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経歴編集

  • 高校の同級生に誘われ[1]吉本総合芸能学院大阪校に14期生として入学。同期にフットボールアワーコカドケンタロウがいる。
  • NSC在学中に、映画『岸和田少年愚連隊』にエキストラとして出演。その頃から「お笑い+芝居=新喜劇」といったような感じで思い、新喜劇を目指すようになったという。卒業後、社会人時代を経て、1997年に吉本新喜劇入団。
  • スタイルはよいものの(豊満な胸をアピールすることも)、目が細目なことから「ワラ人形」と呼ばれるなどブサイクキャラ扱いされている。それどころか「おっさん」「男顔」などと言われるようになった。
    • ちなみにビッキーズ須知から「レディーフー(国崎の『新喜劇フー!!』でのキャラ名)足綺麗やな~」と言われ、頬ずりされたことがある(須知によると、いい匂いがするという)。
  • 住谷正樹なかやまきんに君と「ハードゲイ家族」を結成(後に「フー・ファミリー」に改称)。「新喜劇フー!!」で、その存在感を見事なまでにアピールした。
  • しかし本家の吉本新喜劇では、たかおみゆきとキャラが被っているためか出演時間が短く、前フリの客役で出演する程度である。どちらかといえばピン芸人としての活動が盛んな印象がある(2006年R-1ぐらんぷりで準決勝に進出している。それ以外にも同年5月うめだ花月にてソロライブを開くなど)。
  • ピン芸人の時は、好きな少女漫画をベースにして、恋愛妄想ネタやデートネタなどを作り、ありがちなバカップルを一人で演出することが多い。しかし最後の最後になって現実に戻り、「か・れ・し・ほ・し・い!」と地団駄を踏む。彼氏の名前を「サトシ」に設定し、「妻夫木聡大好き、彼氏欲しいー!」と叫んだこともあった。
  • 2006年5月10日放送の毎日放送ジャイケルマクソン」での女性芸人のアルバイト紹介コーナーで、ホステスをしていることが判明。客からの評判も上々とのこと。
  • 2009年4月より東京に活動の拠点を移す。[2]

出演編集

テレビ(過去)編集

DVD編集

  • 喜劇王しんべえす

脚注編集

  1. ^ マンスリーよしもと』2008年7月号『吉本新喜劇通信』コーナー
  2. ^ 新喜劇座員の秋田久美子の同年3月19日のブログによる

外部リンク編集