地鳴り(じ‐なり)は、地震によって地盤が振動し、それが空気中に伝わってが鳴り響く現象をいう[1]

概要編集

地鳴りは、土地の振動のうち短周期の振動が空気に伝わって音が聞こえる現象であり、地震の前兆現象と考えられている[2]。地鳴りの音は、地震の震源地に近い場所や地盤が硬い土地で聞こえることが多い。地震の揺れを感じなくても地鳴りが聞こえることがある。

地鳴りがあった地震の例編集

脚注編集

  1. ^ https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/247669/71.pdf
  2. ^ 東京大学新聞硏究所紀要 第40号 (1990年)
  3. ^ 松代群発地震50年特設サイト”. www.data.jma.go.jp. 2021年8月17日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集