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出雲エクスプレス京都号(西日本JRバス)
出雲エクスプレス京都号(西日本JRバス)
出雲エクスプレス京都号(京阪バス)
出雲エクスプレス京都号(京阪バス)

出雲エクスプレス京都号(いずもエクスプレスきょうとごう)は、京都府京都市島根県松江市出雲市を結ぶ昼行高速バスである。本稿では同区間を走る夜行便出雲縁結びドリーム京都号(いずもえんむすびドリームきょうとごう)および、2017年2月28日までの愛称であった出雲阿國号(いずものおくにごう)も同時に解説する。

全便座席指定制のため、乗車には予約が必要。

以前設定されていた便名コードは43xxx

目次

運行会社編集

  • 西日本ジェイアールバス京都営業所
    • 昼行便上り1本(出雲エクスプレス京都4号)と夜行便下り1本(出雲縁結びドリーム京都1号)を担当。
  • 中国ジェイアールバス(島根支店)
    • 昼行便下り2本・上り1本(出雲エクスプレス京都1号 - 3号)と夜行便上り1本(出雲縁結びドリーム京都2号)を担当。

過去の運行会社編集

運行経路および停車停留所編集

※カッコ内の数字は駅コード。島根県内での相互の乗降はできない。

京都駅 (07) - (国道1号) - (京都南IC) - (名神高速道路) - (中国自動車道) - (米子自動車道) - (山陰自動車道) - (松江中央IC) - 松江駅 (04) - (松江西IC) - (山陰自動車道) - 玉造 (03) - 宍道 (02) - (山陰自動車道) - 斐川インター (08) - (国道9号国道184号) - 出雲市駅 (01)

  • 昼行便は安富PA大山PAで休憩。夜行便は京都行のみ大山PAで休憩。 

運行回数編集

  • 昼行便1日2往復、夜行便1日1往復

歴史編集

  • 2002年平成14年)10月18日 - 西日本JRバス・京阪バス・一畑バス・中国JRバスの4社により京都 - 出雲間で運行開始[1]。昼行便1日3往復、夜行便1日1往復の計4往復。
  • 2011年(平成23年)6月1日 - 「斐川インター」停留所を追加。
  • 2017年(平成29年)3月1日 - 京阪バス、一畑バスが運行から撤退[2][3]し、昼行が1往復減。同時に名称を、昼行は「出雲エクスプレス京都1〜4号」に統一、夜行は「出雲縁結びドリーム京都1・2号」に変更。「出雲阿國号」の名称は廃止となる。名神大山崎名神高槻の各停留所を廃止[4]

車両編集

原則としてスーパーハイデッカーまたはハイデッカー車(独立3列シート)で運行。

脚注編集

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  1. ^ 中国運輸局高速バス(都市間バス)の運行状況 Archived 2008年10月30日, at the Wayback Machine.
  2. ^ 高速バス「京都松江出雲線」運行終了のお知らせ (PDF) (京阪バス 2017年1月12日)2017年3月16日閲覧。
  3. ^ 高速バス『出雲京都線』からの撤退についてのお知らせ(一畑バス 2017年1月18日)2017年3月16日閲覧。
  4. ^ 「出雲縁結びドリーム号」に乗ってパワースポット『出雲大社』へお出かけ下さい![リンク切れ](西日本ジェイアールバス 2017年1月26日)2017年3月16日閲覧。

外部リンク編集