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大麻町池谷(おおあさちょういけのたに)は、徳島県鳴門市大字2011年12月31日現在の人口は618人、世帯数は237世帯[1]郵便番号は〒779-0303。

大麻町池谷
JR 池谷駅
JR 池谷駅
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokushima Prefecture.svg 徳島県
市町村 Flag of Naruto, Tokushima.svg 鳴門市
人口
2011年(平成23年)12月31日現在 鳴門市の調査より)
 • 合計 618人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
779-0303

地理編集

鳴門市の中央よりやや西部に位置。東は大麻町大谷、南は大谷川の旧流路をもって大麻町松村大麻町高畑および大麻町三俣、西は大麻町萩原、北西は大麻町板東に接する。北は山地、南半の平野部は農業地域。

水昌池をはじめとする農業用溜池や用水堀が発達している。徳島県道12号鳴門池田線が東西に通り、その北側に同線のバイパスが通じる。地内南端でJR高徳線鳴門線が分岐し、池谷駅がある。駅前からは板野郡北島町方面へ徳島県道167号北島池谷停車場線が通じる。

県史跡に指定されている池谷宝幢寺古墳と天河別神社号墳群があり、古墳群を保存するために県道12号線の工事の際に池谷トンネルが作られた。この他にも地内には土御門天皇御火葬塚・阿波神社などがある。

小字編集

  • 大石
  • 勝明寺谷
  • 助ケ谷
  • 滝ケ谷
  • 土池
  • 中内
  • 中谷
  • 中津
  • 長田
  • 西谷
  • 浜田
  • 日開谷
  • 東谷
  • 東中谷
  • 孫太郎谷
  • 丸池
  • 柳の本

歴史編集

江戸期から町村制の施行された明治22年にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年より板野郡に属す。

明治22年に同郡堀江村の大字となった。昭和28年4月より堀江町の大字となる。昭和34年4月に板東町と堀江町が合併し大麻町が誕生し同町の大字となる。昭和42年に大麻町が鳴門市に編入され現在の鳴門市の大字となる。

施設編集

交通編集

鉄道編集

道路編集

都道府県道

路線バス編集

徳島バス
  • 池谷駅前

脚注編集

[脚注の使い方]

参考文献編集

外部リンク編集