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宮城県多賀城高等学校(みやぎけん たがじょうこうとうがっこう)は、宮城県多賀城市笠神二丁目にある県立高等学校[1]。通称は「多高」(たこう)。塩釜・多賀城地区よりの通学者が多数を占めるが、仙台地区よりの通学者も少なくない。

宮城県多賀城高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 宮城県の旗 宮城県
校訓 さとく、ゆたかに、たくましく
設立年月日 1976年昭和51年)4月10日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
災害科学科
学期 2学期制
高校コード 04115H
所在地 985-0831
宮城県多賀城市笠神二丁目17番1号
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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宮城県多賀城高等学校の位置(宮城県内)
宮城県多賀城高等学校

目次

交通編集

沿革編集

  • 1976年昭和51年)4月 - 開校式並びに第1回入学式。
  • 1978年(昭和53年)3月 - 校歌制定。
  • 1979年(昭和54年)9月 - 第1回文化部発表会。
  • 1985年(昭和60年)10月 - 創立10周年記念祝典並びに祝賀会挙行。
  • 1988年(昭和63年)4月 - 1学年学級増。9学級・定員男女405名となる。
  • 1990年平成2年)9月 - 第1回文化祭。
  • 1992年(平成4年)4月 - 1学年学級減。8学級・定員男女360名となる。
  • 1995年(平成7年)
    • 4月 - 8学級・定員男女344名となる。
    • 10月 - 創立20周年記念式典並びに祝賀会挙行。
  • 1996年(平成8年)4月 - 8学級・定員男女320名となる。
  • 1999年(平成11年)4月 - 1学年学級増。9学級・定員男女360名となる。
  • 2000年(平成12年)4月 - 1学年学級増。9学級・定員男女360名となる。
  • 2001年(平成13年)4月 - 8学級・定員男女320名となる。
  • 2005年(平成17年)4月 - 7学級・定員男女280名となる。
  • 2006年(平成18年)7月 - 校舎改修工事着工。
  • 2008年(平成20年)4月 - 制服のデザイン変更。
  • 2016年(平成28年)4月 - 災害科学科が設置[1][広報 1]

校風編集

  • 教訓
    • さとく…自己のもつ可能性を見いだして、その伸長と実現を図るとともに、真・善・美を追求し、広く調和のとれた教養を身につけるよう努める。 
    • ゆたかに…正しく自己を愛し、他をも愛する豊かな愛情を育て社会に奉仕する精神を養い、互いに信頼あえる誠実な人となるよう努める。
    • たくましく…心身の健康こそはすべての生活の根源である。
      清潔で健康な生活を送ることを心がけるとともに進んで心身を鍛え、明るく清くどんな困難にであってもくじけない強固な意志力を強靱な体力を身につけるよう努める。

主な卒業生編集

渡邊圭祐 (俳優)

脚注編集

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出典編集

  1. ^ a b 中林加南子 (2016年4月9日). “「災害科学科」38人でスタート 多賀城高”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 宮城全県版 

広報資料・プレスリリースなど一次資料編集

  1. ^ 『みやぎ県政だより』平成27年7・8月号(2015年)、25頁。

関連項目編集

外部リンク編集