マツシマホールディングス

株式会社マツシマホールディングス: Matsushima HoldingsCo.,Ltd.)は京都府京都市右京区に本社を置く、自動車ディーラー持株会社

株式会社マツシマホールディングス
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
615-0033
京都府京都市右京区西院寿町40-3
設立 1955年昭和30年12月
業種 小売業
法人番号 8130001010291
事業内容 MAZDA、Mercedes-Benz、Volkswagen、Audi、BMW、MINI、smart、PORSCHE、MASERATI、SUZUKI車の正規ディーラーとして販売
各種中古車の販売。新車・中古車の輸出。自動車の修理・整備。自動車部品・用品の販売
代表者 代表取締役社長 松島一晃
資本金 5000万円
売上高 400億円
純利益 61億3193万7000円(2019年12月31日時点)[1]
総資産 215億7346万4000円(2019年12月31日時点)[1]
従業員数 550人(グループ内)
主要子会社 京都マツダ平安スズキなど
関係する人物 松島正昭
外部リンク https://matsushima-hd.co.jp/
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マツダの正規ディーラー事業からスタートし、京都の地に根ざした、地場独立資本の総合メガディーラーとして営業している。

取扱いブランド編集

過去の取り扱いブランド編集

沿革編集

  • 1955年12月:源流会社となる「平安マツダ株式会社」設立。
  • 1957年:社名を「株式会社京都マツダ」に変更。
  • 1972年:マツダの持ち株を買い戻し、地場独立資本経営に移行。
  • 1989年:メルセデス・ベンツのディーラー権を取得。
  • 1992年:フォルクスワーゲン、アウディのディーラー権を取得。
  • 1999年:BMWのディーラー権を取得(モトーレン京都)。
  • 2000年:社名を「株式会社カミッグ(KAMIG)」に変更。各ブランド店舗を「KAMIG AUTO MALL」としてネットワーク化し、どの店でも取り扱い全車種の情報や購入・メンテナンスサービスが行える体制を構築する。
  • 2002年:MINIのディーラー権を取得。
  • 2008年:当時民事再生法を申請していた、京都市のBMWの老舗ディーラー「服部モーター商会」の経営権を取得。
  • 2012年:スズキのディーラー権を取得。
  • 2013年京都自動車専門学校との提携を開始し自動車業界における人材不足に対して新たなアプローチを始める[2]
  • 2014年:社名を現在の「株式会社マツシマホールディングス」に変更。BMW店舗の運営法人「モトーレン京都」を「服部モーター商会」に統合する。マセラティのディーラー権を取得。
  • 2017年広島市でのポルシェのディーラー権を取得(広島市でポルシェ正規ディーラーを運営していたいすゞ自動車中国四国より引き継ぐ)。アウディマレーシアとディーラー契約締結、日本企業としてアジアで初めてドイツ車のディーラー権を獲得する。マレーシアクアラルンプール近郊、セティアアラムにて地上3 階建てで延べ床面積が約 2,000 坪のアジア最大のアウディショールームを開業[3]
  • 2019年7月:滋賀県のBMWディーラー「服部モータース」の経営権を取得。
  • 2022年3月:プロバスケットボールBリーグに所属する京都ハンナリーズの経営権をアーキエムズ社と共にアークレイ社から無償譲渡を受け、7月から新会社の運営に参画する[4]

脚注編集

外部リンク編集