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出雲市(いずもし)は、島根県中東部に位置する

いずもし
出雲市
Haiden of Izumo-taisha-1.JPG
Flag of Izumo, Shimane.svg Symbol of Izumo Shimane.svg
出雲市旗 出雲市章
2005年3月22日制定
日本の旗 日本
地方 中国地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 島根県
市町村コード 32203-2
法人番号 3000020322032
面積 624.36km2
総人口 172,965[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 277人/km2
隣接自治体 松江市大田市雲南市飯石郡飯南町
市の木 クロマツ
市の花 キク
四季の花 春-サクラツツジ、夏-アジサイ
秋-コスモス、冬-ツバキ
出雲市役所
市長 長岡秀人
所在地 693-8530
島根県出雲市今市町70番地
北緯35度22分1.3秒東経132度45分16.8秒座標: 北緯35度22分1.3秒 東経132度45分16.8秒
市庁舎位置

Izumo city hall in 2013-12-29 No,1.JPG
外部リンク 公式ウェブサイト

出雲市位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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県内では2番目、山陰地方では松江市鳥取市に次いで3番目の人口を抱え、隣接する大田市と共に県中部の中心地となっている。

出雲市を中心に出雲都市圏が形成されており、また他の雲伯地方の都市圏(松江都市圏安来都市圏米子都市圏)とともに中海・宍道湖経済圏を形成している。

出雲市は「神話の国 出雲」として全国に知られているように出雲大社須佐神社西谷墳墓群荒神谷遺跡ほか豊富な歴史文化遺産に恵まれ、古代史文化のシンボル的な空間を形成している。

また中世に活躍した出雲源氏の発祥地でもある。

地理編集

現在の出雲市は、2005年3月22日に旧出雲市・平田市簸川郡大社町湖陵町多伎町佐田町の2市4町が新設合併してできた自治体に、さらに2011年10月1日に斐川町を編入してできたものである。旧出雲市は室町時代以来、物資の集散地となった今市を中心として周辺の村が合併して成立した市である。

地域の大部分は旧簸川郡だが、出雲市地合町、野郷町、美野町はかつての旧八束郡、出雲市西谷町、佐田町須佐・原田・朝原・大呂・反辺はかつての飯石郡、出雲市多伎町神原はかつての石見国(旧安濃郡)にあたる。

出雲平野を中心として、北部は出雲神話でも知られる島根半島日本海、南部は中国山地に接する。市の東部には斐伊川が流れ、宍道湖に注いでおり海、山、川、湖、平野、峡谷、温泉と多彩な地勢を有する。

隣接する自治体編集

出雲市は以下の自治体と隣接している。

人口編集

 
出雲市と全国の年齢別人口分布(2005年) 出雲市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 出雲市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

出雲市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


歴史編集

古代 (出雲神話の舞台)編集

詳細は出雲神話古代出雲」、「国引き神話」、「ヤマタノオロチ」、「因幡の白兎」、「大国主の神話」、および「大国主の国づくり」等を参照。

肥沃な出雲平野を背景として古代から発展し、豊富な神話、遺跡や大量の出土品、古墳の種類の豊富さ等から、この地域に古くから栄えた大きな勢力があったことは確実視されている。

特に弥生時代以降は荒神谷遺跡といった遺跡や、西谷墳墓群などの大型の四隅突出型墳丘墓を造る大きな勢力が存在した。

6世紀後半には今市大念寺古墳上塩冶築山古墳など、県内でも最大規模の古墳が多く造られた。

また、記紀神話においては出雲が舞台とされ、出雲大社や須佐神社の創建が語られるなど朝廷から重視された地域でもあった。

中世編集

鎌倉幕府御家人佐々木義清が、承久3年(1221年承久の乱の功により、出雲隠岐の二国を賜わり出雲に下向し出雲源氏の祖となった。

この嫡流は、出雲国神門郡塩冶郷を本貫出雲源氏発祥の地)として塩冶氏を名乗り出雲国守護を世襲したが、南北朝時代守護塩冶高貞(塩冶判官[1])は室町幕府執事高師直によって滅ぼされた。

その後、塩冶氏の傍流は山名氏に属して但馬国へ遷った。

江戸時代編集

江戸時代には、大部分が松江藩領だが、大社町の一部は幕府より認められた出雲大社領や日御碕神社領とされ、また佐田町の一部は平安時代から続く京都・石清水八幡宮領とされている。

