小野塚愛美

元MRO・RNBアナウンサー

小野塚 愛美(おのづか まなみ、1992年8月17日 - )は、元北陸放送(MRO)、元南海放送(RNB)のアナウンサー

おのづか まなみ
小野塚 愛美
プロフィール
愛称 づか(ちゃん・さん)、おのづー、まなみん、づかみん
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
生年月日 (1992-08-17) 1992年8月17日(28歳)
血液型 B型
最終学歴 学習院大学法学部政治学科卒業
職歴 北陸放送2016年4月 - 2018年5月)
ディアステージ(2018年7月 - 2020年3月)
南海放送(2020年4月 - 2021年3月)
活動期間 2016年4月 -
公式サイト 公式プロフィール
出演番組・活動
出演中 本文参照
出演経歴 本文参照

来歴・人物編集

神奈川県横浜市出身。東京女学館中学校・高等学校を経て学習院大学法学部政治学科卒業後、2016年4月1日に北陸放送へ入社。趣味はラーメン店めぐり、アニメ鑑賞(好きな作品:マリア様がみてるけいおんちょびっツCLANNADプラネテスなど)、映画鑑賞(好きな作品:魔女の宅急便インスタント沼ガールクローズZEROなど)、ゲーム(太鼓の達人が得意)、絵画鑑賞(好きな画家:アルフォンス・ミュシャディエゴ・ベラスケスピエール=オーギュスト・ルノワール)、猫と昼寝など。好きな芸能人は麻生久美子山田孝之でんぱ組.incなど。 リズムゲームのアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(デレステ)が好きで、担当アイドルは西園寺琴歌。 担当のラジオ番組で毎週デレステの楽曲をかけるほど。

幼少時代には富山県新潟県[1]にも住んでいたことがある。

ラジオでは2016年4月2日の『たえこ・まなみのアンダンテ♡カフェ』で、テレビでは同4月4日の『レオスタ』で、それぞれアナウンサーとしての初鳴きをしている。

福島中央テレビアナウンサーの長江麻美とは同じ生年月日にあたる[2][3]

2018年5月31日をもって、北陸放送を退社[4]。同年7月から2020年3月まではディアステージに所属し、声優として活動。[5] ナレーター、フリーアナウンサーとしての活動も並行して行った[6][7]。同年4月からは南海放送(前述の長江が勤務している福島中央テレビと同じNNN・NNS系列、古巣・北陸放送と同じJRN・NRN系列)にアナウンサーとして入社。2021年3月をもって、南海放送を退社。

南海放送時代の出演番組編集

テレビ編集

ラジオ編集

  • TIPS (ラジオ番組) ‐ 水曜日(2020年6月3日 - 9月23日)、月曜日(2020年9月28日 - 2021年3月22日)

北陸放送時代の出演番組編集

テレビ編集

  • レオスタ(お天気キャスター・フィールドリポーター、2016年4月4日 - 2017年9月22日) - 「小野塚愛美の気になるニュース」という自身のコーナーも担当していた。
  • 絶好調W(リポーター、2017年4月12日 - 2018年3月14日)
  • あさチャン!TBSテレビ、2017年7月14日)‐ ぐでたまダンス MROバージョンのVTR紹介。
  • 石川トヨタHAATグループスポーツスペシャル 金沢マラソン2017(2017年10月29日)
  • 大自然でパワーチャージ!北海道絶景体験ツアー!(2018年2月24日)
  • あにまにあ@TV(2018年2月25日)
  • あにまにあ@TV 聖地巡礼させていただきますっ!京都編(2018年3月27日)
  • 金沢百万石まつり特番
  • MROニュース

ラジオ編集

脚注編集

  1. ^ 祖父の出身地。
  2. ^ また、古巣・北陸放送のキー局であるTBSの社員で、元アナウンサーの小林豊、JNN系列の基幹局である中部日本放送 (現:CBCテレビ)元アナウンサーで元役員の中島公司槙徳子、同じくJNN系列の準キー局ならびに大学の先輩である毎日放送アナウンサーの松本麻衣子も生年は違うものの、小野塚とは同じ誕生日(8月17日)にあたる。
  3. ^ なお、2019年4月以降はその長江と福島中央テレビで同僚だった保坂友美子(元記者)が前述の古巣である北陸放送にアナウンサーとして移籍した。
  4. ^ 小野塚愛美のブログ ご挨拶[リンク切れ]
  5. ^ 声優としての主な出演作 フォーカード 31話-ガールの日 ガールベア役(2019年10月29日)
  6. ^ 2018年7月1日のツイート[リンク切れ]
  7. ^ 北陸放送アナウンサーから声優への転身は河内孝博青二プロダクション所属)に続いて2人目であった。

外部リンク編集