メインメニューを開く
サンビーチ日光川のエントランス(2007年4月撮影)

サンビーチ日光川(サンビーチにっこうがわ)は、名古屋市港区の南西部にある市営のプールである。

概要編集

サンビーチ日光川は、港区藤前五丁目の日光川公園内にある。日光川公園は藤前流通業務団地の一角に整備された公園である。4年の工期を経て、1994年平成6年)より営業を始めた[1]。財団法人名古屋市みどりの協会が管理しているが、2014年(平成26年)度から2017年(平成29年)度までの4年間は、指定管理者としてPMIサンビーチ日光川に運営を委託している[1]

特徴としては、日本国内において最大級の水面積の淡水プールであることを挙げている[2]。「名古屋のワイキキビーチ」と自称し、砂浜を備える3種類のプールから構成される[2]。また、園内にはプールのほか、飲食店などの設備も備わっている。サンビーチ日光川は夏季のみ営業だが、周囲の日光川公園はオフシーズンでも利用できる。

施設概要編集

サンビーチ日光川のプールはどれも遊戯用のため、水泳の練習には不向きである。

ウェーブプール
名の通り、波の出るプール。約30分おきに15~20回程度の波が出る。
ビーチプール
こちらは波の出ない一般的なプール。
キッドプール
幼児用の浅いプール。中央に海賊船がある。
ウォータースライダー
普通のスライダー。無料。(ゴーグルの使用可)
レストラン・屋台
飲食店。サンビーチ日光川内にある。

料金編集

プールへの入場料金として、大人1500円、小中学生700円と設定されている[3]。また、名古屋市内在住の65歳以上の高齢者に限って500円の割引料金がある[3]。未就学児童については入場料がかからない[3]

入場券については、ファミリーマートにおいて事前購入が可能となっている[3]

所在地編集

  • 愛知県名古屋市港区藤前五丁目901[4]

交通アクセス編集

 
バス停(2018年9月)

1000台強の収容能力をもつ駐車場を備えるが、バスでの来園を推奨している[5]。バスは名古屋市営バス三重交通の2事業者が日光川公園内に「サンビーチ日光川」停留所を設置している[5]。名古屋市営バスは名古屋市営地下鉄名港線港区役所駅から同線東海通駅および名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)名古屋競馬場前駅を経由する東海12号系統を運行している[5]。また、三重交通は名古屋駅所在の名鉄バスセンターから六番町駅を経由する系統を運行している[5]。さらに2018年(平成30年)5月7日に同社が実施するダイヤ改正に伴い、名古屋駅とイオンモール名古屋茶屋を結んでいた名古屋南陽高速線がサンビーチ日光川まで延長される[6]

自家用車の場合は、国道23号名四国道)の藤前流通団地ICからアクセスできる[5]。駐車場はプール営業期間中については、普通自動車500円、自動二輪車300円、大型自動車2000円の駐車料金が設定されている[3]

出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b 会社概要”. サンビーチ日光川. 2015年5月7日閲覧。
  2. ^ a b サンビーチ日光川”. サンビーチ日光川. 2018年4月15日閲覧。
  3. ^ a b c d e 料金案内(プール営業期間中)”. サンビーチ日光川. 2018年4月15日閲覧。
  4. ^ 名古屋市役所緑政土木局緑地部緑地維持課運営係 (2018年4月1日). “日光川公園(サンビーチ日光川)”. 名古屋市. 2018年4月15日閲覧。
  5. ^ a b c d e アクセス” (日本語). サンビーチ日光川. 2018年5月1日閲覧。
  6. ^ ダイヤ改正情報” (日本語). 三重交通. 2018年5月1日閲覧。

外部リンク編集