近世編集

近世後期以降、出雲平野は「雲州木綿」の集散地となり、特に旧平田市にあたる楯縫郡では明治初期の記録において木綿の生産高が米の生産高を上回るほどであった。

大正時代から昭和30年代にかけては、出雲製織(のち大和紡績)、郡是製糸鐘淵紡績などの工場がつくられ、繊維工業の町となった。

旧出雲市の市長であった岩國哲人が独創的な市政を行ったことで有名。

沿革編集

  • 明治29年(1896年4月1日 飯石郡須佐村が地形が中山によって二分され極めて不便である事から、東須佐村(宮内・原田・朝原)と西須佐村(大呂・反辺)に分離した。
  • 明治33年(1900年簸川郡高松村が遥堪村大字浜村(現・出雲市浜町)を編入した。
  • 大正14年(1925年4月1日 杵築町と杵築村が合併して大社町となった。
  • 昭和16年(1941年
    • 2月11日 今市町、古志村、高松村、高浜村、四纒村、川跡村、大津村、塩冶村、鳶巣村が合併して出雲町となった。
    • 11月3日
      • 上津村が飯石郡一宮村の一部(一宮村大字高窪字西谷 ⇒ 現・出雲市西谷町)を編入した。
      • 出雲町が市制施行して出雲市となった。
  • 昭和18年(1943年)4月1日 知井宮村と布智村が合併して神門村となった。
  • 昭和23年(1948年)9月1日 山口村の一部(大字上橋波・下橋波・吉野・高津屋・中佐津目・下佐津目 ⇒

現・出雲市佐田町上橋波・佐津目・下橋波・高津屋・吉野)が窪田村へ編入された。

  • 昭和25年(1950年
    • 5月3日 乙立村が窪田村(大字東村・八幡原 ⇒ 現・出雲市佐田町東村・八幡原)と朝山村(大字乙立 ⇒ 現・出雲市乙立町)に分割編入された。
    • 11月3日 園村と荒茅村が合併して長浜村となった。
    • 12月20日 田岐村と久村、窪田村大字毛津字宇杉の一部が合併して岐久村となった。
  • 昭和26年(1951年4月1日
    • 江南村と西浜村が合併して湖陵村となった。
    • 大社町、荒木村、日御碕村、鵜鷺村、遥堪村が合併して大社町となった。
    • 平田町、灘分村、国富村、鰐淵村、西田村、久多美村、檜山村、東村が合併して平田町となった。
  • 昭和28年(1953年11月10日 飯石郡東須佐村と西須佐村が合併して須佐村となった。
  • 昭和29年(1954年4月1日
    • 田儀村が安濃郡富山村神原の一部(富山村大字神原字山郡(やまごおり)北、山郡南と本谷の一部 ⇒ 現・出雲市多伎町神原)を編入した。
    • 簸川郡山口村(大字山口・佐津目の一部)が大田市(現・大田市山口町・山口町佐津目)に編入された。
  • 昭和30年(1955年
    • 1月1日 平田町、北浜村、佐香村が合併して平田市が発足。
    • 3月22日 朝山村、稗原村、上津村が出雲市に編入された。
    • 4月15日 荘原村、出西村、出東村、伊波野村、直江村、久木村が合併して斐川村となった。
  • 昭和31年(1956年
    • 4月1日 神西村、神門村、長浜村が出雲市に編入された。
    • 6月10日 窪田村が飯石郡須佐村と合併して佐田村となった。
    • 9月30日 田儀村と岐久村が合併して多伎村となった。
  • 昭和35年(1960年)4月1日 平田市が八束郡伊野村(現・出雲市地合町、野郷町、美野町)を編入合併した。
  • 昭和40年(1965年4月1日 斐川村が町制施行して斐川町となった。
  • 昭和44年(1969年11月3日
    • 佐田村が町制施行して佐田町となった。
    • 多伎村が町制施行して多伎町となった。
    • 湖陵村が町制施行して湖陵町となった。
  • 昭和45年(1970年8月1日
    • 出雲市が大社町大字入南・遥堪の各一部、飯石郡三刀屋町大字高窪の一部を編入した。
    • 大社町が出雲市八島町の一部を編入した。
  • 昭和46年(1971年4月1日 出雲市が飯石郡三刀屋町大字高窪の一部を編入した。
  • 平成3年(1991年12月6日
    • 出雲市が湖陵町大字三部の一部を編入した。
    • 湖陵町が出雲市西神西町の一部を編入した。
  • 平成6年(1994年1月14日
    • 出雲市が湖陵町大字三部の一部を編入した。
    • 湖陵町が出雲市西神西町の一部を編入した。
  • 平成8年(1996年9月19日 松江市、平田市、斐川町、八束郡宍道・玉湯両町間で、宍道湖湖面の境界線が確定する。
  • 平成15年(2003年1月31日
    • 斐川町が八束郡宍道町伊志見・佐々布の各一部を編入した。
    • 八束郡宍道町が斐川町学頭の一部を編入した。
  • 平成17年(2005年3月22日
    • 出雲市・平田市簸川郡大社町湖陵町多伎町佐田町の2市4町が新設合併。旧・出雲市を廃して新・出雲市となる。
    • 当初は旧郡域を含めた簸川郡の全市町が合併することを目指したが、斐川町を除いた2市4町による合併となった。
  • 平成23年(2011年10月1日 簸川郡斐川町を編入した。
  • 平成24年(2012年4月1日 松江市・安来市鳥取県米子市境港市・オブザーバーの大山圏域7町村(南部町伯耆町日吉津村大山町日南町日野町江府町)と共に中海市長会を発展的に改組し、中海・宍道湖・大山圏域市長会を設立した。

