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小鶴新田駅

日本の宮城県仙台市宮城野区にある東日本旅客鉄道の駅

小鶴新田駅(こづるしんでんえき)は、宮城県仙台市宮城野区新田東三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線

小鶴新田駅
駅舎(2007年9月)
駅舎(2007年9月)
こづるしんでん
Kozurushinden
苦竹 (1.6km)
(2.1km) 福田町
所在地 仙台市宮城野区新田東三丁目20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 5.6km(あおば通起点)
電報略号 コテ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6,242人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 2004年平成16年)3月13日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
仙 仙台市内
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目次

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。

仙台地区センター管理で、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅。当初は終日一人勤務で、日中帯も細切れに窓口閉鎖時間が設定されていたが、要員が増やされたため現在は解消されている。始発から6時30分までは改札業務を行わない。

みどりの窓口(営業時間 6時30分~21時00分)・自動券売機(3台)・自動改札機自動精算機(1台)があり、いずれもSuica対応。有人改札とみどりの窓口はカウンター化されている。また改札内にキオスクがある。

JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 仙石線 下り 多賀城石巻方面
2 上り 仙台あおば通方面

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は6,242人である[利用客数 1]。また、開業直後の2003年度(平成15年度)の1日平均乗車人員は1,105人だった[利用客数 2]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2003年(平成15年) 1,105 [利用客数 2]
2004年(平成16年) 1,565 [利用客数 3]
2005年(平成17年) 3,429 [利用客数 4]
2006年(平成18年) 4,046 [利用客数 5]
2007年(平成19年) 4,698 [利用客数 6]
2008年(平成20年) 5,279 [利用客数 7]
2009年(平成21年) 5,367 [利用客数 8]
2010年(平成22年) 5,310 [利用客数 9]
2011年(平成23年)    
2012年(平成24年) 5,380 [利用客数 10]
2013年(平成25年) 5,643 [利用客数 11]
2014年(平成26年) 5,772 [利用客数 12]
2015年(平成27年) 5,998 [利用客数 13]
2016年(平成28年) 6,144 [利用客数 14]
2017年(平成29年) 6,242 [利用客数 1]
1日平均乗車人員(単位:人/日)
 


駅周辺編集

駅は梅田川の北側にあり、周辺には住宅地が広がる。もともとこの地域は広大な水田地帯であり、1990年代半ば頃より土地区画整理事業が行われ、2003年(平成15年)頃より住宅やアパート、マンションが建設されるようになった。以前の当地は小鶴といったが、土地区画整理事業に併せて事業の対象となった土地が新田東と改称された。仙石線の仙台寄り約800メートルの地点には、旧宮城電気鉄道時代に「新田駅(しんでんえき)」が設置されたが、1943年昭和18年)に廃止されている。

小鶴という地名は古く、平安時代三十六歌仙の一人である源重之の歌に見られ、戦国時代には小鶴城という平城があった。また新田の地名は、仙台藩二代藩主伊達忠宗によって当地が開拓され、新田町と称された事に由来するものであるという。開業前の駅名(仮称)は土地区画整理事業の名称から「新田東駅」であったが、これらの地名を合わせて「小鶴新田駅」が正式の駅名となった。

バス乗り場編集

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
苦竹駅 - 小鶴新田駅 - (宮城野信号場) - 福田町駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ 外山勝彦「鉄道記録帳2003年2月」『RAIL FAN』第50巻第5号、鉄道友の会、2003年5月1日、 21頁。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  2. ^ a b 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集