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バンダイナムコスタジオ

株式会社バンダイナムコスタジオ: BANDAI NAMCO Studios Inc. 略称: BNSI)は、ゲームソフトの企画・開発を行う日本企業バンダイナムコエンターテインメント(BNEI、旧バンダイナムコゲームス)の子会社

株式会社バンダイナムコスタジオ
BANDAI NAMCO Studios Inc.
BANDAI NAMCO logo.svg
種類 株式会社
略称 BNSI
本社所在地 日本の旗 日本
135-8513
東京都江東区永代2-37-25
設立 2012年4月2日
業種 情報・通信業
法人番号 9010701026400 ウィキデータを編集
事業内容 ゲームソフトウェア、アミューズメント機器などの企画・開発
代表者 代表取締役社長 中谷 始
資本金 10,000,000円
従業員数 1087名(2014年4月)
主要株主 (株)バンダイナムコエンターテインメント 100%
主要子会社 BANDAI NAMCO Studios Vancouver Inc.
BANDAI NAMCO Studios Singapore Pte. Ltd.
外部リンク https://www.bandainamcostudios.com/
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2012年4月2日、バンダイナムコゲームスより開発スタジオの機能を分割して新設された[1]2013年3月1日には、シンガポールとカナダのバンクーバーに子会社「BANDAI NAMCO Studios Singapore Pte. Ltd.」「BANDAI NAMCO Studios Vancouver Inc.」を設立している[2]

クリエイターに特化した人事・報酬制度を導入することで、開発部隊の責任と権限を明確化しており[3]、BNEIだけでなく、任天堂など他社作品の外注開発も積極的に行っている。またBNEIの源流企業の一つである旧・ナムコで開発した歴史的価値の高いゲーム資料(企画書や仕様書など)を、半永久的保管に耐え得る整理保存の強化及び今後の社内活用に生かせるように「アーカイブプロジェクト」を進めている[4]

VR機器やアーケードゲームの研究・企画開発部門は、2018年10月1日付で株式会社バンダイナムコアミューズメントラボへ新設分割で移管された[5][6]。一部の研究・開発部門も、2019年4月1日付で株式会社バンダイナムコ研究所へ新設分割で移管された[7][8]

開発タイトル編集

バンダイナムコエンターテインメント編集

任天堂編集

事業所編集

出典編集

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  1. ^ COMPANY|バンダイナムコスタジオ”. バンダイナムコスタジオ. 2018年12月8日閲覧。
  2. ^ バンダイナムコスタジオ、海外子会社を設立 シンガポール、カナダ・バンクーバーの2拠点”. バンダイナムコゲームス (2013年4月11日). 2015年4月5日閲覧。
  3. ^ バンダイナムコグループ2012年3月期決算説明会(2012年5月9日開催)概要 (PDF)”. バンダイナムコゲームス. p. 10 (2012年5月10日). 2012年6月23日閲覧。
  4. ^ 「ビデオゲーム黎明期の開発資料を紐解く ナムコ開発資料のアーカイブ化とその活用」レポート4gamer.net 2018年8月31日
  5. ^ VR や最新アーケードゲームなどリアルエンタメ機器専門の開発集団「株式会社バンダイナムコアミューズメントラボ」を設立 リアルエンターテインメント事業の強化を目的に開発体制を再構築バンダイナムコアミューズメント 2018年7月20日
  6. ^ バンダイナムコアミューズメントラボが10月1日に設立、VRや最新アーケードゲームなどリアルエンタメ機器専門の開発集団としてファミ通.com 2018年7月20日
  7. ^ 新たな価値創出を目指した研究専門会社「株式会社バンダイナムコ研究所」を設立バンダイナムコエンターテインメント 2018年11月26日
  8. ^ 新会社「バンダイナムコ研究所」設立 AIなど研究、ゲームに閉じないエンタメ創出へITmedia 2018年11月27日
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n WORKS|バンダイナムコスタジオ”. バンダイナムコスタジオ. 2017年9月25日閲覧。
  10. ^ 『アイドルマスター シンデレラガールズ』の楽曲を手がけた3人が語る、ファンの心に刺さるキャラソン制作の秘訣とは【CEDEC 2013】”. 電撃オンライン (2013年8月23日). 2014年4月6日閲覧。
  11. ^ a b c バンダイナムコスタジオ 導入事例”. 丸紅情報システムズ (2013年10月). 2014年4月6日閲覧。
  12. ^ 『テイルズ オブ』シリーズ最新作を続々展開 (PDF)”. バンダイナムコゲームス (2012年6月4日). 2012年6月23日閲覧。
  13. ^ 【インタビュー】ついにベールを脱いだ『テイルズ オブ リンク』 4人のキーマンを直撃”. ファミ通app (2014年2月17日). 2014年4月6日閲覧。
  14. ^ うごく社長が訊く『Wii Sports Club』|Nintendo”. 任天堂ホームページ (2013年10月29日). 2013年10月29日閲覧。
  15. ^ 「マリオカート8 プロデューサー&ディレクターインタビュー」『電撃Nintendo 7月号』第14巻第8号、KADOKAWA、2014年5月、 9頁。
  16. ^ バンダイナムコゲームスとバンダイナムコスタジオ、 任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ最新作の開発に参加 (PDF)”. バンダイナムコゲームス (2012年6月22日). 2012年6月23日閲覧。
  17. ^ View Title” (英語). Australian Classification. 2017年12月13日閲覧。

外部リンク編集