年表編集

行政編集

市長編集

歴代市長

赤字財政編集

財政の健全化を表す実質公債費比率は、2011年度決算額で21.4%と全国ワースト8位(政令市除く人口10万人以上の都市では全国ワースト1位)、財政規模に対する借金の総額を示す将来負担比率は237.7%で、全国ワースト2位と市財政は全国的に見ても大変悪かったが、現在ではいずれの数値も幾分か改善している。

原因として、財政規模が類似した他の市と比較して公共事業費や公共施設の維持管理費等が多く、また借金依存体質の改善が一向に進んでいなかった事などが挙げられる。

引き続き、公共事業の規模適正化や総人件費の削減など財政健全化が急務とされている。

市役所編集

  • 本庁
〒693-8530 出雲市今市町70番地
※: 新庁舎竣工により、2009年2月16日に「出雲市今市町109番地1」より移転した。[1]
  • 平田行政センター : 〒691-8601 出雲市平田町951番地1
  • 佐田行政センター : 〒693-0506 出雲市佐田町反辺1747番地6
  • 多伎行政センター : 〒699-0903 出雲市多伎町小田74番地1
  • 湖陵行政センター : 〒699-0812 出雲市湖陵町二部1320番地
  • 大社行政センター : 〒699-0792 出雲市大社町杵築南1395番地
  • 斐川行政センター : 〒699-0592 出雲市斐川町荘原2172番地
※: 2019年4月1日に支所を行政センターに改組した[2]

県の機関・公共施設編集

  • 島根県東部県民センター出雲事務所
  • 島根県出雲保健所
  • 島根県出雲児童相談所
  • 島根県東部農林振興センター出雲事務所
  • 島根県農業技術センター
  • 島根県畜産技術センター
  • 島根県立出雲高等技術校


国の機関等編集


司法編集

議会編集

市議会編集

  • 議員数 定数32名(任期は2021年4月16日まで)
会派名 所属党派 議員数
真誠クラブ 9
平成クラブ 8
政雲クラブ 6
公明党 公明党 3
市民クラブ 立憲民主党 2
会派に属さない議員 日本共産党1人無所属2人 3

県議会編集

  • 選挙区:出雲市選挙区
  • 定数:9名
  • 任期:2019年(令和元年)5月14日~2023年(令和5年)5月13日
議員名 会派名 備考
原拓也 島根県議会自由民主党
多々納剛人 島根県議会自由民主党
園山繁 自由民主党島根県議会議員連盟
森山健一 島根県議会自由民主党
遠藤力一 公明党島根県議団
高見康裕 自由民主党島根県議会議員連盟
池田一 自由民主党島根県議会議員連盟
成相安信 無所属
大国陽介 日本共産党島根県議団

