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三重交通四日市営業所(みえこうつうよっかいちえいぎょうしょ)は、三重県四日市市にある、三重交通の営業所。北部観光営業所を併設している。

四日市営業所入出庫口

目次

現行路線編集

高速路線編集

京都高速線編集

四日市ライナー大阪号編集

沿革
  • 2009年6月3日:認可申請[1]
  • 2009年8月20日:路線認可。
  • 2009年9月19日:運行開始[2]
  • 2014年3月1日近鉄バスが撤退し、6→4往復に減便[3]
  • 2018年4月1日:ダイヤを変更[4]、平日は1日1往復のみ、土日祝日及び8月13日~15日、12月30日~1月4日は1日2往復に減便[5]
  • 2018年7月21日:西日本JRバスとの共同運行を開始。ダイヤを変更し、三重交通担当便に四日市ライナー大阪号の愛称を付与。大阪駅の発着所を東梅田(近鉄バスのりば)から大阪駅JR高速バスターミナルに変更。土山BS・新大阪駅北口への停車を廃止。西日本JRバスは三宮バスターミナル・大阪駅JR高速バスターミナル - 近鉄四日市・長島温泉間の「ナガシマリゾートライナー」を1往復運行する。平日1往復・土休日2往復(ナガシマリゾートライナーを加えると大阪駅 - 近鉄四日市間は3往復)となる[6]

四日市中部国際空港高速線編集

  • 新正車庫・近鉄四日市駅・都ホテル前・生桑車庫・東芝四日市・垂坂駐車場 - 中部国際空港(セントレア)
    9往復運行。
    2005年中部国際空港開港と同時に運行開始。2007年3月31日までは名鉄バスとの共同運行で、現在の東芝四日市・垂坂駐車場ではなく大沢台経由であった。

名古屋桜台高速線編集

  • 名鉄BC - 菰野東・桜花台・さつき橋・桜台
  • 名鉄BC - 四日市大学・東芝四日市工場・菰野東・桜花台・さつき橋・桜台
    昼間は30-60分毎の運行。
    2013年4月より一部便は四日市大学・東芝四日市工場を経由

名古屋湯の山高速線編集

一般路線編集

「※」を付した系統は地域間幹線系統として、国・三重県・自治体の補助を受けて運行する[7]

四日市市内線、市内循環線編集

  • 01系統: 市立病院 - 近鉄四日市 - 中町 - 北条町 - JR四日市
  • 02系統: 近鉄四日市→JR四日市→北条町→中町→近鉄四日市
    01系統は昼間は60分毎、02系統は平日朝のみ運転。
    01系統は2003年まで02系統の逆周りとして運行されており、両系統とも30分毎の運転であった。

かわしま線編集

  • 04系統: 近鉄四日市 - 中川原駅前 - 伊勢松本駅前 - 陽光台浮橋 - 川島駅前 - かわしま園 - 悠彩の里
    昼間は60分毎の運転。
    2001年4月19日までは陽光台浮橋・川島駅前経由ではなく小生・川島経由で運行されていた。

小杉線編集

  • 11系統: 近鉄四日市 - 河原町 - 阿倉川駅前 - みゆきヶ丘 - 新小杉 - Jヒルズ( - 東芝四日市)
    昼間は60分毎の運転。
    2010年4月1日から新小杉 - Jヒルズ間延長。
    Jヒルズ - 東芝四日市は2012年4月より下り朝の一本、2013年4月から上り下りとも朝夕の通勤時間帯の一部と12時台発で運転。

羽津山・市立病院線編集

  • 12系統: 市立病院 - 近鉄四日市 - 河原町 - 阿倉川駅口 - 羽津山住宅口 - 垂坂 - Jヒルズ - 東芝四日市前 - 垂坂駐車場
  • 13系統: 近鉄四日市 - 河原町 - 阿倉川駅口 - 羽津山住宅口 - 垂坂 - 東芝四日市前 - 東芝四日市東門(平日朝・夕夜間のみ)
    昼間は12系統のみが30分毎(内半分はJヒルズ止)の運転。朝・夕夜間は近鉄四日市からの運転。
    羽津山 → 垂坂 → Jヒルズ → 東芝四日市前 → 垂坂駐車場 と徐々に運転区間を延ばしている。
    13系統は12系統の急行便であり、2017年4月1日に新設された。13系統は坂部台、Jヒルズを経由しない。
    平日のみ、下りの朝の一部と上りの夕夜間の一部は近鉄四日市 - 東芝四日市南門・東芝四日市前・東芝四日市東門間の12系統扱いの直通バスとなっている。この直通バスは上りの最終を除いて時刻表には記載されていない。

