バスケットボールドイツ代表

バスケットボールドイツ代表(Germany national basketball team)は、ドイツバスケットボール連盟によって編成されるバスケットボールナショナルチームである。

 Basketball pictogram.svgバスケットボールドイツ代表
国または地域 ドイツの旗 ドイツ
協会 ドイツバスケットボール連盟
FIBAランキング 17位(2021年3月2日版)
オリンピック
出場回数 6回
初出場 1936 ベルリン
最高成績 7位(1992)
ワールドカップ (男子) / (女子)
出場回数 6回
初出場 1986 世界選手権
最高成績 Med 3.png銅メダル(2002)
欧州選手権
最高成績 優勝
ユニフォーム
Kit body thinsidesonwhite.png
ホームのジャージ
Kit shorts blanksides.png
チームカラー
ホーム
Kit body thinwhitesides.png
アウェイのジャージ
Kit shorts whitesides.png
チームカラー
アウェイ
テンプレートを表示

1990年のドイツ再統一に際して、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)がドイツ民主共和国(東ドイツ)を編入した経緯があるため、西ドイツ代表の歴史、記録はドイツ代表のものに引き継がれる。逆に東ドイツの歴史、経歴は現在のドイツ代表とは別個に扱われるのが通例である。東ドイツ代表に関してはバスケットボール東ドイツ代表を参照のこと。本項目に於いて第二次世界大戦後、東西に分かれて代表が編成される1952年から東西ドイツが再統一される1990年までの事項に関しては「西ドイツ代表」と呼称されていたものに相当する。

歴史編集

1936年、ベルリンオリンピックに開催国として出場した。

1951年、欧州選手権に初めて出場。

1972年、自国開催のミュンヘンオリンピックで2回目のオリンピック出場。

1984年、ロサンゼルスオリンピックに出場。世界選手権は1986年に初出場。

東西ドイツの再統一後は1992年バルセロナオリンピックに出場。

1993年欧州選手権で初優勝して1994年世界選手権に出場したが予選リーグを突破できず12位。

ダーク・ノヴィツキーを擁して出場した2002年世界選手権で3位となり、ノヴィツキーがMVPを受賞した。

2005年に欧州選手権で準優勝し、2006年の世界選手権では初戦で日本に苦しめられたものの、グループBをスペインに次ぐ2位で通過し、最終的にはベスト8になった。

2008年、世界最終予選を勝ち抜き、4大会ぶりに出場したオリンピック北京大会は予選リーグ1勝4敗で敗退した。

2019年FIBAバスケットボール・ワールドカップではデニス・シュルーダーダニエル・タイスマキシ・クレバーらを擁したチーム編成で臨んだものの、ドミニカ共和国とフランスに敗れ1次ラウンド敗退に終わった。

2021年、オリンピック予選クロアチア・スプリト大会を勝ち抜き、3大会ぶりにオリンピック東京大会に出場。予選リーグを1勝2敗で突破し、準々決勝でスロベニアに敗れた。

国際大会の成績編集

現在の代表選手編集

主な歴代代表選手編集

歴代代表ヘッドコーチ編集

外部リンク編集