衆議院編集

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
島根県第2区 竹下亘 自由民主党 7 選挙区

産業編集

農業編集

出雲市は、斐伊川と神戸川に育まれた出雲平野が広がる県内でも特に農業生産力の高い地域である。

農業産出額は県全体の23%を、果実の生産額では県全体の58%を占めている。

漁業編集

  • 小田漁港
  • 湖陵漁港
  • 大社漁港
  • 宇竜漁港
  • 鷺浦漁港
  • 鵜峠漁港
  • 猪目漁港
  • 十六島漁港
  • 釜浦漁港
  • 塩津漁港
  • 唯浦漁港
  • 小伊津漁港
  • 地合漁港
  • 境川漁港


工業編集

製造品出荷額は、県全体の40%を占めている。

商業編集

本社を置く主要企業・団体編集

工場・事業所を置く主要企業編集

支社・営業所を置く主要企業編集

電気編集

才賀藤吉が1911年(明治44年)10月事業許可を受け11月に出雲電気[3]を設立し大津村に発電所(瓦斯力、出力123kW)を建設。1912年(大正元年)8月事業開始した。供給区域は簸川郡今市町、杵築町、平田町ほかであったが[4]その後簸川郡一帯へ拡張した[5]

マスメディア編集

新聞社編集

テレビ局編集

ケーブルテレビ局編集

ラジオ局編集

姉妹都市・提携都市編集

日本国内編集

提携都市
姉妹都市
その他
  •  全国門前町サミット - 全国の神社仏閣を中心に発展してきた門前町を有する自治体・観光協会・商業関係者などが集まり地域活性、街作り推進のため開催する会議。

海外編集

姉妹都市
提携都市

教育編集

小学校編集


中学校編集

  • 出雲市立第一中学校 校区は、今市小学校、大津小学校、上津小学校の通学区域となっている。
  • 出雲市立第二中学校 校区は、塩谷地区(塩谷小学校の学区)と古志地区(神戸川小学校の通学区域の一部)の通学区域となっている。
  • 出雲市立第三中学校 校区は、四絡小学校、高浜小学校、北陽小学校の通学区域となっている。
  • 出雲市立河南中学校 校区は、神西小学校、神戸川小学校(一部)の通学区域となっている。
    • 出雲市立河南中学校若松分校
  • 出雲市立浜山中学校 校区は、高松小学校、長浜小学校の通学区域となっている。


高等学校編集


特別支援学校編集

専門学校編集

大学・短期大学編集

地域編集

医療編集

図書館編集

  • 出雲市立出雲中央図書館
  • 出雲市立ひかわ図書館
  • 出雲市立大社図書館
  • 出雲市立海辺の多伎図書館
  • 出雲市立湖陵図書館
  • 出雲市立佐田図書館
  • 出雲市立平田図書館
  • 島根大学医学部 附属図書館医学分館


交通編集

空港編集

鉄道編集

 
出雲市駅
 
出雲市駅北口

路線バス編集

高速バス編集

道路編集

高速道路編集

国道編集

県道編集


市道編集

市道大津73号線(みゆきの道)
出雲市大津新崎町1丁目 - 大津町間を結ぶ商工会議所、島根県合同庁舎、市立図書館前を通る延長0.2 km、幅員17 mの街路で[6]1987年昭和62年)8月10日に美観性と機動性を基準に、「みゆきの道」として旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された「日本の道100選」にも選ばれている[7]。1968年(昭和43年)から1971年(昭和46年)にかけて土地区画整理事業で建設されたもので、「やすらぎの道路」「人と車の調和」をテーマに、交通安全を目的に車道をゆるかやに蛇行させていることが特徴である[6]。車道・歩道共にカラー・インターロッキングブロック舗装を採用し、車道と歩道間には島根県木でもある出雲地方古来の築地松(ついじまつ)という種のクロマツを中心に、サツキなどが植えられた日本庭園風の植栽がなされていて、美観を保つため電柱類看板等の設置は抑制されている[6]。愛称の「みゆきの道」は、1982年(昭和57年)10月の島根国体が開催されたときに、昭和天皇がこの道を歩いたことに由来する[6]

道の駅編集

観光スポットなど編集

名所・旧跡編集

 
出雲大社
 
日御碕灯台
 
稲佐の浜の沖ノ御前

自然編集

建造物・公園・施設等編集

 
島根ワイナリーのワイン醸造館とウェルタ(2015年9月11日撮影)