富田霞ヶ浦公園線編集

三重団地笹川線編集

  • 41系統: 三重団地→生桑道→大井手→市立病院口→近鉄四日市→南日永→公団住宅前→笹川団地→笹川ジャブ
  • 41系統: 三重団地→生桑道→大井手→市立病院口→近鉄四日市→南日永→公団住宅前→波木南台一丁目→笹川テニス場
  • 46系統: 三重団地←生桑道←大井手←市立病院口←近鉄四日市←南日永←公団住宅前←笹川団地←笹川ジャブ
  • 46系統: 三重団地←生桑道←大井手←市立病院口←近鉄四日市←南日永←公団住宅前←波木南台一丁目←笹川テニス場
    笹川ジャブ・笹川テニス場方向を41系統、三重団地方向を46系統と名乗る。
    昼間は笹川ジャブ発着・笹川テニス場発着それぞれ30分毎の運転。平日に深夜バスあり。
    2008年4月1日までは両方向とも41系統を名乗っていた。

泊山医療センター線編集

  • 43系統: 近鉄四日市 - 新正 - 泊駅口 - 泊ヶ丘住宅前 - 県立総合医療センター
    昼間は60分毎の運転。
    以前は「市立病院 - 近鉄四日市 - 泊駅口 - 県立総合医療センター - 笹川団地 - 笹川ジャブ」の運行であった。

美里あがたヶ丘線編集

  • 44系統: 近鉄四日市 - 市立病院口 - 美里ヶ丘 - 三重団地 - 赤水 - あがたハイツ
  • 44系統: 近鉄四日市 - 市立病院口 - 美里ヶ丘 - 三重団地 - メリノール前 - 赤水 - あがたハイツ
    昼間は60分毎の運転。平日の下り朝・上り夕にメリノール前経由が存在する。
    2003年に「44系統:近鉄四日市 - 大井手 - 美里ヶ丘 - 三重団地」と「71系統:JR四日市 - 近鉄四日市 - 末長橋 - 生桑道 - 赤水 - あがたハイツ」が統合され、現在の形となった。

和無田線編集

  • 51系統: 近鉄四日市 - 追分駅前 - 内部駅前 - 釆女が丘 - 久間田 - 和無田改善センター ※
    7往復の運転。
    2008年3月31日までは長沢まで運行されていた。

四日市平田線編集

  • 53系統: 近鉄四日市 - 追分駅前 - 内部駅前 - 石薬師 - 平田町駅 ※
    昼間は120分毎の運転。
    以前は鈴鹿市駅まで運転されていた。

水沢(室山)線編集

  • 61系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 日永駅前 - 室山 - 高花平 - 水沢本町 - 宮妻口 ※
  • 62系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 日永駅前 - 室山 - 高花平 - 水沢本町 - 椿大神社 ※
  • 63系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 日永駅前 - 室山 - 高花平 - 小山田病院 ※
  • 64系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 日永駅前 - 室山 - 高花平 ※
    61系統・62系統は昼間はそれぞれ120分毎の運転。63系統は昼間は60分毎の運転。64系統は下り夜間・上り朝のみ運転。

水沢(笹川)線編集

  • 65系統: 近鉄四日市 - 南日永 - 高花平 ※
  • 65系統: 近鉄四日市←南日永←高花平←水沢本町←宮妻口 ※
    下りは平日夕方、上りは平日朝のみの運転。宮妻口発は平日朝1本のみ。
    2010年3月31日までは昼間も90分毎で運転されていた。

四日市福王山線編集

  • 71系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 川原崎 - 生桑道 - 赤水 - 竹成 - 福王山 ※
  • 71系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 川原崎 - 生桑道 - メリノール前 - 赤水 - 竹成 - 福王山 ※
    昼間は120分毎の運転。平日の下り朝及び上りの夕方にメリノール前経由で運行する。
    以前は阿下喜駅前まで運転されていた。

