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ビワタケヒデ日本競走馬および種牡馬で現在は功労馬全兄には中央競馬クラシック三冠ナリタブライアン、半兄には菊花賞などGI3勝をしたビワハヤヒデ(父シャルード)がいる。

ビワタケヒデ
Biwatakehide.jpg
2004年9月3日撮影
(社台スタリオンステーション荻伏)
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 1995年4月29日(24歳)
ブライアンズタイム
パシフィカス
母の父 Northern Dancer
生国 日本の旗 日本北海道新冠町
生産 早田牧場新冠支場
馬主 (有)ビワ
調教師 松田博資栗東
競走成績
生涯成績 11戦3勝
獲得賞金 8295万4000円
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戦績編集

1997年秋の京都競馬でデビュー。初勝利はデビューから3戦目の未勝利戦。未勝利勝ち後はなかなか2勝目を挙げる事ができず、春のクラシック路線には間に合わなかった。

ようやくの2勝目は日本ダービー後の中京での500万下特別で挙げる。続いてラジオたんぱ賞に出走し、1分45秒6の好タイムで重賞初勝利を飾る。その後小倉記念で初の古馬との対決。後方から追い込む競馬で3着と健闘。その後、秋に向けて調整がされていたが脚部不安を発症しそのまま引退。兄達の偉大な記録に追いつく事はできなかった。

種牡馬入り後編集

引退後はその血統背景から種牡馬となる。現在のところ目立った活躍馬は出ておらず、2005年には種牡馬としても引退となった。その後も社台スタリオンステーション萩伏で功労馬として繋養されていたが、2007年に小西章牧場へ移動し、2008年からは北海道中川郡池田町の新田牧場にて繋養されている。

種牡馬引退後奇病により一時生命の危機に陥った。右目は失ってしまったものの現在は回復している。

主な産駒編集

  • 2000年生
    • ナムラカイソク 中央元準オープン馬
  • 2002年生
    • ダンスオブサロメ 中央元準オープン馬(2007年 UHB杯(オープン特別)3着)
  • 2003年生
    • サンマルセイコー 中央準オープン馬(2009年 関越ステークス(オープン特別)3着)

血統表編集

ビワタケヒデ血統ロベルト系13号族(13-a) / アウトブリード (血統表の出典)[§ 1]
父系 ロベルト系
[§ 2]

*ブライアンズタイム
Brian's Time
1985 黒鹿毛
父の父
Roberto
1969 鹿毛
Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Bramalea Nashua
Rarelea
父の母
Kelley's Day
1977 鹿毛
Graustark Ribot
Flower Bowl
Golden Trail Hasty Road
Sunny Vale

*パシフィカス
Pacificus
1981 鹿毛
Northern Dancer
1961 鹿毛
Nearctic Nearco
Lady Angela
Natalma Native Dancer
Almahmoud
母の母
Pacific Princess
1973 鹿毛
Damascus Sword Dancer
Kerala
Fiji Acropolis
Riffi
母系(F-No.) 13号族(FN:13-a) [§ 3]
5代内の近親交配 5代内アウトブリード [§ 4]
出典
  1. ^ JBISサーチ ビワタケヒデ 5代血統表2017年8月31日閲覧。
  2. ^ netkeiba.com ビワタケヒデ 5代血統表2017年8月31日閲覧。
  3. ^ JBISサーチ ビワタケヒデ 5代血統表2017年8月31日閲覧。
  4. ^ JBISサーチ ビワタケヒデ 5代血統表2017年8月31日閲覧。


外部リンク編集