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吉田 真(よしだ まこと)は、日本テレビホールディングス及び日本テレビ常勤監査役

元日本テレビチーフプロデューサーで、同社執行役員編成局長、日テレアックスオン社長、BS日本社長等を歴任した。

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人物編集

  • 慶應義塾大学文学部卒業後、1980年日本テレビ入社(佐野譲顕吾妻光良井田由美は同期)。編成局(後に編成本部・制作センター→制作局→現在のバラエティー局)のプロデューサーチーフプロデューサーとして活躍。元上司である桜田和之や同僚の佐野と共に1990年代-2000年代前半にかけて、日本テレビの数多くの人気番組を育て上げバラエティ番組制作を陰で支えた。
  • 2005年6月に編成本部(当時)・総括部長に異動になるまでレギュラーから特番に至るまで、様々な番組を担当。彼が担当した番組は安岡喜郎土屋泰則菅賢治政橋雅人チーフプロデューサーらに引き継がれた。
  • 2007年7月1日より編成局次長。2008年7月1日より吉川圭三から引き継ぎ、編成局コンテンツプロモーションセンター長も兼任した。
  • 2009年7月1日より人事局総務兼人事部長兼人材育成部長に就任(兼務は2011年まで)。編成局次長は梅原幹が受け継いだ。
  • 2012年6月1日より小杉善信の後任として編成局長に就任。[1]
  • 2013年5月31日を持って執行役員編成局長を退任(後任は廣瀬健一スポーツ局長)。[2]
  • 2013年6月1日より日テレアックスオンに出向[3]。同月4日付で社長に就任。
  • 2016年6月1日よりBS日テレ社長に就任。
  • 2018年6月28日より日本テレビホールディングス]]常勤監査役、日本テレビ放送網常勤監査役[4]

手がけた番組編集

プロデューサー編集

チーフプロデューサー編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 2012年5月11日(金)付日本経済新聞人事欄、読売新聞朝刊2面より。
  2. ^ 2013年5月9日(木)発行 日本テレビホールディングス 役員の異動等に関するお知らせより。
  3. ^ 2013年5月14日(火)付読売新聞朝刊2面より
  4. ^ [1]