桜台線、桜花台線編集

  • 78系統: 近鉄四日市 - 大井手 - 高角 - 桜台2丁目 - 桜台
  • 80系統: 近鉄四日市 - 城東町 - 松本駅前 - 高角 - 桜台2丁目 - 桜花台 - 桜リサーチパーク
  • 03系統: 近鉄四日市→城東町→松本駅前→高角→桜花台→桜リサーチパーク
    昼間は80系統(桜花台止)30分毎の運転。78系統は6往復、桜リサーチパーク発着は合計2往復のみ。
    最盛期は78系統20分毎、03系統(桜花台止)30分毎の運転であった。

市立病院・四日市港線、東日野・四日市港線編集

  • 93系統: 市立病院 - 近鉄四日市 - JR四日市 - 千歳町 - 四日市港
  • 94系統: 市立病院 - 近鉄四日市 - JR四日市 - 曙町 - 四日市港
  • 95系統: ガーデンタウン東日野 - 城西町 - 近鉄四日市 - JR四日市 - 千歳町 - 四日市港
  • 96系統: ガーデンタウン東日野 - 城西町 - 近鉄四日市 - JR四日市 - 曙町 - 四日市港
  • 97系統: ガーデンタウン東日野 - 城西町 - 近鉄四日市 - JR四日市
    ガーデンタウン東日野 - JR四日市間は昼間は平日30分毎、土休日60分毎の運転。JR四日市 - 四日市港は昼間は平日60分毎、土休日120分毎の運転。
    東日野からの運転は、近鉄四日市を経由して、磯津への直通運転→霞ケ浦への直通運転→四日市港への直通運転 と変遷を辿っている。(近鉄四日市から磯津・霞ケ浦へのバスはいずれも廃止済み)

湯の山線編集

  • 76系統: アクアイグニス - 近鉄湯の山温泉 - 湯の山温泉御在所ロープウエイ
    40-60分毎の運転。(季節により増便あり)
    2004年3月31日までは「神森 - 菰野本町 - 近鉄湯の山温泉 - 三交湯の山温泉」の運行、さらに前は国鉄四日市からの運行であった。
    2012年12月21日よりアクアイグニス - 近鉄湯の山温泉駅間延長
    2018年9月14日より三交湯の山温泉停留所廃止、御在所ロープウエイ駅前へ路線変更

受託路線編集

  • 四日市市自主運行バス
    • 75系統: 神前高角線: 近鉄四日市 - 市立病院口 - (イオン尾平店) - 中尾平 - 曽井町 - 神前大日山 - (菅原町) - (四日市中央工業高校) - 近鉄高角駅
      以前は三重交通の直営で、近鉄四日市 - 大井寺 - 中尾平 - 神前大日山という経路で運転されていた。
      2012年3月20日のダイヤ改正で、一部の便はイオン尾平店、菅原町、四日市中央工業高校へ乗り入れしている。
    • 92系統: 磯津高花平線: 磯津 - 塩浜駅前 - JR南四日市 - 泊駅口 - 県立総合医療センター - 笹川西 - 高花平
      以前は三重交通の直営。

