ロッチ

メンバーが元吉本興業

ロッチ (Lotti) は、ワタナベエンターテインメントに所属するお笑いコンビ。2005年結成。

ロッチ
LOTTI
メンバー 中岡創一
コカドケンタロウ
結成年 2005年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2005年 -
出身 コカド - 大阪NSC14期生
中岡 - 大阪NSC16期生
出会い 大阪NSC
旧コンビ名 3児(中岡)
ギャルソンズ(コカド)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 コカドケンタロウ
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
爆笑レッドカーペット
THE THREE THEATER
爆笑レッドシアター
あげテンッ
NGT48のにいがったフレンド!
など
同期 フットボールアワー(コカド)
浅越ゴエ(中岡)など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2009年 キングオブコント6位
2010年 キングオブコント7位
2015年 キングオブコント3位
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メンバー編集

中岡 創一(なかおか そういち、 (1977-12-08) 1977年12月8日(42歳)- )
ボケ(たまにツッコミ)、小道具担当。
奈良県橿原市出身。立ち位置は向かって右。
コカド ケンタロウ (本名:小門 建太郎(読み同じ)、 (1978-08-08) 1978年8月8日(41歳)- )
ツッコミ(たまにボケ)、ネタ作り担当。
大阪府大阪市出身。立ち位置は向かって左。
  • コカドは中岡のNSCの先輩にあたるが、中岡はコカドの事を先輩扱いせず、コカドも中岡を後輩扱いしていない。

来歴・芸風編集

  • コントを専門とする。ボケとツッコミはネタによって変わるが、中岡のリアクションを活かしていることが多い。後述の2015年のキングオブコント以降は、中岡がボケ、コカドがツッコミに専念するようになっている[1]
  • 中岡・コカドはともに吉本興業養成所(大阪NSC)出身であるが、吉本所属時は別々のコンビを組んでいた。中岡は22歳で一旦芸人を辞めて名古屋の工場で勤務し、一方コカドは吉本興業を辞めて東京進出、事務所を転々とした後にワタナベエンターテインメント入りした。友達4人で沖縄に3泊4日の旅行に出かけ、その旅行にて仲良くなった2人は、2005年にコンビを結成。中岡もコカドと同じワタナベエンターテインメントに入った。
  • コンビ名は、コンビを組んだ2005年に日本一になった千葉ロッテマリーンズにあやかり、少しもじって名付けられた。ただし千葉ロッテマリーンズの選手も『VS嵐』で共演するまで知らなかったという[2]。玩具メーカーコスモスが発売していたロッテビックリマンのコピー商品とは無関係で、二人ともこの騒動を知らなかった。
  • キングオブコントでは、2008年に屈辱の2回戦落ちを味わったが、その後の2009・2010年では連続で決勝進出を果たし、2009年は6位、2010年は7位という結果に終わった。2015年には、5年ぶり3度目となる決勝進出を果たし、1stステージの「試着室」で同年の大会の最高得点を叩き出して優勝まで後一歩と迫ったが、Finalステージにてコカドがボケを担当する「ボクサー」のネタでまさかの低得点を挙げてしまい、全体3位まで沈むという番狂わせとなった。審査員を務めた松本人志は後に別番組で「1stステージで一番オモロかったのがロッチでFinalで一番オモロなかったのがロッチ」と語っていた。
  • 2014年頃から中岡が世界の果てまでイッテQ!に準レギュラーとして出演するようになって以降、それぞれピンでの出演も増えている。

出演編集

メンバー単独での出演は、中岡創一コカドケンタロウの項を参照。

テレビ編集

現在の出演番組編集

  • 23550655(NHK Eテレ、2018年5月2日‐)
  • 勝ち抜き!女子ゴルフ大戦(BS-TBS、2019年10月12日‐) コカド


過去のレギュラー


過去の準レギュラー編集


その他、過去の出演編集


ドラマ編集


映画編集


CM編集


ラジオ編集

過去のレギュラー編集


DVD編集

  • バナナチェリー(ビクターエンタテインメント、2008年12月3日)
  • ラストベストロッチ(ジェネオン・ユニバーサル、2009年8月21日)
  • ロッチラリズム 単独ライブDVD(ジェネオン・ユニバーサル、2010年2月24日)
  • ラストベストロッチ2(ジェネオン・ユニバーサル、2010年10月)
  • PELOPELOTTi 単独ライブDVD(ジェネオン・ユニバーサル、2011年2月24日)
  • ロッチ単独ライブ「ストロッチベリー」(アニプレックス、2012年2月22日)
  • ロッチ単独ライブ「ハート」(アニプレックス、2013年4月24日)
  • ラストベストロッチ3(ソニー・ミュージックマーケティング2017年10月4日)


単独ライブ編集

  • HOW TO SHIT IN THE WOODS(2007年1月20日、笹塚ファクトリー)
  • ロッチラリズム(2009年10月9・10日、下北沢GARODEN)
  • PELO PELO PELOTTi(2010年5日・6日、北沢タウンホール)
  • ストロベリー(2011年11月4日・5日、北沢タウンホール/2011年11月27日大阪ABCホール)
  • ハート(2012年11月16日・17日、北沢タウンホール)
  • スペード(2013年11月1日・2日、表参道GROUND)
  • ダイヤクローバ(2015年2月6日・7日、新宿シアターモリエール)
  • リッチ(2016年5月13日・14日、新宿シアターモリエール)
  • Aロッチ(2017年4月17日・18日、本多劇場)
  • ロ・ロ・ロッチ(2018年7月27日・28日、本多劇場)
  • マハロッチ(2019年4月26日・27日、本多劇場)


トークライブ編集

  • LOTTI NITE(2009年‐)※不定期
  • お前下顎だけでしゃべるなよ(2013年‐)※不定期
  • 不惑のハーモニー(2019年7月9日、表参道GUROUNDO)


脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 『アメトーーク』2018年11月8日放送分。
  2. ^ 本人のブログ 2009年4月19日の記事より
  3. ^ “ロッチ、よゐこ有野がおしっこの疑問に迫る「人体くん」”. お笑いナタリー. (2017年9月29日). http://natalie.mu/owarai/news/250698 2017年9月29日閲覧。 
  4. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。
  5. ^ “中岡がコカドに抱き付き恍惚の表情、Web動画「ロッチに事件!?」公開”. お笑いナタリー. (2016年9月14日). http://natalie.mu/owarai/news/201815 2016年9月14日閲覧。 

外部リンク編集