博物館・資料館編集

温泉・温泉施設編集

名水編集

イベント・祭事など編集

名物・特産品編集

伝統芸能編集

  • 重要無形民俗文化財
  • 県指定文化財
    • 吉兆神事
    • 須佐神社の念仏踊
    • 見々久神楽
    • 三谷神社投獅子舞
    • 埼田宇賀神社獅子舞
    • 宇賀神社獅子舞
    • 多久神社ささら舞

出身人物編集

★は故人

歴史上の人物編集

政治家編集

実業家編集

文化人編集

スポーツ編集

芸能人編集

その他編集

地域編集

合併の影響編集

2005年3月22日の合併により、新制による出雲市が発足した。このため、住所表記が以下の通り変更された。なお、大社町は合併にあわせて読み方が「たいしゃまち」から「たいしゃちょう」に変更される。また、大字は表示しない。

  • 旧出雲市は従前のとおり(元々「大字」は付かない)。
  • 旧平田市は「平田市△△町」→「出雲市△△町」とする(元々「大字」は付かない)。
  • 旧佐田町・多伎町・湖陵町は「簸川郡××町△△」→「出雲市××町△△」とする(ただし「大字」は付けない)。
  • 旧大社町は「簸川郡大社町(まち)△△」→「出雲市大社町(ちょう)△△」とする(ただし「大字」は付けない)。
-例-
  • 島根県出雲市△△ → 島根県出雲市△△
  • 島根県平田市△△ → 島根県出雲市△△
  • 島根県簸川郡佐田町大字△△ → 島根県出雲市佐田町△△
  • 島根県簸川郡多伎町大字△△ → 島根県出雲市多伎町△△
  • 島根県簸川郡湖陵町大字△△ → 島根県出雲市湖陵町△△
  • 島根県簸川郡大社町(まち)大字△△ → 島根県出雲市大社町(ちょう)△△
-例外-
  • 島根県簸川郡佐田町大字宮内 → 島根県出雲市佐田町須佐

また、2011年10月1日の合併により、斐川町を編入するが、住所表記の変更はこのようになった。

  • 島根県簸川郡斐川町大字△△ → 島根県出雲市斐川町△△

ただし、斐川町大字荘原町と斐川町大字直江町については「大字」と荘原・直江の後の「町」の部分を削除。

電話局番編集

市外局番は、0853となっている。

  • 出雲営業所管轄(20~26、30、31)
  • 出雲長浜電話交換所管轄(28)
  • 出雲神西電話交換所管轄(43)
  • 乙立電話交換所管轄(45)
  • 出雲稗原電話交換所管轄(48)
  • 大社電話交換所管轄(53)
  • 鷺浦電話交換所管轄(54)
  • 平田電話交換所管轄(62、63)
  • 平田河下電話交換所管轄(66)
  • 平田東電話交換所管轄(67、69)
  • 平田佐香電話交換所管轄(68)
  • 斐川電話交換所管轄(72、73)
  • 西須佐電話交換所管轄(84)
  • 窪田電話交換所管轄(85)
  • 多伎電話交換所管轄(86)

郵便局編集

郵便物の集配は、以下の郵便局が行っている。民営化前の2006年10月30日に変更された。

  • 出雲郵便局:693-00xx、693-85xx、693-86xx、693-87xx、693-01xx、693-02xx、699-08xx、699-07xx、699-05xx、699-06xx
  • 佐田郵便局:693-05xx
  • 小田郵便局:699-09xx
  • 平田郵便局:691-00xx、691-85xx、691-86xx、691-87xx

脚注編集

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  1. ^ 『仮名手本忠臣蔵』では、浅野長矩が塩冶高貞の姿に仮託して語られている。
  2. ^ 平成31年4月から「支所」が「行政センター」に変わります【自治振興課】”. 出雲市役所. 2019年6月24日閲覧。
  3. ^ 『日本全国諸会社役員録. 第21回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 『電気事業要覧. 第〔6〕回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 『電気事業要覧. 第9回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ^ a b c d 「日本の道100選」研究会 2002, pp. 158–159.
  7. ^ 「日本の道100選」研究会 2002, p. 10.
  8. ^ 平田一式飾(ひらたいっしきかざり) - 平田商工会議所、2018年6月21日閲覧。

参考文献編集

  • 「日本の道100選」研究会『日本の道100選〈新版〉』国土交通省道路局(監修)、ぎょうせい、2002年6月20日。ISBN 4-324-06810-0

関連項目編集

外部リンク編集