廃止・撤退路線編集

  • 新正車庫・近鉄四日市 - 名古屋空港
    ※1999年12月11日名鉄バスとの共同運行で運行開始。2005年中部国際空港開港に伴い廃止。
  • 近鉄四日市 - 長島温泉
  • 近鉄四日市・高角関バスセンター国道大内 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン高速線)
    ※土休日および学校の春・夏・冬休み期間のみ1往復運行、2010年3月31日限りで廃止。
  • 四日市奈良高速線: 長島温泉・近鉄四日市駅 - 櫟本(天理市)・近鉄奈良駅JR奈良駅
  • 名古屋三重団地高速線: 名鉄BC - 四日市大学・垂坂駐車場・東芝四日市・生桑道・三重団地
  • 05系統: 近鉄四日市 - 川原町 - 東新町 - 午起 - 四日市競輪場 - 霞ポートビル
    ※2005年3月31日廃止。
  • 06系統: 近鉄四日市 - JR四日市 - 北条町 - 東新町 - 午起 - 四日市競輪場 - 霞ポートビル
    ※2005年3月31日廃止。
  • 07系統: <直行> 近鉄四日市 - JR四日市 - 四日市ドーム
    ※2005年3月31日廃止。
  • 10系統: 近鉄四日市 - 金場町 - 富田駅前 - 川越 - 国道安永 - 桑名駅
    ※1999年3月31日廃止。
  • 13系統: 近鉄四日市 - 金場町 - 霞ヶ浦駅口 - 鵤(いかるが) - 垂坂
    2002年5月31日廃止。2002年9月、「生活バス四日市運営協議会」が発足生活バスよっかいちし、11月1日よりコミュニティバス「生活バスよっかいち」が試験運行開始(無料)。
    2003年4月1日より本格運行開始(1乗車100円)。同日付けでNPO法人「生活バスよっかいち」を設立。
    スーパーサンシ - 東垂坂 - いかるが - 別名 - 四日市社会保険病院 - 大宮町 - かすみがうら駅間を運行している。[1]
  • 20系統: 近鉄四日市 - 追分 - 河原田駅前 - 高岡台 - 鈴鹿市駅(四日市鈴鹿線)
    2007年3月31日までは三交鈴鹿・鈴鹿中央病院まで運行。さらに前は白子駅西まで運行されており、最盛期は30系統と合わせて近鉄四日市 - 鈴鹿市駅間は15分毎の運転であった。利用者減少に伴ない7往復まで減少し、2018年3月31日限りで路線廃止
  • 30系統: 鈴鹿市駅 - 河原田駅 - 追分 - 近鉄四日市 - 富田駅前 - 川越 - 桑名駅前
  • 40系統: 三重団地→生桑道→(国道477号バイパス経由)→市立病院口→近鉄四日市→南日永→公団住宅前→笹川団地
  • 40系統: 三重団地→生桑道→(国道477号バイパス経由)→市立病院口→近鉄四日市→南日永→公団住宅前→波木南台一丁目→笹川テニス場
    ※40系統は平日朝のみバイパス経由で運転(大井手、大井手東は経由しない)1999年4月の運行から2-3年?で廃止
  • 50系統: 近鉄四日市 - 追分駅前 - 内部駅前 - 石薬師 - 国道庄野 - 亀山駅前 - 関バスセンター
  • 51系統: 近鉄四日市 - 追分駅前 - 内部駅前 - 釆女が丘 - 久間田 - 和無田 - 長沢
    ※2008年3月31日廃止
  • 52系統: 近鉄四日市 - 追分駅前 - 内部駅前 - 石薬師 - 国道庄野 - 本田技研 - 平田町駅 - 東三日市 - 鈴鹿市駅
  • 71系統: JR四日市←近鉄四日市←川原崎←生桑道←竹成←福王山←宇賀渓口←阿下喜(平日朝の1本のみ運行)
  • 72系統: JR四日市 - 近鉄四日市 - 市立病院口 - 川原崎 - 生桑道 - 竹成 - 福王山
  • 76系統: 神森 - 菰野 - 近鉄湯の山温泉 - 三交湯の山温泉
    ※近鉄湯の山温泉 - 三交湯の山温泉間は引き続き運行
  • 91系統: 霞ヶ浦 - 東新町 - 近鉄四日市 - JR四日市 - 尾上町 - 四日市港
  • 91系統: 霞ヶ浦 - 東新町 - 近鉄四日市 - JR四日市 - 尾上町 - 曙町 - 塩浜駅前 - (石原正門前)
    ※塩浜駅前 - 石原正門前間は朝夕のみ運行
  • 91系統: 近鉄四日市 - JR四日市 - 尾上町 - 四日市港口 - 海山道 - 塩浜駅前
  • 92系統: 近鉄四日市 - JR四日市 - 尾上町 - 昌栄町 - 塩浜駅前 - 磯津
  • 93系統: 近鉄四日市 - JR四日市 - 尾上町 - 昌栄町 - 海山道 - 塩浜駅前 - 健康増進センター
  • 22系統: 菰野駅前 - 千草 - 朝明口 - 朝明ヒュッテ(季節運行)
  • 81系統: 菰野駅前 - 千草 - 尾高口 - 田光 - 福王山(菰野福王山線)
    ※2004年3月31日廃止、4月1日から菰野町コミュニティーバス「かもしか号」が代行。
  • 81系統: 菰野駅前 - 千草 - 尾高口 - 田光 - 福王山 - (福王神社)
    ※2004年3月31日廃止、福王山 - 福王神社間は毎月3の付く日及び春秋の大祭りの時に運行
  • XX系統: 菰野駅前 - 宮妻口

車両編集

 
日野セレガ2代・中距離高速路線仕様

関連人物編集

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集