メインメニューを開く

三十六人の乗客』(さんじゅうろくにんのじょうきゃく)は、有馬頼義の短編推理小説。これを原作とした映画テレビドラマも製作された。

目次

概要編集

私生活でトラブルを抱えていた刑事が私用で、スキーツアーのバスの乗客となった。ところが、別の場所で強盗の仕事をした凶悪犯が同じスキーバスに乗り込んだ模様で、途中休憩所で事情を知らされた刑事は犯人を探すこととなる。バスの乗客は36人、その中に犯人がいる…。

小説編集

オール讀物1956年12月号所載

映画編集

1957年東宝により映画化・公開された(東京映画作品)。公開日は1957年4月16日。併映は宝塚映画作品「チンドンやの娘」(監督:内村禄哉。主演:横山エンタツ)。

スタッフ編集

キャスト編集

ほか

テレビドラマ編集

1969年版編集

1969年4月3日NHK「NHK劇場」にて放映[1]。近年、NHKアーカイブスにて再放送された。1969年度プラハ国際テレビ祭でカメラワーク賞を受賞した。

スタッフ・出演編集

1980年版編集

1980年2月9日テレビ朝日の『土曜ワイド劇場』にて放映された。タイトルは『スキーバスを追え! 36人の乗客』。

スタッフ・出演編集

1991年版編集

1991年11月11日TBS月曜ドラマスペシャル』にて放映された。タイトルは『三十六人の乗客 あのバスの中に犯人がいる!』。

スタッフ編集

キャスト編集

脚注編集

[ヘルプ]