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パンピー食品株式会社(パンピーしょくひん、英語名:Pampy corporation)は、東京都小平市本社および工場を置く食品製造会社である。

パンピー食品株式会社
Pampy Corpration
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
187-0004
東京都小平市天神町1-137
設立 1956年昭和31年)8月27日
業種 食料品
法人番号 9012701008709
事業内容 デザート食品の製造販売
代表者 取締役社長 山本匠
資本金 9900万円
売上高 29億4600万円(2010年度)
従業員数 141名
主要株主 株式会社明治(75.4%)
外部リンク http://www.pampy.co.jp/
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現在は明治が75.4%を出資する子会社であり、明治グループの一員として、明治ブランドのチルドデザート食品製造に特化した企業となっている。

また、かつて一世を風靡した乳酸菌飲料「パンピー」のメーカーとしても知られている。

目次

沿革編集

主な製品(製造中止も含む)編集

乳酸菌飲料「パンピー」編集

創業時より販売された、パンピーブランドの主力商品。現在はいずれも製造中止。

発売当初は、ガラス製の牛乳瓶入り(明治牛乳と同じ四角い瓶)で販売されており、明治乳業の牛乳販売店や銭湯などを中心に流通していた。その後、紙パック入りの商品が発売された。

パンピーの代表的な商品。牛乳瓶入り、500ミリリットル紙パック入りが存在した。

現在は販売中止。パンピーオレンジ復刻版[リンク切れ]が、meijiブランドで発売されたことがある。復刻版商品は220ミリリットル入りペットボトルでの販売であった。

牛乳瓶入り、500ミリリットル紙パック入りが存在した。

牛乳瓶入り(明治乳業の商品で「明治りんご」も存在した)。

チルドデザート編集

現在はパンピーブランドでの商品販売は行っておらず、明治グループのチルドデザートの製造に特化し、meijiブランドのプリンやゼリーなどの製造を担当している。

1980年代にパンピーブランドで発売されたデザート商品。現在は製造中止。

いちご味、チョコレート味があり、上にホイップクリームが乗っていた。

当時としては高価格帯の1個100円を超える商品で、高級感を出すため、デザートグラスを模した足付きの模様入りプラスチック容器入りで販売された。

明治乳業の牛乳販売店、明治製品を扱うパン販売店などを中心に流通していた。CMも流されていた。

1980年代に発売、現在は製造中止。サムコブランドで販売、製造はパンピー食品。

ハウスゼリエースのようなゼリーの素だが、液体タイプのレトルト食品。薄めずそのまま容器に注ぎ、冷蔵庫で冷やすことで、家庭でも手軽にゼリーを作ることができる。

マスカット、コーヒー、オレンジ、ワイン味の4種類が存在。和装花嫁姿の女性が登場するテレビCMも流されていた。

現在は製造中止。

現在は製造中止。ドトールコーヒーとの提携商品。

ドトールブランドのコーヒーゼリーは現在、協同乳業のメイトーブランドから「ドトールコーヒーのおいしいカフェゼリー」として発売されている。

関連項目編集

外部リンク編集

  • パンピー食品 株式会社明治 公式サイト内「グループ会社紹介」より