安里 麻里(あさと まり、1976年3月14日[2] - )は、日本映画監督脚本家[1]

あさと まり
安里 麻里
生年月日 (1976-03-14) 1976年3月14日(43歳)
出生地 日本の旗 日本 沖縄県[1]
職業 映画監督脚本家
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2004年 -
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横浜国立大学卒業[3]映画美学校フィクション・コース第1期高等科修了[4]東京藝術大学大学院中退[5]。 主な監督作品に『バイロケーション』、『劇場版 零 ゼロ』、『氷菓』、『アンダー・ユア・ベッド』等がある。

経歴編集

2004年、『独立少女紅蓮隊』で長編監督デビュー[6]。2013年、水川あさみ主演の『バイロケーション』が東京国際映画祭で上映される[7]。2014年、『劇場版 零 ゼロ』を手がけた[8]

フィルモグラフィー編集

映画編集

テレビ編集

脚注・出典編集

  1. ^ a b スタッフ”. バイロケーション. KADOKAWA. 2014年3月14日閲覧。
  2. ^ 【安里麻里】“女タランティーノ”はホラーの名手 「劇場版 零~ゼロ~」のこだわり”. ZAKZAK (2014年9月25日). 2014年10月11日閲覧。
  3. ^ R18指定だからこそのリアル~沖縄出身監督が描いた孤独”. オキロン. 2019年12月13日閲覧。
  4. ^ 修了生・在校生インタビュー”. 映画美学校. 2014年3月14日閲覧。
  5. ^ OPEN THEATER 2015-16|東京藝術大学大学院映像研究科10周年記念事業|特別映画上映会「映画専攻の10年を振り返って」”. 東京藝術大学. 2019年12月13日閲覧。
  6. ^ 根本美保子 (2013年12月14日). “『悪魔のいけにえ』ラブ ジャンル・ムービー界の女神、安里麻里監督が語る 新作サスペンス・ホラー映画『バイロケーション』”. BOOKSTAND 映画部!. 2019年12月14日閲覧。
  7. ^ Tsui, Clarence (2011年11月3日). “Bilocation (Bairokeshon): Tokyo Review”. The Hollywood Reporter. 2014年3月14日閲覧。
  8. ^ Schilling, Mark (2014年9月24日). “Fatal Frame: Mari Asato’s uncanny, ghostly dopplegangers”. The Japan Times. 2014年10月11日閲覧。

外部リンク編集