バジャ・マルグベラシビリ

ジョージアの柔道家 (1993-)

バジャ・マルグベラシビリグルジア語: ვაჟა მარგველაშვილი、Vazha Margvelashvili、1993年10月3日- )は、ジョージア出身の柔道選手。階級は66kg級[1]

バジャ・マルグベラシビリ
基本情報
ラテン文字 Vazha Margvelashvili
原語表記 ვაჟა მარგველაშვილი
ジョージア (国)の旗 ジョージア
出生地 ジョージア (国)の旗 ジョージア シダ・カルトリ州 ゴリ
生年月日 (1993-10-03) 1993年10月3日(27歳)
選手情報
階級 男子66 kg級
JudoInside.comの詳細情報
 
獲得メダル
ジョージア (国)の旗 ジョージア
柔道
オリンピック
2020 東京 66kg級
世界柔道選手権
2017 ブダペスト 66kg級
世界団体
2015 アスタナ 66kg級
ヨーロッパ競技大会
2019 ミンスク 66kg級
ヨーロッパ選手権
2016 カザン 66kg級
2016 カザン 団体戦
2017 ワルシャワ 団体戦
2021 リスボン 66kg級
ワールドマスターズ
2017 サンクトペテルブルク 66kg級
2018 広州 66kg級
2019 青島 66kg級
2021 ドーハ 66kg級
グランドスラム
2018 アブダビ 66kg級
2019 パリ 66kg級
2020デュッセルドルフ 66kg級
2021 トビリシ 66kg級
2017 パリ 66kg級
2017 アブダビ 66kg級
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経歴編集

2012年にヨーロッパジュニアの60kg級で2位になった[1]。その後階級を66kg級に上げると、2015年の世界団体で3位となった[1]。2016年のヨーロッパ選手権で優勝するも、リオデジャネイロオリンピックでは初戦でスロベニアの選手に一本負けを喫した[1][2]。2017年の世界選手権では準決勝で阿部一二三に袈裟固で敗れるも銅メダルを獲得した[3]

2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは決勝で阿部に技ありで敗れるも2位になった[4]。なお、この東京オリンピックでは新型コロナウイルス対策のため外出等を制限する規則集「プレーブック」の順守が定められていたが、銀メダル獲得後にラシャ・シャヴダトゥアシヴィリと東京タワー周辺を観光していたことが判明したため東京五輪・パラリンピック組織委員会から大会参加資格証(アクレディテーション)のはく奪処分を受けた[5](大会参加資格証はく奪後は競技会場や選手村への立ち入りができなくなるが獲得済みのメダルははく奪されない[6])。

IJF世界ランキングは1636ポイント獲得で11位(21/6/28現在)[7]

主な戦績編集

(出典[1]JudoInside.com)。

脚注編集

外部リンク編集