Weir shows 'human' side at 'EWC' benefit show

参考文献編集

外部リンク編集