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地理編集

市内北西部の小糸川下流に位置する。地区は北西側(主に小糸川右岸、地図)と南東側(主に小糸川左岸、地図)の2つの地域に分かれている。

一帯は小糸川河岸の平地で、住宅地が主体であるが、左岸側には水田も見られる。

北西側の地域は北で大和田、東で中野、南で下湯江、西で人見とそれぞれ接する。また南東側の地域は北で中野、南から西にかけて下湯江、東で貞元とそれぞれ接する(いずれも君津市)。

河川編集

歴史編集

かつては中留とも呼ばれた。

沿革編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
中富 400世帯 915人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

番地 小学校 中学校
870〜1045番 君津市立周西小学校 君津市立周西南中学校
その他 君津市立貞元小学校 君津市立君津中学校

交通編集

地内を通る鉄道路線はない。最寄駅は内房線君津駅

バス編集

かつては君津市コミュニティバスの路線も地内を通っていたが、2013年(平成25年)1月27日のルート変更により地内の区間は廃止された。

施設編集

北西側
南東側
  • 富西寺
  • 石上神社

公立小学校学区君津市立貞元小学校および君津市立周西小学校。公立中学校は貞元小学校の学区が君津市立君津中学校、周西小学校の学区が君津市立周西南中学校[5]


参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典12. 千葉県』角川書店、1984年。ISBN 4040011201

脚注編集

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出典編集

  1. ^ a b 平成29年君津市人口”. 君津市 (2017年11月8日). 2017年11月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月16日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年11月20日閲覧。
  4. ^ 君津市立小中学校の通学区域一覧表”. 君津市 (2017年9月11日). 2017年11月20日閲覧。
  5. ^ 君津市立小中学校の通学区域一覧表”. 君津市. 2014年10月18日閲覧。

関連項目編集