メインメニューを開く

小西 マサテル(こにし マサテル)は、香川県高松市出身の放送作家

目次

人物編集

明治大学英米文学科卒。高松第一高等学校在学時に落語研究会に入部し、笑いの世界の第一歩を歩む。落語研究部の先輩にはウッチャンナンチャン南原清隆や大先輩には元参議院議員の喜岡淳などがいる。

高松第一高等学校の落語研究会に所属しながら、同校OBが作った想呂家落語会にも所属し、芸名を想呂家ねっくと名乗っていた。当時はツービートB&Bなどによる漫才ブーム真っ盛りであり、古典落語そっちのけで先輩である想呂家元気と「ファミリーレストラン2分の1」というコンビ名で漫才に力を入れ、出身地である地元香川県のテレビやラジオにもよく出演していた。大学入学とともに上京。漫才コンビ「チャチャ」でお笑いスター誕生冗談画報ザ・テレビ演芸などに出演。

現在では放送作家として活動。とくにナインティナインのオールナイトニッポン、後継番組のナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポンを長く担当している。ナインティナイン時代は、放送中に笑い声以外の声を出さず、筆談で岡村隆史矢部浩之にアドバイスや指示を送っていた。番組本「ナインティナインのオールナイトニッ本」シリーズの構成主幹も務めた。岡村単独番組となってからは、少しではあるが声を出すこともある。

作品編集

関連項目編集

参考文献編集

  • コメ旬 VOL.002(小西マサテル ロングインタビュー)キネマ旬報社